家でひとりで晩酌も良いじゃない。『家飲み』のすすめ

生き方
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僕は40代のサラリーマンで毎日の楽しみといえば、仕事が終わった後のアルコール。

あなたも仕事帰りの一杯を楽しんでいますよね。

仕事帰りに同僚と飲みに行くのも楽しいですが、仕事で遅くなったときに家で飲むのも良いですよ。

「今日も働いたし、仕事を頑張った自分にご褒美。帰りに缶ビールとつまみを買って、家で一杯飲むか」

至福のひと時

僕は一人暮らしをしていた頃は、毎晩、誰かと飲んで帰っていましたが、家族を持ってから家飲みの機会が増えました。家族の顔を見ながら、家で飲むお酒も格別なんです。

ちなみに僕は

  • 週に1、2日は仕事仲間と居酒屋へ
  • 残りの日は家で晩酌
  • 時には飲んで帰ってきて晩酌

世間では、若者のアルコール離れとか、お酒が売れないなんて騒がれていますが、僕に関してはどこ吹く風。家には、いつでも飲めるように焼酎、ウィスキーなどなどを常備しています(笑)

景気が良くなってきているなんて話も聞くけど、僕はそんな実感がないんですよね。居酒屋で飲むより家飲みの方が良い理由を熱く語ります!!

家での晩酌は『おじさん』っぽい?

最近まで僕も思っていたのですが、家で晩酌って少し『おじさん』っぽいイメージがありますよね。僕の場合、完璧なおじさんなので問題ないのですが。。。

最近は、小遣いが少ないサラリーマンだけじゃなく、若い女の子も家で晩酌をする子が増えているそうです。

ニュースサイトしらべぇの調査によると20代の女性の5人中1人が家での晩酌が欠かせないそうです。

コンビニとかスーパーのお酒コーナーでも女性向けのお酒が並んでいたり、買い物をしていても、ワインなど家飲みのためのお酒(料理に使うのかもしれませんが。。。)を買っている若い女性も多く見かけますよね。

「銀座で飲むか」とか「今日は朝まではしご酒」とか外で飲むのも楽しいんですが、家飲みには、外飲みと違った楽しみがあります。若い女の子も、その楽しみがわかってきたんですよ。

家飲みのメリット

寂しいとイメージがある家飲みですが、それなりにメリットもあります。特にお酒が好きな人なら、居酒屋で飲むより家飲みの方が良いと思うかもしれません。

居酒屋など外で飲む理由は、他人とのコミュニケーションを取ることだと思います。(ひとりで居酒屋や立ち飲みにも行きますが。。。)

居酒屋に飲みに行く場合、会社関係や友だちなどと飲むことが多いですよね。その一番の理由ってお酒を飲みながら、親睦を深めることだと思うんです。

お酒好きが集まって飲みに行くと言うよりは、コミュニケーションのツールとしてお酒があるイメージ。それはそれで、ありなんだけど、どうしても気を使うことがあるじゃないですか。

家飲みには、そんな制約が何もない。

周りに気を使う必要がない

居酒屋で飲むには、最低限のマナーを守らなければいけません。

例えば、暑いからってパンツ一丁では飲めないし、女性ならノーメイクで飲みに行くことも難しいし、ラクなスエット上下で飲みに行くなんてどうなの?とかやっぱり周りに気を使いますよね。

