40歳のおじさんが普通自動二輪教習の第一段階の”みきわめ”をクリアしたので自慢する!!

バイクの免許
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ちょいちょいサバをよんでいます(笑)。私は現在43歳。「バイクの免許が欲しい。」ので教習所に通っています。 ストレートで第一段階の”みきわめ”をクリアしたので、ちょっと調子こいています(すいません)

「ストレートで卒業する」なんて大きなことを言っていますが、小心者なので内心ヒヤヒヤ。。。一本橋をクリアする自信がなくて”みきわめ”をもらえるか心配してました。

普通自動二輪教習の第一段階の”みきわめ”って何をするの? どうすれば貰えるの?

第一段階の”みきわめ”は、思っていたより楽勝でしたよ。第一段階の技能教習で習った課題が出来ているかを確認する時間。緊張しないでも大丈夫、普段の技能教習と変わりません

第一段階で苦手な課題がある場合は”みきわめ”が貰えず、補習教習になります。だからって100%課題をクリアしようと躍起になることは、ありません。指導員にずっとチェックされている訳でもないしね。

私は”みきわめ”でしたが、一緒に教習を受けた人は、第一段階の4時限目でクランクとかS字カーブの練習をしていました。私は”みきわめ”なのに半分放置。”みきわめ”なのに、ひとりで課題の練習をしていましたよ(笑)

”みきわめ”は第一段階の総まとめ

自動二輪免許教習の半分、折り返し地点の”みきわめ”。終わってみれば楽勝でしたが、実は朝から緊張してました。そりゃそうですよね。”みきわめ”なんて言われたら、テストみたい、卒検が本当の大学入試試験だったら、第一段階の”みきわめ”は中間テストくらいの気持ちでした。

でも、第一段階の”みきわめ”は小テスト。終わってしまえば、こんなもんかぁって感じますよ。

第一段階の『履修項目』

バイクの教習を受けている方は、教習手帳に履修項目というのが載っているので確認してください。一応、私の教習手帳から転記しておきます。”みきわめ”は、この履修項目が全てクリアできているかを測定しているハズです。

自動二輪第一段階の履修項目
  • 1.車の取扱い
    安全な運転の前提として、エンジンの停止状態における取扱いができる。
  • 2.自動車の機構と安全装置の取り扱い
    運転装置の機構や自動車の走行の原理を理解するとともに、各装置の正しい取り扱いができる。
  • 3.運転姿勢
    安全を意識した乗り降りができ、正しい運転姿勢が取れる。
  • 4.ブレーキ操作の仕方
    各種ブレーキの操作ができる。
  • 5.発進及び停止の仕方
    正しい操作手順で発進と停止ができ、バランスが崩れたときの対処の仕方を理解する。
  • 6.変速操作の仕方
    変速チェンジの手順と操作が正確にできる。
  • 7.安全走行
    直進路を安全にバランスをとり走行できる。
  • 8.円滑な発進・加速
    周囲の状況に応じた、確実・安全な発進及び加速ができる。
  • 9.速度の調節
    円滑な加・減速及び意識した速度を保つことができる。
  • 10.ブレーキ操作
    前後輪、エンジンブレーキの特性をつかみ、思いのまま安全かつ円滑で確実な制御ができる。
  • 11.バランスのとり方(直線)
    直線路を安全にバランスをとり走行できる。
  • 12.バランスのとり方(曲線)
    曲線路を安全にバランスをとり走行できる。
  • 13.車両特性を踏まえた運転
    車の傾き具合等二輪の車両特性を意識し、注意深く路面の状態を掴むことができる。
  • 14.坂道の通過
    勾配に応じた速度やギアを選ぶことができ、円滑に通過することができる。
  • 15.坂道における停止及び発進
    上り坂及び下り坂での停止や発信が安全かつ円滑にできる。
  • 16.オートマチック車の運転
    オートマチック車の特性を理解し、基本的な操作と操作ができる。
  • 17.教習効果の確認(みきわめ)

結構あるね。第一段階の9時間で全項目のハンコを貰わないと第二段階に進めません。第一段階で、こんなにチェックしてたんですね。私は”みきわめ”の今日の朝の時点で11と17のハンコが足りない。

