アルコール依存症になる前に

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お酒を毎日のように飲んでいると

「もしかしたらアルコール依存症かも」

かも、なんて思ったりします。

お酒に限らず、依存症は「自分には関係ない」と思っている人も多いと思いますが、誰でも依存症になる可能性はあります。

毎日の習慣なのか、依存症なのかの境目って、なかなか難しいですよね。

僕の場合、お酒がそれにあたります。他にもスマホでのSNSやゲームなどスマホが気になって仕方がないなど、習慣なのか、依存症なのか自分でも分からなくなってしまっています。

依存症とは

依存症とは

日常生活に支障をきたしているのに何かにのめり込み、自分のチカラではやめられない状態

のことを言います。

お酒がやめられないアルコール依存症のように物質への依存症、例えば薬物依存症やニコチン依存症。

行動にハマっていくギャンブル依存症、買い物依存症、スマホ依存症などがあります。

依存症になると脳内でドーパミンというホルモンが分泌異常になる病気です。

一度、依存症になると自分の意思や根性で治すことは難しく、専門医による治療が必要になってしまいます。

依存症は『否認の病気』

依存症は否認の病気とも呼ばれ、他人から指摘をされ、本人が否定する場合は依存症の確率が高くなります

例えば、毎晩、お酒を飲んで二日酔いで頭がシャキッとしていない状態、会社に行ってもウトウトして、いわゆる寝落ち状態など、客観的に見て「それはマズいだろ?」っていう場面。

本人は「昨日、飲み過ぎただけ、普段はやらないから大丈夫」なんて言い訳(否定)します

否定をする時点で、すでに正常な判断ができていません。

社会人として朝から『酒くさい』二日酔いなんて本来はアウトですよね。でも本人は「二日酔いだけど、頭が働いているし、仕事に支障はない(から大丈夫)」と言い張ります。

他人から客観的に見てアウトなことを平気、大丈夫という時点で、まともな判断ができていません。すでに依存症という病気の可能性が高いことが多いです。

社会で生きていけない

何かの依存症になってしまうと、まともな判断ができなくなってしまいます。

先ほどもお話しましたが、依存症は『否認の病気』とも呼ばれています。

他人のフリ見て我がフリ直せじゃないけど、依存症になると他人のフリを見ても、自分は平気、大丈夫だと考えてしまいます。

お酒や薬物のように自分の身体を蝕まれているのが分かっているのに止められなかったり、ギャンブルにハマり、家族に内緒で借金をしたり、マイナスな情報があるのに自分だけは大丈夫と情報を否認します。

もう、まともな判断ができていませんよね。

犯罪に繋がることも

依存症になると正常な判断ができなくなってしまいます。薬物依存症は、それだけで立派な犯罪。その他にも依存症患者が間接的に犯罪に繋がることが多くあります。

例えば、スマホ依存症だったら

タイムラインのタイトル
  • STEP 1
    ゲームやSNSにハマってスマホ依存症になる

    片時もスマホを離すことができなくなり、LINEやTwitter、ゲームに夢中になる。

  • STEP 2
    依存症になり、仕事や勉強がおろそかになる

    寝不足による寝坊や、就業中、授業中にもスマホが気になり、仕事や勉強など本業がまともに行えなくなり、失業、退学。

  • STEP 3
    スマホ以外の大切なモノを失う

    無職になり収入もなくなる。家族や友人からも見放される。

  • STEP 4
    生きていくために犯罪に走る

    収入がないため、高収入の裏バイトなどに手を出してしまう。

スマホ依存症だって、最悪犯罪者になってしまう可能性があります。(無いとは思うけど)

他にもクルマの運転中や自転車の運転中もスマホが気になり、重大な交通事故を起こしてしまうかもしれません。

アルコール依存症だと、飲んだ後、喧嘩で傷害事件などもあるかもしれないし、ギャンブル依存症なんてお金が無くなるので、それこそ犯罪でもしないと借金が返せないと思ってしまうかもしれません。

誰でもなりうる依存症

自分だけは大丈夫なんて思っていても、誰でも依存症になる可能性は否定できません。もしかしたら、すでに依存症になっているかもしれない。

アルコール依存症は身近ですよね。僕の場合、ほぼ毎日、お酒を飲んでいるのでアルコール依存症かもしれません。

他にも依存してしまう対象は、たくさんあります。例えば、スマホだってそうだし、FXや仮想通貨、ゲーム、ギャンブルなどなど。

大人もそうだけど、まだ判断力がついていない子どもは、もっと依存症になってしまう確率が高くなっています。

依存症になる前に

依存症になる前に対策として行えることがあります。

  • 自分の中のルールを作る

依存症になる前に自分の中でルールを決めて、守れているかをチェックしましょう。

例えば、「毎週火曜日はお酒は飲まない」「午後9時以降はスマホをさわらない」などのルールを決める。そして、そのルールを守る。

依存症は「否認の病気」です。

「今日くらいは良いや」とか「今回はしょうがないよね」とルールを否認するようなら、それはすでに依存症によって自分の意志ではコントロールできない状態に陥っているかもしれません。

「いつでも止められる」という状態ではなく、すでに依存症になっていると言うことなので、何かしらの対策を取る必要があります。

客観的に自分の行動を見て「これ、ヤバくない?」と自分で気づけるようにしておくことが大切です。

「いつでも止められる」

「ちょっとだけだから大丈夫」

など、言い訳(否認)をはじめたら、もう手遅れかもしれません。

ニュースやドラマで見るアルコール依存症の人をみると「俺は、あそこまでひどくないから大丈夫」なんて思ってしまいますが、実は、すでにアルコール依存症に片足を突っ込んでいるかもしれませんよね。

僕も、最近、反省しています。

毎日、お酒を飲むために「今日は飲んでも良いや」とか「今日は、(仕事で)ストレスが溜まっているから飲みに行くしかない」なんて言い訳をしてお酒を飲んでいます。

こうやって、依存症について調べると自分、家族を守るためにも反省をして、お酒を控えるようにしたいと思いますよね。

最後までお読みくださりありがとうございます。
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第18研究室

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