祝!!40歳のおじさんが普通自動二輪教習の第二段階”みきわめ”をもらえました!!

バイクの免許
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私は現在、43歳です。「バイクの免許が欲しい」と思い、教習所に通い始めて1ヶ月半。今日、第二段階の”みきわめ”をもらいました!!

40歳を過ぎてサラリーマンとして会社に通いながら、やっとここまで辿り着きました。

なかなか予約が取れず、第二段階に入ってから、ゆっくりとしたペースでした。自動二輪の免許を取得するまでは残すところは卒検のみ。

自動二輪教習の第二段階って、実はあまり記事にすることがないんですよね。

第二段階の強敵は『シミュレーター教習』

自動二輪の免許を取るために教習所に通うと第一段階の技能教習は課題クリアのために大忙しです。でも第二段階は、第一段階で覚えた技能教習の課題を仕上げること。それに加えて、ちょっとした危険体験やあまり行わないけど知っていると良いバイク操作の体験があるくらい 。

どちらかと言うと自動二輪教習は第一段階の方が難しい。第二段階は本当に卒業検定のコースを覚えるのと交通ルールに則った運転を教習するくらいです。私の場合は普通自動車の免許を持っているので交通ルールは理解しています。理解しているつもりです。たぶん、理解している。。。

なので第二段階の技能教習は第一段階で覚えた課題を仕上げていく感じを受けました。第二段階の技能教習の時間は8時間なのですが、そのうち3時間が『シミュレーター教習』です。

後は1時限の学科教習がありました。実際にバイクに乗るのは5時間で卒検のコースを実際に覚える時間が2時間。あとは何してたっけ? って感じですぐに”みきわめ”でした。

シミュレーター教習』の予約が取れない

第二段階はシミュレーター教習が3時限あるのですが、シミュレーター教習の予約が取れず、約2週間バイクに乗れませんでした。コレが一番のストレスですね。

サラリーマンとして仕事しながらバイクの免許を取ろうとすると土日メインになりますよね。土日のシミュレーター教習は希望者が多くなかなか予約が取れないんです。

私は別に急いでバイクの免許を取ろうとしていませんでしたので「まあ良いか」と思っていましたが、やはり教習が進まないのはストレスです。

そして酔う

そして私はシミュレーター教習が苦手です。あの古いゲームセンターにあるバイクゲームみたいな画面でバイクを運転していると目が回る(涙)

第二段階では3回もシミュレーター教習があるのですが、2回目と3回目は”もどしそう”でした。

第一段階で補習をしておいた方が気がラク

私は、たまたま最短の教習時間で”みきわめ”をもらえましたが、第二段階での補習を受けている方と一度一緒に技能教習を受けたのですが、その方いわく「第一段階でゆっくりコツを掴んだ方が良かった」そうです。

第二段階はどちらかというと交通規則の則った運転技術の習得を目的にしている印象です。バイクの基本的な操縦は第一段階で習得している前提なんですね。

そうすると課題がしっかりクリアできていないと(コツを掴んでいないと)アレもコレもで大変なようです。

バイクの運転が楽しい

私はどうにか苦手な課題である『一本橋』のコツも第一段階の”みきわめ”で掴み、第二段階では1度だけ失敗をしましたが一本橋を克服できました。

その他の課題も第一段階のうちにコツを掴んでいたので後は技術を磨くことに専念できました。交通規則は理解していますしね。

はやいうちに課題が上手くなると『自由走行』といって教習所内を自由に走って良い時間が待っています。私は第二段階の技能教習の2時間は、自由走行をしていました!!

狭い教習所の中でもバイクで走るのが楽しい!!

第二段階の一番の収穫でした。

40歳でも二輪教習第二段階クリア

40歳過ぎても自動二輪の教習は、どうにかクリアできます!! そしてバイクの運転は楽しいと思えるようになります。

本当に不安だらけの自動二輪教習でしたが、とても有意義な時間でした。

残すは『卒検』のみ

約2ヶ月通った教習所も後は卒検を残すのみとなりました。卒業検定も一発で合格を目指して頑張りたいと思います。

「バイクの免許が欲しい」と思い、不安だらけの自動二輪教習でしたが、通ってみると楽しいことばかりでした。

バイクに少しでも興味があれば、免許を取りに行った方が良いですよ!! 40歳でも遅くはありません。

いやあ、第二段階もクリアして良かったな。卒検頑張ろう!!

▼ 2018年6月27日 追記
卒検に合格しました。以下追記。

バイク免許教習の第二段階はあっという間

第二段階はバイクにあまり乗りません。卒検のコースを覚えることと課題の精度を上げることでいっぱいいっぱいです。卒検を終えて感じたのは大事なのは第一段階。自動車の免許を持っている場合は交通規則に則った運転は特に考えなくても出来ますよ。

課題の成功確率を上げるコトがメインになってしまうと卒検のコースを覚える時間が足りなくなってしまったり、反対に卒検のコースや安全な走行を意識すると課題の成功率を上げことがおろそかになったり、してしまいます。

卒検では課題のクリアは必須です。第一段階でしっかりと課題のコツを掴むと第二段階はラクに”みきわめ”でOKをもらえると思います。

後は、第二段階の”みきわめ”から卒検までは間を空けないようにした方が良いですよ。私はたまたま第二段階の”みきわめ”から卒検までは珍しく連続で予約が取れたのでラッキーでした。

教習所によって卒検の曜日が決まっていますよね。自動二輪教習の第二段階は、しっかり卒検に合わせて予約を入れるのがコツかもしれませんね。

▼ 卒検については以下の記事にまとめています。気になる方はチェックしてくださいね。

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第18研究室

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