「誰からも嫌われたくない」と思っても、嫌われてしまうと言う話

嫌われる勇気 生き方
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できれば「誰からも嫌われたくない」と思いますよね。

聖人君子でも、誰からも好かれるなんてことはあり得ません。

「誰からも嫌われたくない」なんて思っても、それは『無理ゲー』なんですよ。

ファンがいればアンチも必ず、存在します。

嫌われるのを怖がって周りの意見に合わせてばかりいると自分の意見を持っていない信用できない人だと思われてしまいます。

自分の意見を持っていない人は信用されません。

信用されないと言うことは、誰も支持をしてくれないと言うこと。

しっかりと自分で考え、意見を持つことで信頼を得ることができます。

アンチがいようが、ファンになってくれる人がいれば、問題ない。

だって、豚骨ラーメンが好きな人もいるし、苦手な人だっているじゃん。トマトだって、セロリだって美味しいと思うけど、苦手な人もいるんだよ。

好き嫌いはない方が良いけど、嫌いならしょうがないじゃないですか?

他人から嫌われたくない?

自分をさらけ出して、嫌われるなら、嫌われても別に良いと思います。僕は、自分を押し殺してまで誰からも嫌われたくないとは思いません。

だって、そんな関係で生きていくのって大変じゃないですか。

誰かに合わせて自分を変える必要なんてありません。

僕は「俺のことが嫌いなら嫌いで結構。だから俺の視界に入るな!」くらいに思っています。

嫌われたくないと思うから、頼まれれば断れなくなってしまうし、自分の意見を押し殺してまで誰かに同調してしまいます。

『良い人』は嫌われてしまう

人間は、考え方が違う人のことを苦手だと思うのが普通です。

十人十色って言うくらい同じ人間なんていないんですよ。だから、意見が違うのは当たり前。

意見が違うから、コミュニケーションを取ってお互いの意見を交換して、お互いを理解し合おうとします。

嫌われたくないからと自分の意見を言わないで、相手の考えを理解しているふりをしたり、同調したり『良い人』になっても良い関係は築けません。

『良い人』は、表面的には良い関係を築けているように見えるかもしれません。

でも、実際は、誰からも信頼されていない場合が少なくありません。誰に対しても同意するということは、自分の意見を持っていないと言うこと。

確かに出会うすべての人の意見に同調していれば、嫌われないかもしれません。

でも、同時に当たり障りのない人として誰からも好かれない。好かれないだけではなく、自分の意見を持っていない人は、信頼されることもありません。 

『良い人』は利用されやすい

誰からも嫌われたくないと『良い人』を演じている(無意識かもしれませんが)と面倒なことを押し付けられてしまいます。

「嫌われたくない」と思っている人は、他人から頼まれごとをされたり、相談を受けたりすると断ることが出来ません。

断れない人は利用されやすい。

面倒だと思うことに首を突っ込みたくないと考える人は『良い人』に相談をする。『良い人』は相談されると断れず、面倒なことを押し付けられてしまいます。

相談をした人は、面倒なことを押し付けていると言う気がないかもしれませんが、結果、面倒なことを『良い人』に押し付けていることが多い。

好いてくれる人を増やそう

僕は聖人君子じゃないので、嫌いな人、苦手な人がたくさんいます(笑)

僕が嫌いな人がいるのに、他人には「僕を嫌わないで」って言うのはムシが良い話ですよね。

だから、僕は嫌われてもしょうがないと思っています。

嫌われても良い。その分、好いてくれる人を増やせば良い。

僕は、一緒にいて気がラクで楽しめる仲間がいれば、それ以外の人に嫌われても問題ないと思います。

他人から好かれるためには

他人から好かれるためには、自分をさらけ出す必要があります。どうしてかと言うと、ヒトは知らないことを好きにはならないから。

他人に好かれるためには、自分の意見をしっかりと伝える必要があります。

自分の意見を言ったら「嫌われるかも」なんて言うのは、ただの思い込み、自意識過剰なだけです。自分の意見を言ったほうが周りの人は好感を持ってくれます。

僕はドコに行っても言いたいことは言うし、自由に行動します。

だから、アンチも多い。アンチが多いのは認める。

でも、ドコでも本心で話をするので、好感を持ってくれる人(ファン)もいます。

もし、僕が他人の意見に同調してばかりだと嫌われないかもしれないけど、好感を持ってくれる人もいないと思います。

誰からも嫌われたくない『良い人』は、誰からも好かれない人。

嫌われたって良いから、自分の意見を持ち、自己主張する必要があるのではないでしょうか。

最後までお読みくださりありがとうございます。
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