クロスカブ110をタンデム仕様にしてみようか。【検討編】

クロスカブ110タンデム仕様 カブ
スポンサーリンク

2018年、平成の終わりに自動二輪免許を取り、クロスカブ110に乗っています。

近所の移動手段として、たまに、片道30kmくらいのプチツーリングを楽しんでいます。最近、良く見かけるようになったような気がする。私が良く行くスーパー銭湯にも、黄色いクロスカブ110が止まっています。

現在の走行距離は、3,000kmちょっと。今までは、どノーマルで楽しんできましたが、少しずつ手を入れていこうかと考えています。

まずは、二人乗りが出来るようにピリオンシートと延長キャリア。なんたって、そろそろ免許を取得して1年。そう、二人乗りが解禁されます。

タンデム仕様のクロスカブ110

クロスカブ110は、タンデム用(二人乗り用)のステップが装備されています。どノーマルの状態では、鉄丸出しの荷台、リアキャリアに座ることになります。と言うか、乗れるけど自転車の二人乗り状態で乗れない。絶対にケツ(お尻)が割れます。座布団でも敷けば、イケるかも。

二人乗りをするには、ダブルシート(二人の利用のシート)にするか、リアキャリアにピリオンシートを装着しなければ、なりません。

私は、去年の7月に晴れて、自動二輪の免許を取得しました。そして、自動二輪の免許を取って1年経つと二人乗りをしても違反になりません。なので、二人乗りがしたい

ずっと、どノーマルで走ってきた私の相棒、クロスカブ110ですが、初めてのカスタムは、タンデム仕様にカスタマイズします。

色々と物色する

クロスカブ110を「タンデム仕様にしよう」とずっと考えています。通勤の電車の中でも、どんな仕様にするかを考え、ググるし、楽天、アマゾンで商品、口コミをチェック。

大きく分けるとダブルシート(二人乗り用の長めのシート)とリアキャリアに取り付ける座布団(ピリオンシート)のどちらかのカスタマイズが一般的。と言うか、選択肢は、この二つしかありません。

どちらにしてもリアキャリアを潰して二人乗り仕様にします。私のクロスカブは、箱も積んでいません。リアキャリアは、ちょっとした買い物時にモノを積むために「ゴム紐」を括り付けてあるだけです。でも、キャリアを潰しても問題ないかと言うとそうでもありません。

結構、このゴム紐でリアキャリアにモノを括り付けて運ぶことがあります。ちょっとした買い物のときは重宝します。いつも二人乗りする訳ではなく、どちらかと言うとたまに二人乗りだと思うんだよなぁ。カブに乗っている諸先輩方は、箱を積んで積載量を稼いでいますが、私のクロスカブは、リアキャリアとゴム紐で荷物を運んでいる。このキャリアがなくなるのは、ちょっとイタい。

案1.ダブルシート

ダブルシートって何となく、レトロなバイクのような気がしてカッコ良さそうです。

写真はスーパーカブですが、イメージ的にはこんな感じ。

ダブルシート

参考:Out-standing様から画像をお借りしています。

カブのカスタマイズパーツを多く出しているキジマなら、ダブルシートと干渉しないリアキャリアを一気にそろえることができます。

キジマのダブルシートとダブルシート用キャリアなら、干渉しないで装備できます。

これならカッコ良い仕上がりになりますよね。多分。

カッコ良い。だけど高い。。。

キジマのダブルシートとダブルシート用のキャリアの価格は、40,000円超ナリ。

笑っちゃいますよね。高すぎますよね。20,000円位と考えていたのに40,000円超って。。。二人乗り用にヘルメットも買わないといけないのに40,000円超って。まだ、クロスカブのローンも残っているのに。。。

案2.ピリオンシート

ダブルシートは高い。でもタンデム仕様にしたい。

そんなに二人乗りをする訳ではないし、リアキャリアにつけるピリオンシートでも用は足りる。そして安い。ホンダ純正のピリオンシートでも8,000円くらい。

このピリオンシートと干渉しない延長キャリアを見つければ、ダブルシートの半額!!

このセットなら約16,000円でタンデム仕様になるではありませんか!!

装着イメージも悪くはありません。

参考:バイク用品の写楽様から画像をお借りしています。

初めてのカスタマイズとしてはちょうど良いのではないでしょうか?

ホンダ純正のピリオンシートは簡単に取り外しが出来るようなので、普段はキャリアにしていて、必要な時にピリオンシートを付けてタンデム仕様なんてことが出来そうですね。

カスタマイズしたら、このブログで報告します。

▼2019年7月30日 追記 タンデム仕様にしました。興味があったら以下の記事もご覧ください。

最後までお読みくださりありがとうございます。
この記事が気に入っていただけたらシェアしてくれると嬉しいです。

ひらめをフォローする
スポンサーリンク
第18研究室

コメント

タイトルとURLをコピーしました