おじさんが若者とお酒を飲みに行く理由。別に説教したい訳じゃない

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僕は昭和50年生まれで、今44歳のオヤジです。

変な話、そこそこ給料も貰っているので、お酒を飲むくらいの余裕があります。

もちろん、可愛い息子たちやカミさんに迷惑をかけない範囲内でですが。

僕は、よく若い後輩や知り合いを誘って飲みに行きます。若い子が好き(変な意味ではない)と言うのもあるけど、酒飲みのオヤジなりに色々と考えているんですよ。

まあ、僕の自己満足かも知れないけど、若者と組織の橋渡しに僕を使ってくれれば良いんじゃないかと思っています。

若者を誘う理由

僕たち、40歳超えたオヤジたちって会社でもそうだけど、それなりの立場になっていることが多い。

自分じゃ若いときと何も変わってないと思っていても世間からすれば、やっぱりオヤジなんですよね。

下手したら、飲みに誘った子の親世代だったりします。そんな若者を飲みに誘う理由は

年齢や性別、立場に関係なく打ち解けて欲しいから

なんか、こうやって言語化すると上から目線のように見えるけど、そんなことはなくて、一緒に酒飲んでバカ話して緊張感を解いて欲しい。

分かるかな? 分かりにくいですよね。

僕のお節介なんだけど、打ち解けたオヤジがいるのといないのでは、生活のしやすさが違いますよね?

打ち解けるには、一緒に酒を飲むのが一番です。

ゆっくり話せる

僕はお酒自体も好きだけど、飲んでいる雰囲気も大好き。

大人数でワイワイ飲むのも好きだし、二人でサシで飲むのも、少人数で語りながら飲むのも大好き。

若者と飲むときは出来るだけ少人数で飲みに行くようにしています。

オヤジがたくさんいると若者は気を使わないといけないしね。

お酒を飲む最大のメリットって、ゆっくり話せること。お酒も入って緊張感も減るしね。

お酒を一緒に飲むと『人となり』が分かるって言うか、なんかそんな感じ。

お互いに理解を深められる気がします。

仕事の話はなし

これは、僕の中のルールなんですが、お酒の席では仕事の話はしない。

もちろん、若者に対して言いたいこともあるけど、お酒の席では話さない。目的が違うしね。

飲みに連れて行って、お互いのコトが分かれば、普段の会話のときに気を使って話すことができますよね。その方がお互いにとって良いと思いませんか。

飲んだ席で、ブーたれても覚えてないし。

なので極力、バカ話しかしない。

それこそ、趣味の話だったり、下衆(ゲス)い話をして僕のことを知って欲しい。そして僕も相手のことを少しでも理解したいと思って飲んでます。

お互いにリスペクトする

なんか横文字でカッコつけてるみたいだけど、お互いに人間として認めるチャンスだと思っています。

飲みながら、数時間、くだらない話をするだけで、打ち解けられるなら、安いもんですよ。

一回、飲みに連れて数千円、高くても10,000円でしょ?

金額には変えられない何かがありますよね。そう、プライスレス。

こんなオヤジでも生きていけるって若者の自信になって欲しいと思います。

最後までお読みくださりありがとうございます。
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