趣味を見つけてオタクになろう!! これからはオタクの時代になる

趣味に生きるオタクになろう 趣味
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最近、世の中の動きが速く感じるのは寄る年波のせいなのか、技術の発展について行けなくなって来たのか、ちょっと大変な世の中になって来たよね。

小中学生がスマホを持つのが当たり前の時代になるなんて10年前には想像もつかなかった。

世の中は、めまぐるしく変わっている。変化が激しい世の中で生きて行く人間が変化をしなければ、生きて行くことは難しいと思わない?

仕事人間、モーレツ社員が良いとされていた時代は、終わってしまい、会社人間には、残酷かも知れないけど会社にいても稼げない時代になってきた。

会社中心の世の中から、個人主義の世の中に変化してきている。今までは会社が守ってくれた生活を自分で守らなければ、収入も減るし、老後の生活もままならない。

これからの時代はオタクが生き残る時代になって来る。だってオタクは、熱い熱量で話すことができるから。

何かに熱い熱量で話すことができると言うことはその人の個性。個性が強い人間じゃないと生きにくい時代になる。個人が情報を発信するのが当たり前になってきて、情報を受けるだけでは、活躍できなくなってくる。

個人主義の時代になると黙っていると評価はされない。反対に「何を考えているか分からない人」と思われてしまう。だから、情報を集めて発信する側に回ろうよ。

『オタク』が最強になる

40歳過ぎている人からすると『オタク』はキモい。なんて古い考えがあるよね。実際に僕も40代半ばなのでオタクのイメージは「根暗、静か、何を考えているか分からない」なんて感じ。

きっと「宅八郎」ってオタクがテレビに出てたから。あのイメージが強んだよ。

どちらかと言うとオタクは、趣味に走り、世の中に馴染めない人たちの印象が強い。でも、世の中は変化して、会社中心の世界から個人主義の世の中にとなってきている。気づかない人は気づかないと思うけど。

時代の最先端はオタク

オタクと言う言葉を使うのはどうかと思いますが、他に良い言葉が浮かばないので、興味を持ったことに対して真剣に向き合う人たちをオタクと言うね。

何でも良いんだけど趣味を極める人ってオタク気質が強い。趣味の情報はどんな小さなことでも見逃さないで収集する。

おそらく、本人は異常なことだとも思わず、当たり前だと思っている。好きなこと、興味があることだから執着するのが当たり前になっている。それが凄い。

そうするとその分野では最先端の情報を持つことが出来る。誰も知らないことを知っているというのもオタクからすると優越感を味わえる要因。

趣味を語るときの熱量が熱い

趣味、特技の話になると一気に話をする人が多いと思わない?普段は無口なのに、その分野になると別人のように話す。

趣味の話になると引くくらいの熱量で喋りますよね。実は個人主義の世の中になると、その『熱量』が必要になってくる。

会社人間として、みんなと同じが正義だった時代はウザいと思われていましたが、個人主義の世の中になると趣味に対する熱量が必要。

沈黙は金なんて言葉があるけど、これからは情報を発信する人が世の中を回して行く。その情報を熱い熱量で発信できるのはオタク。

趣味を見つけてオタクになろう

何かひとつでも良いので周りの人には負けない武器を身に着けると人生楽しめる。これからどんな世の中になるか分かりませんが、会社中心の社会ではなくなる。

趣味を見つけ、オタクになることで自分に自信を持ち、楽しく生きて行けるはず。

もし、何も趣味がないなら、仕事を趣味にしても良いよ。その代わり、会社が無くなっても、その仕事だけなら誰にも負けない、熱い熱量で話せるぐらいまで極めないとね。

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