アンチエイジングのための食事!! カラフルな野菜や果物が効く!!

アンチエイジング
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アンチエイジングを気にしはじめると『活性酸素』や『抗酸化』なんて言葉を耳にする機会が増えてきますよね。

そもそも『活性酸素』って何が悪いの?

なぜ『抗酸化』って身体に良いの?

いまさら人に聞けない『活性酸素』と『抗酸化』についてお話します。特にこの記事ではアンチエイジングに重要な『抗酸化』について徹底解説しちゃいます。

抗酸化作用の高い食材はカラフルな野菜や果物に多く含まれています。どんな成分が抗酸化に効くのか、どんな食べ方をすれば効率よく抗酸化成分が取れるのかをお話します。

食事から健康的なアンチエイジングを目指しましょう!!

『抗酸化』ってどういう意味?

抗酸化とは、簡単に言うと酸化を抗(あらが)うこと。つまり、酸化をさせないことを抗酸化と呼びます。

酸化って昔、化学の授業で習ったはずなのですが、理系でもないし、思い出せるわけないよ。

酸化とは、対象とする物質が電子を失う化学反応のこと。具体的には、物質に酸素が化合する反応、あるいは、物質が水素を奪われる反応などである。 例えば、鉄がさびて酸化鉄になる場合、鉄の電子は酸素 に移動しており、鉄は酸化されていることが分かる。 

ウィキペディア

何のこっちゃですよね。

実は身近な生活でも色々な『酸化』は存在し、あなたも経験しています。

例えば、鉄の製品がサビるのは鉄が酸化して(サビて)酸化鉄になって状態です。

その他にもリンゴの断面が黄色く変色する、輪ゴムがボロボロになるなども酸化ですし、食べ物が腐るのも酸化ですし、海やプールに入って髪の毛が脱色するのも酸化現象です。

何となくですが、酸化は劣化するイメージ

カラダが酸化すると、カラダの老化や血管の老化が進んだり、シミやシワなどの肌トラブルに繋がったり、がんなどの病気になったりします。

抗酸化とは、カラダを酸化から守る、酸化させないということ。アンチエイジングには、この抗酸化がとても重要になります。

酸化の原因は『活性酸素』

カラダがサビて(酸化して)しまう原因は、活性酸素と言う物質のせいなのです。

酸素は私たちが生きていくためには必要な物質ですよね。酸素がなければ人間は生きていけません。でも、酸素を体内に取り入れるとその分、酸化が進んでしまいます。

この活性酸素はアンチエイジングにとっては、とても厄介者です。

活性酸素は、最近やウイルスを撃退しカラダを守ってくれるというメリットもあるのですが、酸化力がとても強力なので、健康な細胞を攻撃し、酸化して(サビて)しまうというデメリットがあります。

酸化された細胞が老化や病気の原因になってしまいます。

食生活で抗酸化を目指そう

抗酸化の基本は「食事」です。食べ物の中にはたくさんの抗酸化作用を持つ成分が含まれています。

抗酸化作用を持つ成分は、ビタミンCやビタミンEなどのビタミン類、カテキンやイソフラボン、フラボノイドなどのポリフェノール類、そして、美容効果で話題のカロテノイドなどが挙げられます。

アンチエイジングを目指すのであれば、抗酸化作用の高い食品を知っておくことも重要ですよね。

ビタミンC、ビタミンEを含む食品

緑黄色野菜(パプリカ・パセリ・ブロッコリー・青菜類など)、フルーツ(キウイフルーツ・いちご・かんきつ類など)はビタミンCを多く含んでいます。ビタミンCは水溶性なので、生で食べるのがおすすめです。水洗いする場合は、洗い過ぎないようにしましょう。

ビタミンEは、植物油(ひまわり油・やし油・べに花油など)、種実類(ごま・アーモンド・ピーナッツなど)などの種や実に多く含まれています。ビタミンEは、抗酸化作用が非常に強く、細胞の酸化を防ぐため、アンチエイジングには欠かせない成分です。

ポリフェノールを含む食品

ポリフェノール類はりんごやブドウなどのフルーツ、飲み物であれば、赤ワイン、コーヒー、お茶に多く含まれています。

フルーツの皮にもポリフェノールが、たくさん含まれているため、皮ごと食べるのがおすすめです。

また、飲み物の場合はペットボトルなど市販の飲み物にも含まれていますが、淹れたての方が多くのポリフェノールを含んでいます。

カルテノイドを含む食品

カルテノイドは緑黄色野菜やフルーツの黄色、オレンジ、赤色の色素成分です。パプリカ、トマト、ホウレンソウ、ミカンなど濃い色の野菜やフルーツを選べばたくさんカロテノイドを取ることができます。

特におすすめなのは赤いパプリカです。赤いパプリカにはカロテノイドのなかでも特に抗酸化力が強いキサントフィルという成分が含まれています。

カラフルな野菜や果物が効く

抗酸化作用が高い栄養素は、カラフルな野菜や果物に多く含まれています。太陽に照らされても瑞々しく育つカラフルな野菜や果物には、紫外線による酸化に負けないために、抗酸化力のある成分がたくさん備わっていると考えられています。

トマトやナス、パプリカなどの色が鮮やかな野菜やリンゴやブドウ、オレンジなど色がカラフルな食品の多くは抗酸化作用の高いビタミン類やポリフェノールが多く含まれています。

また、ナッツやゴマ類のような植物の種実類には抗酸化作用が高いビタミンEが含まれています。

カラフルな野菜や果物、そして植物の種実類はアンチエイジングのために積極的に摂った方が良いですよね。

食事でアンチエイジング

抗酸化作用の高い成分は、3大栄養素(たんぱく質・脂肪・炭水化物)以外の微量栄養素や色素ということが多いです。なので、アンチエイジングにはカラフルな食品が大切です。

どうしても、食事のメニューを考える場合は、肉や魚などのメイン料理ばかりに目が行きがちですよね。

アンチエイジングのためには、野菜や香辛料、調味料、デザート、飲み物などに気を使うことが大切です。

気をつけて欲しいのは、抗酸化作用の高い成分は、どれか一つを食べれば済むというものではありません。

抗酸化作用が高い食材を含む食品をたくさん知り、毎日の食事で出来るだけ多くの種類を摂ることがアンチエイジングのための食事には必要です。

食生活を見直したり、サプリメント等も活用しながら、カラダの中からアンチエイジングを行ってみてはいかがでしょうか?

最後までお読みくださりありがとうございます。
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