11は、苦手だった『一本橋』をクリアしないと貰えない模様。。。

ストレートは無理だと思っていました

今日、第一段階の”みきわめ”だったのですが、一本橋のハンコが足りないので、補習決定だと思っていました。前々回の技能教習のときに、何となく一本橋のコツが掴めそうだったのですが、時間オーバーで終了。「次で絶対にイケる!!」と確信がありました。でも、前回はオートマ教習。。。

さすがにオートマ教習で『一本橋』のハンコを貰えるわけもなく、”みきわめ”の開始時にハンコが15/17。さすがに「絶対に無理だな」と思いますよね。

第一段階の”みきわめ”教習

今回の教習が終了したときに指導員の方と話したのですが、”みきわめ”を受けるときは、16/17個のハンコを集めた人が多いそうです。コンプリートのリーチ状態ですよね。私はイーシャンテンで”みきわめ”でした。そりゃ諦めていますよね。今日、一本橋のハンコを貰ってリーチ、次回にコンプリートって思うのが普通。

でも、イーシャンテンで”みきわめ”をクリアする人もいるそうです。私もハンコが2つも欠けていたのに”みきわめ”をクリアできました。なので、これから”みきわめ”に挑む人も諦めずに頑張ってくださいね。

”みきわめ”で何をするか

私の”みきわめ”の場合、普段(第一段階)の技能教習と何も変わりませんでした(笑)

唯一、違ったのは、教習の前に取得済み(自動車)の免許の確認があったくらい。指導員1人に教習生が2人というのも、いつも通りだったし、半分「ほったらかし」というのも普段通り。

バイクの教習では、教習の進み具合が違う人と一緒になることがあります。そんなときは、進んでいる教習生は「しばらくフリー走行を課題の練習をしていて良いよ」なんて言われます。さすがに”みきわめ”のときにも、放置プレーをされるとは思っていませんでしたが。。。

とりあえず、指導員が見ていないうちに、苦手な『一本橋』の練習をして指導員と合流したら、何食わぬ顔で『一本橋』をクリアできるようにしておこう。なんて浅はかな考えを持ち、フリー走行。

しばらく『一本橋』の練習をして指導員と合流しました。一緒に急制動、一本橋、スラロームを走り、もう一人の教習生と合流し、S字カーブ、クランクを走って今日の教習は終了・・・。

ーー チョイ待ち!! 普段と何も変わらないやんけっ!! しっかり”みきわめ”ろやっ!!

なんて私の心の声が聞こえたのか、聞こえなかったのか、教習終了時に指導員の方に「大丈夫そうですね。みきわめOKです。

”みきわめ”は普段通り

あっけないですよね。なんか、こう・・・。なんていうのかなぁ。もっと”みきわめ”って感じで、ねぇ?

テストっぽいというか、しっかり観られたいというか、”みきわめ”て欲しい。分かります? この気持ち。だってさ、朝から緊張してたし、ハンコが足りないから無理かなとか、色々とあったじゃないですか。ねぇ。なんか気が抜けますよね。

自動二輪教習の第一段階”みきわめ”はあっけない。

本当に気合を入れて教習を受けた私の心は、どうしてくれるのよ。おじさんの気持ちを弄びやがって。まあクリアできたから良いんだけど。。。

バイク教習第一段階の”みきわめ”

確かに第一段階の履修項目について、一通り走りましたが、それで良いの? と思うくらい楽勝で”みきわめ”が終了してしまいました。

”みきわめ”をもらうためには、第一段階の課題をクリアできるようになれば良い。特別に何かをするということはありません。どうしても苦手な課題がある方は、この”みきわめ”の時間も成長に使って良いみたい。

最初、私が考えていたように”みきわめ”と教習が別だと思っているとハンコが足りないから”みきわめ”がもらえないと思ってしまいます。でも、ハンコが足りなくても”みきわめ”中にできるようになれば、第一段階は終了します。

本当に今日は疲れました(笑)こんなに緊張しなくても良かったよね。

早く寝よう。

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