水分を取ることが二日酔いの予防に良い理由

知識
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僕はお酒を飲んでも、飲まなくても練る前に必ず500mlの水を飲みます。

おそらく、お酒を大量に飲むようになった大学生の時からの習慣だと思います。

『二日酔い予防に寝る前に水を飲む』という話の続きです。

色々と調べてみると二日酔い予防に水分を取ることは有効だと分かりました。

水分は、二日酔いの症状のひとつである『脱水』と脱水にともなう症状を防げます。

また、アルコールを摂取するときに一緒に水分を取ることで血中アルコール濃度の上昇を防いでくれます。

この記事では二日酔い予防に有効な水分の取り方やコツについてお話します。

二日酔い予防に水分が良い理由

水分を取ることが二日酔い予防に有効な理由は、体内に入るアルコール量を調整することができるから。

水やソフトドリンクと一緒にアルコールを取ることでアルコール摂取量を減らすことができます。

二日酔いになるのは、摂取したアルコールの量が、肝臓が処理できるアルコールの分解量を超えてしまうのが原因です。

アルコールが一気に体内に入ると肝臓が分解できず、血中アルコール濃度が上がり、二日酔いになってしまいます。

アルコールを少しずつ摂取して、肝臓が分解できるようにしてあげれば二日酔いになりにくくなります。

アルコール量が増えたら意味なし

いくら水を飲んでもアルコール量が増えてしまっては二日酔いの予防にはなりません。

僕も寝る前に水分を取っていますが、飲み過ぎたときは二日酔いになります。

例え、チェイサーで水を飲んでも、アルコールを飲み過ぎたら二日酔いになる可能性は高い。良く二日酔いの予防として水やソフトドリンクを一緒に飲むと良いと聞きますが、その目的はアルコール量を減らすこと。

飲んだら水分は必要

アルコールの摂取量を減らすために取る水分の他に、水分が二日酔いに有効な理由は『脱水』と脱水にともなう症状を防げるからです。

アルコールは利尿作用があります。(お酒を飲むとトイレが近くなりますよね)

アルコールを飲むと脱水症状になりやすくなります。水分を多くとることは、飲酒による脱水症状の予防に有効です。

水分を取るタイミングは

脱水症状を和らげるために飲んだ後は水分を取りましょう。

できれば、真水よりスポーツドリンクの方が良いそうです。ただ、スポーツドリンクは甘くて飲んだ後だと吐き気をもよおすことがありますよね。

そんなときは、真水とスポーツドリンクを交互に飲むなど工夫をしてみてください。または、野菜ジュースやトマトジュースも効果的です。

スポーツドリンクが水より優れている点は、利尿作用で排出されてしまうナトリウムやカリウムの補給、体内への吸収がはやいことですが、トマトジュースや野菜ジュースにもナトリウムやカリウムが含まれています。

また、トマトジュースや野菜ジュースにも、アルコール分解時のエネルギーとしての果糖も含めれているため真水より優れています。

二日酔いの予防としては、お酒と一緒に水分を取ることが良いそうです。その理由は、水分と一緒にアルコールを取ることで少しずつアルコールを体内に取り込むことができるから。

アルコール度数が高いお酒と一緒にチェイサーで水を飲むのにも理由があるのですね。

最後までお読みくださりありがとうございます。
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