誰かと一緒の外飲みだと、気遣いだったり、遠慮をしたりして疲れることも多く、本当にリラックスして飲むことは難しいですよね。

それこそ、風呂上がりにパンツ一丁で飲むことも可能だし、スエット上下でボサボサの頭でも誰にも気を使う必要がないのが家飲みです。

仕事から帰ってきて、お風呂上がりにビールをプシュっ。

なんて至極のひと時ですよね。

ながらで飲める

だって居酒屋で飲むときの目的はコミュニケーションのため。みんなと一緒なら会話を楽しみましょう。

居酒屋でスマホを見ながらとか、テレビを見ながらなんて、ちょっと難しいですよね。

家飲みなら、家族との会話もありますが、スマホをいじっていても、Switchでゲームをしていても良いし、ブログを書きながらなんてのもOK。

時間の有効利用(?)も可能です。

飲んだ後がラク

居酒屋など外で飲むと帰ることを気にしなければいけません。「終電に乗らないと」とか「帰るのが面倒くさいなぁ」など帰るまでが飲み会です。

飲んだ後の電車って、どうしても眠くなりますよね。座ってしまったら最後。乗り過ごして知らない駅まで旅をしてしまう。

家飲みだとそんな心配がありません。飲んで酔ってもベッドはすぐそこ。安心感が違います。

好きな酒、好きな肴

仕事帰りにコンビニで好きなお酒、ツマミを買って変えれば、まるで居酒屋気分です。

最近のコンビニは、ツマミになる商品も多く売ってますよね。スナック菓子、惣菜、冷凍食品などなど、ツマミになるモノが多い。

家飲みマニアとしては、ツマミも作る方が良いのですが、平日だと作る手間をかけたくない(笑)

休日で時間が取れるときは、食べたいモノを作るのも楽しいですが、仕事終わりはコンビニやスーパーなどで食べたいモノを買っても外で飲むよりは安いですよ。

コスパを求めるなら

家飲みにコスパを求めるなら、やはりお酒のストックは欠かせません。

僕は、夏ならばハイボール用に「角瓶」とサワー、酎ハイ用の「キンミヤ」

寒い時期はお湯割り用に本格焼酎と呼ばれる乙類の芋焼酎「木挽」、甲類焼酎「キンミヤ」をストックしています。

一年中、ストックしている「キンミヤ」は甲類の焼酎ですが、ストレート、ロック、水割り、お湯割り、ジュースで割ってなどなど万能選手なのでおすすめですよ。

コンビニで缶チューハイを買って買えるよりは、キンミヤを一本ストックしている方がコスパは良いと思います。

ツマミも休みの日に作ってストックしておけば、安く飲むことができますよね。

家飲みのデメリット

ちょっと家飲みのメリットばかり話して来ましたが、もちろん、家飲みのデメリットもあります。

一番のデメリットは後片付け、居酒屋で飲むと店員さんが片付けてくれますが、家飲みは自分で片付けなければ、ならない。

その他にも、酔いやすいし、ツマミを用意しないといけないし、酒がなくなることもデメリットですよね。

片付けが面倒

家飲みの最大のデメリットは、やはり後片付けではないでしょうか?

いい気持ちで酔っても最後に、使った食器、グラス、空いた缶やビンの後片付けが必要です。

特に仕事帰りにコンビニでお酒を買って帰ると缶ゴミが多くなってしまいます。

この後片付け問題は、家飲みの最大の敵ですよね。夫婦喧嘩の原因にもなるし。

飲むペース、量が掴みにくい

これは僕だけかも知れませんが、家飲みは、外で飲むより酔っ払いやすい。

外飲みと比べると何故か酔いやすい。ハイボールを2,3杯飲むと良い感じに酔っ払ってしまいます。リラックスして飲んでいるからだと思いますが、酔うのがはやい。

あまりお酒の量が増えないので、コスパ的にも身体的にも良いかもしれませんが、外飲みのペースで飲んでいるとベロベロになってしまうので危険です。

家飲みを楽しもう

お酒とツマミを用意する必要はありますが、家飲みはリラックスでき、お酒好きにおすすめです。

好きなお酒を飲めるし、好きなお酒についてスマホで調べながら飲むことも出来ます。僕の場合は、好きなお酒を飲みながら、ブログを書いたり、家族と会話を楽しんだりしています。

居酒屋でみんなでワイワイ飲むのもコミュニケーションを取るためには必要ですが、家でまったりと飲むのもストレス解消に必要なのではないでしょうか。

家飲みをするようになって、本当に簡単なツマミを作るようになって、台所に立つようにもなりました(笑)

家飲みも良いですよ。

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