【サラリーマンの文房具】万年筆を使うとモテそう。

万年筆の魅力 道具
万年筆の魅力
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私はサラリーマンとして働いているのですがメモを取ったり、打合せのときなどにペンが必須です。

サラリーマンといってもバリバリの若手ビジネスマンではなく、40歳を過ぎたおじさんです。そろそろ落ち着いたおじさまになった方が良いかと思い、カッコつけて万年筆を買いました。

別に100円のボールペンでも事足りているのですが、そこは大人の男。手帳に書くときもメモを取るときも使う文房具は万年筆。

万年筆って高そうだし、メンテナンスが必要だし、なんか特別な人が使っているって感じませんか?

私も使うまでは、そう思っていました。でも万年筆を使うとボールペンには戻れない。魅力的で普段使いもできる素晴らしい筆記用具です。私なりの万年筆愛を勝手に語ります。使ったことのない人にも、その魅力が伝わると良いなあ。

おしゃれだし、大人の魅力満載の万年筆を使っているとモテるかも知れませんよ。

万年筆とは

万年筆ってお金持ちで年配の人が使っているってイメージがありますよね。昔は、社会人になるときにプレゼントとして贈られたりしていそうです。そんな万年筆なのですが、最近使っている人を見かけないですよね? 万年筆は、ボールペンより長く使えますよ。

​万年​筆という名前はだてじゃありません。メンテナンスさえしてあげればずっと使えます。

万年筆の魅力

何といっても万年筆は書き心地が最高に良い

筆圧を掛けることなく紙の上を滑らすだけでしっかりと文字を書くことができます。高い万年筆を使う必要はありません。私も初めから高い万年筆を買うのは冒険すぎると思い、1,000円で手に入る万年筆を使いましたが、ぞれでも全然疲れない。ボールペンと比べると全然ラクに文字が書けます。

そして使っている自分に酔える。1,000円の万年筆でも「おしゃれ」(しつこいね)

万年筆で書いた文字は”キレイに”みえる

私は決して字がキレイではありません。でも万年筆で書くと「あら不思議!!」キレイな字にみえるんです。ボールペンで書いた字の120%増しくらいでキレイな字にみえます。

線の強弱やインクの濃淡がでて万年筆独特の雰囲気で味わい深い文字が書けます。ひらがなやカタカタ、漢字だけではなくアルファベットだってカッコ良くかけちゃいます。字が汚いと思っているから一度、万年筆を試してみてください。少しだけ上手く見えますよ。

パソコンやスマホばかり使っていると字を書く機会が少なく、どんどん字が汚くなってしまいますよね。でも万年筆を買うと字がキレイに書けるので、書くこと自体が楽しくなります。文字を書く機会も増えた気がします。書いていることによって字が汚くなるのも防げるのではないでしょうか?

持っていて満足なデザイン

万年筆は色々なデザインのモノが発売されています。高級で高そうなモノから安価でかわいいデザインのモノまで発売されています。その中から自分に合ったデザインの万年筆を選ぶ楽しさがあります。

実用的なデザインが多いボールペンより、好きなデザインの万年筆を選び、使うことで持っていて満足しますよ。そしてペン先が独特なデザインなので万年筆を使っていると周りの人も認識してくれます。そして「おしゃれ」な人だと思ってくれているハズです。

自分の一本を見つける楽しさ

万年筆はデザインもそうですが、自分の一本を見つけるための要素がまだあります。万年筆はベン先の素材やインクで書き心地が変わります。自分に合ったペン先やインクの組み合わせを試していく楽しさがあります。自分のお気に入りの組み合わせを見つけるのも、万年筆を使う上で面白さのひとつです。

もちろんデメリットもあります

個人的に熱く語っていますが、なんとなく万年筆の魅力は分かってもらえましたか?

ただ万年筆はボールペンなど他の筆記用具と比べて使う上でのデメリットもあります。そのデメリットも万年筆愛があれば問題ないのですが紹介しますね。

定期的なメンテナンスが必要

万年筆は定期的に掃除をしてあげなければ、いけません。そのメンテナンスを面倒くさいと思う人も多いんですが、実はそんなに面倒ではありません。

毎日使っていれば、1ヶ月から半年に1回、ぬるま湯につけてあげるだけ。その程度のメンテナンスで十分なんですよ。

乾燥してしまう

万年筆はボールペンとは違い、インクが乾燥しやすい。インクが乾燥すると書けなくなってしまいます。書き終わったらしっかりとキャップを閉める必要があります。キャップを閉めずに置いておくと乾燥してしまいます。ボールペンに比べて乾燥に弱い。

ちょっと高い

安い万年筆もありますが、1,000円くらいします。高いのは数万円するモノもあります。ボールペンであれば100円から買えますが、万年筆はちょっと高めです。でも替えのインクなどは100円で買えますよ。

本体は高めですが維持費はそんなに高くないイメージです。

サラリーマンの文房具

40歳過ぎたおじさんは、少しくらい見栄を張った方が良いのではないでしょうか?

安いボールペンを使っていると安っぽい大人に思われてしまいます。少し落ち着いた雰囲気で万年筆を使っているとモテるかもしれない(笑)

万年筆を使うにはデメリットもありますが、それでも使うことに意義があるのです。面倒な部分も含めて愛着がわき、使い続けることが楽しくなりますよ。何と言っても書き心地は、他の筆記用具とは比べ物になりません。

使ってみないと分からないと思います。一度手に取ってみてください

私も最初は「万年筆っておしゃれなんじゃない?」なんて軽い気持ちで使い始めましたが、どっぷり万年筆の魅力にハマってしまいました。今では文字を書くときは、ほとんど万年筆を使っています。

おすすめの万年筆

試しに万年筆を使ってみようと思ってもどんな万年筆が良いのか分かりませんよね。私が入門用としておすすめな万年筆を紹介しておきます。

万年筆の中では安く、それでいておしゃれなモノを2つ紹介しますね。

プレジール(プラチナ万年筆)

プラチナ万年筆の「プレジール」です。1,000円以下という価格で高級感のあるデザインで私も最初の一本として購入しました。カラーバリエーションも多く、仕事の場でも十分使えるデザインです。

サファリ(LAMY)

この万年筆もカラーバリエーションが多いです。そしてクリップ付きのキャップでカジュアルにも仕事にもつかえます。普段使いするには良い万年筆です。値段も2,500円程度で購入可能です。

他にもたくさんの万年筆があります。まずは使ってみてください。使えば万年筆の魅力が分かります。

大人の文房具として万年筆の魅力を紹介しました!!

最後までお読みくださりありがとうございます。
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