暇なサラリーマンは一生物の資格を取ろう。資格は裏切らない

サラリーマンは資格を取ろう 仕事・働き方
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働き方改革、ワークバランスなんて言葉が流行ってきて、残業や休日出勤が減り、自分の時間が増えてきます。趣味がある人は、趣味に没頭する時間が増えて楽しい時間を過ごせる。

でも、今まで会社人間の40代で無趣味だし、自分の時間なんて増えたって何もすることない

会社で残業をしていた方が、収入も増えるし、時間も潰れるし一石二鳥じゃん。なんて考えるサラリーマンの少なくありません。

今までは、会社のために働くことが当たり前だったのに急に「自分の時間を大切に」なんて言われても何もすることがない。

どうせなら時間を有効に使いたいですよね。普段は「休みが欲しい」なんて思っているけど、ゆっくりしているのも、3日もすると暇を持て余してしまう。

そんなサラリーマンにお勧めなのが資格を取ること。資格といっても色々ありますよね。会社、仕事で使うステップアップするための資格、趣味になりそうな資格などなど。

転職や昇格を狙っているなら、仕事に役に立つ資格を取ってみる、新しい趣味を見つけるためなら興味があることに関係する資格を取ってみる。時間潰しにもなるし、自分のステップアップにもなるし、新しい出会いもあるかも、資格を取ると一石三鳥。

「会社のために」に時代は終わる

働き方改革、ワークバランスだけでなく、少子高齢化が進み、働き手の減少や終身雇用制度の終焉など世の中が変わってきています。今までは、会社が従業員を守ってくれた時代ですが、これからは会社が従業員を守れなくなってきてしまいます。

ちょっとソースがどこだったか、分からなくなってしまいしたが、日本が誇る『トヨタ』のお偉いさんが「終身雇用を続けるのは難しい」と発言をしていました。

誰もが知っているトヨタが、終身雇用、年金制度を続けられないのであれば、日本のほとんどの企業は終身雇用を続けることが難しいと言うこと。

転職が当たり前になる

さらに最近、テレビCM、電車のつり革広告等々で『転職サイト』の広告を見ることが増えてきたと感じませんか? 少子高齢化で企業の人材が少なくなってきていて、中途採用を積極的に取る企業が増えてきています。

少子化で、新卒の確保が難しくなって来ていると言うのと団塊の世代の高齢化での定年退職が重なっていて、どの企業も人材の確保に必死になっています。その流れから、中途採用、転職市場が活発になって来ています。

転職をする気がない人からすると「なんか関係ない話をしている」と思うかもしれませんが、転職をする気がない人でも、関わりがある話です。

なぜかと言うと、働いている会社も中途採用を受け入れ始めると会社での「あなたの立場」が脅かされるから。中途採用を取るとき、前職の経歴や資格をチェックしますよね。そうすると今いる社員よりできる人を採用する確率が高い

自分の身を守るための資格

サラリーマンが資格を取ると何か、転職のためなんて思ってしまいますが、今の会社で生き残るためにも資格を取る必要があります。中途採用で入社してくると同い年や年下なのに資格や経験を持っている人の確率が高い。

もちろん、今までその会社、仕事のスキルは、あなたより低いかもしれませんが、転職組は元々の能力が高い確率が高いです。あなたの経験なんて直ぐに無かったことになってしまうかも知れません。今までの経験に頼っていると転職組に取って代わられてしまう

「いやっ、俺に限って会社から使えないと言われることはない」なんて無駄な期待はしない方が良いと思います。最近は即戦力の採用に特化したサービスもあるくらい。

もし、あなたが今までの経験や蓄積したノウハウで生き残れると思っていると大変危険

私も資格なんて必要ない派でした。現場でのチカラがあれば資格なんて必要ない、出来ない奴が資格を取るんだ!!なんて思っていましたが、考えを改めました。

資格を持っていると言うことは、第三者が能力を認めた結果

いくら「能力がある」と言っても客観性がない。あなたを知っている人は、認めてくれるかも知れませんが、第三者に証明ができない。だから資格を取る必要があります。

転職を余儀なくされたときも有利

さらに今の時代、大手だからとか、一流企業だからと言う理由で会社が潰れない保証はありません。リストラもあるしね。新しいところでは富士通が45歳以上の社員に早期退職を求めたりしています。

実際問題、早期退職を求められて、その会社に残れると思いますか?

会社は表面上、残ることを認めてくれるかも知れませんが、今までと同じように仕事ができるかと言うと怪しいと思いませんか? 私ならギクシャクしてしまうと思います。

早期退職して他の会社に再就職をする場合、やっぱり資格があると有利ですよね。資格は、第三者に能力を認めてもらった証だから。

サラリーマンも勉強する必要がある

残念ながら、これからの時代に生き残ろうと考えたら自分の武器を手に入れる必要があります。今までのように会社に勤めていれば、定年まで安泰なんてことはない

今はまだ良いと思っても20年〜30年間、逃げ切れると思いますか?

最悪なのは、準備をしないで10年後、20年後に急に会社を辞めることになったとき。残念ながら現在30代〜40代のサラリーマンは、定年まで同じ会社に勤められるなんて考えない方が良いです。

海外では、元々、終身雇用なんてないし、日本の企業も終身雇用制度を続けられる体力がなくなって来ています。会社を頼れなくなると今度は個人で成果を出さなければ、いけない時代。

一歩を踏み出そう

「資格を取って無駄」と言うことはありません。みんなと同じでは、これからの時代は稼げなくなってしまいます。周りが資格を持っていないなら抜け出すチャンス。資格を持っているだけでプラスになります。

仕事に必要な資格だけではありません。全然関係ないと思う資格でも、話のネタくらいにはなります。全然関係ない資格でも趣味として開花して特技になり、新しい仕事になることだってあります。

大切なのは「始めること」。資格が取れなくても良いじゃありませんか。取るために勉強したことは、絶対プラスになります。悔しかったら、また取れるまで勉強をすれば良いだけです。

一番カッコ悪いのは「やらないこと」です。最初から難しい資格を取る必要はありません。簡単な資格から初めてみてはいかがでしょうか?

最後までお読みくださりありがとうございます。
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