2018年の新型クロスカブ110で3,000km走って感じたメリットとデメリット

クロスカブ110レビュー カブ
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バイク乗りは、雨なんて関係ない!!

レインウェアを着てバイクに乗れば楽しいよ。なんてことは、ありません。

雨降ると前は見づらいし、タイヤは滑るし、出来るだけ運転したくない(笑)

軟弱なおじさんライダーは、梅雨が明けるのをじっと待っています。せっかく、クロスカブ110があるのに乗れないなんて。ちょっと寂しいですよね。

なので、妄想した記事でも書こうと思ったのですが、ブログにUPするのをためらう内容になってしまいました。

2018年の10月に納車されたクロスカブ110のレビュー(?)というか感想をお話していなかったので、この機会に3,000km走った感想をまとめておきます。

私は、ホンダの回し者ではないので、本当に感じたことをお話します。クロスカブ110を検討している方、クロスカブに乗っている方で不快に思う方もいるかもしれません。そんなときは、そっとブログを離れてくれなまし。

間違っても炎上させないでくださいね(笑)

私の愛車『クロスカブ 110』とは

私のクロスカブ110は、2018年に発売されたクロスカブ。クロスカブの2代目です。スーパーカブの派生車種で、いうなればスーパーカブをカスタマイズしたバイク。

可愛いヤツです。

日本を代表するバイク『スーパーカブ』をベースにホンダがカッコよくカスタマイズしたバイク。新車の価格は30万円超。

スーパーカブの代名詞でもあるレッグシールドを取っ払ってアクティブにしたカブ。

結構、人気の車種のようです。最近、良く見かけるようになってきました。私がよく行くスーパー銭湯にも、どなたが乗っているのかはわかりませんが、よく止まっています。

初めてのバイクで『自動遠心クラッチ』

バイクの運転が上手くなりたいなら、マニュアルミッションのバイクが良いさ。

足として使うなら、スクータータイプのオートマのバイクが良いさ。

中途半端な『自動遠心クラッチ』のカブを選んだ理由は、見た目と不便さ。この不便さが男のロマン

クロスカブは、ギア操作があるのですが、クラッチ操作がありません。クラッチは『自動遠心クラッチ』が自動で行ってくれます。クロスカブの最大の利点は、ギア操作があるバイクなのにエンストをしない

ただ慣れるまではギクシャクしてしまいます。

クロスカブの残念な点

基本的に大満足しているクロスカブ110ですが、3,000kmも走っていると不満な点も出てきます。でも、”あばたえくぼ”じゃないけど、憎めないんですけどね。

やっぱり、愛車のレビューをすると良いところばかりになってしまいますよね。なので、あえて残念な点からお話します(笑)

もちろん、私が買う前に調査しておけば、良かった話もあります。なので、一概にクロスカブ110に乗っている人が、みんな不満に思っていることとは違うと思います。だって良いバイクだもん。

荷物が運べない

これは、私の完全な勘違い。スーパーカブでキャンプやツーリングなんて聞くと荷物がたくさん運べるのか。って思いますよね。

カブの積載能力は高い。コレってノーマルだと当てはまらない

スーパーカブもクロスカブも、スクータータイプのバイクにあるメットインがありません。

コンビニで買い物をしたときにポイっと入れておけるメットインがないのでハンドルに引っ掛けでフラフラさせながら、家に帰るか、リアキャリアに固定するしかありません。リアキャリアにくくり付けるにも、ゴム紐が必要です。

このゴム紐は、私がクロスカブを買って一番最初に追加した装備(?)です。

余談ですが、このゴム紐って昭和の香りがしませんか?

おしゃれさに欠けるというか、なんというか実用的ですよね。カブには似合っている気がしますが。。。

スムーズに走れない

クロスカブを乗り始めて、一番苦労したのがスムーズに走ること

クロスカブには『自動遠心クラッチ』のおかげで、クラッチ操作が無いのでラク。面倒なクラッチ操作がなくても、ギア操作をして運転を楽しめる!! なんて思っていたけど、慣れるまでは、スムーズに走れない(笑)。

ギアを変える時に速度とエンジンの回転数と選択するギアを合わせる必要があるのですが、なかなか感覚がつかめない。なので、急なエンジンブレーキが掛かってしまったり、フルスロットルなのに全然加速しなかったり、スムーズに走れない。

本当に悩みましたよ。行きついたのはギア操作をなるべくしない乗り方。

最近は、慣れてきたのでチェンジペダルでの半クラッチも使えるようになってきました。クラッチを切りながら、エンジンの回転数も上げられるようになったし、だいぶスムーズに走れるようになりました。

