サラリーマンの死活問題!! 潰れる会社の特徴

仕事・働き方
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サラリーマンとして会社から給料を貰い続けることって素晴らしいですよね。会社から与えられた仕事をこなし、その対価として給料を貰う。そんなサラリーマン生活を送るためには未来永劫、会社が存続していくことが前提です。

サラリーマンとして働いていると会社が潰れることは想定していませんよね。

その会社が潰れしまい、給料を貰えなくなったら、どうしますか? 会社が潰れると言うことは、毎月の給料だけでなく、退職金だってもらえない。サラリーマンは会社が潰れると大損をしてしまいます。仕事も売上もあるのに倒産してしまう会社が増えてきました。

サラリーマンは会社が潰れる前に準備をしておかなければいけません。ちょっと私調べですが、潰れそうな会社の見極め方を解説しますね。

社長の歩き方が”おじいちゃん”

会社のトップである社長が、高齢を迎える中小企業は気をつけてください。年齢は歩き方に出ます。社長の歩き方が”お年寄り”ぽくなっていないか確認して下さい。

中小企業は社長のワンマン経営が多い。その社長も年齢を重ねて老いてきます。社長が若く活気があるときは、会社自体も活気があり成長をすることが可能です。しかし、そのワンマンな社長が歳をとり、次の世代にバトンタッチ出来ない会社は危険信号

組織を継続することが出来ません。中小企業の多くは社長しか知らないことが多く、そのトップがいなくなると仕事が回らなくなってしまいます。

変な話、社長が倒れてから次の社長を選んでも上手く回りません。なぜかと言えば、中小企業では銀行との付き合いや顧客との繋がりなど社長しか知らないことが多過ぎる。

日本の雇用の7割を支える中小企業は、後継者不足が問題で廃業に追い込まれることが少なくありません。経済産業省の試算では2025年には6割以上の中小企業の経営者が70歳を超え、このうち現時点で後継者が決まっていない企業は127万社あるそうです。

後継者が決まらず、潰れてしまう会社も増えてくるかもしれません。

時代は変わる

経済が右肩上がりで成長しているときは、”今”を見ていれば良かったのですが、先行きが不透明の世の中で今と同じことをしていると現状維持もできません。どちらかと言うと衰退してしまいます。

おじいちゃんが経営している会社はチャレンジをしない。それはしょうがないですよね。今までは、その仕事のやり方で会社を維持できていたので問題ありませんでした。でも、これから世の中が変わってきます。

人数を増やして会社を大きくしてきた経営手法が使えなくなってきます。なぜなら団塊世代が引退し、新入社員の絶対的なパイが減って来るから。会社から出て行く人が増えて入ってくる人が減ります。

意思決定のスピードが鈍る

どうしても年配の人は、現状維持をしたがる傾向があります。そうすると新しいことに対して、意思決定をするスピードが鈍くなる。時代の流れに乗れないことが多くなります。

ひと昔前のリスクと今のリスクが変わっているのに気づくのが遅れます。それが取り返しのつかないリスクだとしても。

ワンマン経営者で年配の経営者の会社は、潰れる可能性が高い

売上しか見ない

経営者が売上しか見ていない会社は、非常にヤバい。売上という”今”しか見れないから

もちろん、会社は売上が大事です。特に中小、零細企業の場合、売上がなければ銀行からもお金が借りづらい。でも将来のことを考えると投資も必要です。新しい技術を取り入れたり、新人教育もしたりするのも投資です。お金を増やすこと、売上を増やすことだけが投資ではありません。

出来る人が辞めてしまう

会社が社員に対して投資を行わない場合、仕事が出来る人とそうじゃない人の二極化が進みます。何故かというと出来る人は、自分に投資をしている人。自分に投資をしていない人は仕事をこなすだけの人。

自分に投資をしている人は条件の良い会社に引き抜かれたり、転職したりしてしまいます。

昔のように会社に対する恩義なんて考えて働いている人なんて、ほとんどいないんですよ。残るのは、「だりーなあ」と言いながら仕事をしている人ばかり。仕事がしない、できない人ばかりの会社になってしまいます。

社長の権限を使う

会社で一番声が大きいのは社長です。その社長が社長の権限を使うことは危険です。ことなかれ主義が蔓延しているワンマン組織では、社長の大きな声、つまり、影響力があって明確に発せられる声に従って組織は動きます。例えそれが間違っていても。大多数の社員が「それはないなぁ」と思っていても。

経営者の顔色ばかり窺って仕事をしている人ばかりの会社では、社長の権限は絶対です。その社長の意見が間違っていても誰も修正できません。そうすると誰も責任を取りたくないため意見を言わない。特に年配の経営者だと言いづらいので言わない。

潰れる会社の特徴

私は仕事の付き合いでたくさんの会社をみてきました。ワンマン社長の会社は、社長が若く、活気があるときは良い方向に進んでいきます。でも、その経営者も歳を重ねるにつれて意固地になり、なかなか方向転換が出来なくなってきます。そして出来る社員がいなくなり、事なかれ主義で仕事をこなすだけの社員しかいないため、経営者のひと言で潰れてしまう会社が多い。

ワンマン経営者が年配になった会社は危ない

もちろん、ブラックな会社や売上があがらない会社など世間から見て「ヤバい会社」も潰れています。しかし順風満帆に見える会社も潰れてしまっています。

仕事はあるのにできる社員がいない、そうなってしまっては会社を存続することが難しくなってしまいます。

あなたの会社は大丈夫ですか? 沈み始めた船に乗っている必要はありません。思い当たるフシがあれば、はやめに準備を始めておく必要があります。

旧体制で経営を行っている会社は、持って3年、5年後には残っていないのではないでしょうか?

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