ライトが暗い

クロスカブ110のライトはLEDだから明るいと思っていましたが、結構、暗いです。街中を走っている分には気になりませんが、街灯が少ない郊外を走っていると暗い。

明るいクルマのヘッドライトに慣れているというのもありますが、知らない道で交通量の少ない郊外だとドキドキしてしまいます(笑)。

夜走る機会が多い場合は、ちょっと気にした方が良いと思います。

スピードが出ない

私はよい年齢(44歳)なので、クロスカブを飛ばして走りまわっては、いませんが、幹線道路の70km/h超の流れに乗るのが辛い時があります。

特に夜になって、周りのクルマの速度が速くなっていると、もう少しスピードが出ても良いのかな?と思います。

クロスカブは、~50km/hが一番、気持ちよく走れる速度という感じます。

125ccより250ccの方が

ちょっと遠出をしたときに「高速で帰りたい」ってときがありました。

クロスカブは110ccで、125cc以下の原付二種クラス。原付二種は高速道路を走ることは出来ません。滅多にないのですが、疲れて帰ってくるのが面倒な時に高速道路を走れれば、ラクなのになぁ。というときがあります。

街乗りでは必要ないのですが、高速道路に乗れるって良いですよね。

良い点もたくさん

不満点ばかり上げましたが、その不便さを解消していくのも”楽しみのひとつ”ですよね。

どうやって、スムーズに走ってやろうかとか、どうやって荷物を運ぼうかとか、いろいろ考えるのもカブ乗りの楽しみだと思います。すべてが便利じゃないのが良い。男のロマンってヤツですよ。

カッコ良い

何と言ってもクロスカブの良い点は、カッコ良い!!

持っているだけで満足というか、男の物欲センサーを満たすというか、ストライクゾーンど真ん中。

むき出しのエンジンでワイルドだし、選んだ黄色も『パーシャイニングイエロー』でかわいい。スーパーカブをカスタマイズするのも楽しいと思いますが、クロスカブはホンダがクロスカブに”遊びごころ”を追加するとこうなります。みたいな。

デザインに”一目ぼれ”して購入をしたので、語ると10,000文字以上になってしまいそうなのでこの辺で。

走っていて楽しい

スピードが出ないとか、高速に乗れないとか、関係ないんです。クロスカブは軽くて、気張らないバイク。

本当に走っていて楽しい。

小学生のとき、自転車を手に入れ『自分最強説』。自転車があればドコにでも行ける感覚。一気に行動範囲が広がりましたよね。クロスカブも走っていて楽しいので、あの頃の感覚と一緒です。

本当に、この子(クロスカブ)がいれば、どこにでも行ける感覚。

小説『スーパーカブ』の子熊ちゃんの気持ちが理解できる。歳は倍以上離れていますが(笑)

クロスカブを買って本当に良かった。。。

燃費が良い

カブのレビューでは、当たり前になっているけど、燃費は本当に良い。いつガソリンを入れたか忘れるくらい(笑)

数百円で満タンになるし、満タンにしたら250km以上走る。約3,000km走って実測56km/Lです。経済的ですよね。

ちょっと時間が取れたら、クロスカブで遠出したくなる人がいるのが良く分かる。許すなら、日本一周とか、やってみたいもんね。

二人乗りもできる

ノーマルのクロスカブだと、後ろに乗る人のお尻が割れるくらい痛いと思う。

でもタンデムステップも標準装備だし、ちょっとカスタマイズすれば、二人乗りもできる。今、タンデム仕様について検討中ですが、スーパーカブ、クロスカブは共通のパーツが多く、サードパーティー製のパーツも共用できるのが多い。

クロスカブをタンデム仕様にするのに、一番安いカスタムなら3,000円くらいで出来ちゃいます。それも簡単に

なんだかんだと言ってもクロスカブは最高!!

やっぱり、語っちゃいますよね。クロスカブ。走りの性能とか、エンジンの特性などは、ちゃんとした(?)人たちに任せます。

私の感想は、不便な点もあるけど、クロスカブは乗っていて楽しい

もっと一緒に楽しい思い出を作っていきたい。経験はプライスレス。

もし、クロスカブの購入を迷っているならコメントください!! 全力で背中を押しますよ!!

クロスカブ納車時のインプレッションを以下の記事で紹介しています。良かったら、こちらの記事もお読みください。

最後までお読みくださりありがとうございます。
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