初めてのウクレレ選び | ウクレレを始めたいあなたへ。

ウクレレ
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44歳のおじさんですが、最近、ウクレレを始めました。

「気軽に楽器をはじめたい」

「センスの良い趣味を見つけたい」

ウクレレは、小さくて軽いし、見た目も音もかわいい(?)し、頑張らなくても弾けるようになりそう(←偏見ですが。。。)

そろそろ、老後が気になってくる年代なんです。定年を迎えて自由な時間が増えた場合、何をするか。なんか趣味でもないと寂しいなあ。今から準備をしておこう。

でも、楽器屋さんに行くと思ってたより、多くの種類のウクレレがあり、どの子を連れて帰れば良いか分からない。。。

始めは、みんな、そうなんですよ。だって初心者だもん。

自分に合うウクレレと出会えるように、少しだけウクレレを知りましょう。私も初心者なので、あまり詳しくはありませんが、少しでも参考にしてもらえたら幸いです。

ウクレレとは

ウクレレは、ギターを小さくしたような見た目の楽器です。私は、エレキギターもアコースティックギターも弾いていましたが、ウクレレは本当に小さくて軽い。

ギターを弾く場合、手が小さい、指のチカラがないというのは、左手で”弦が抑えにくい”ので大きなハンデになります。ギターを挫折する人の多くは、左手で弦を押さえられない(特にコード)からじゃないでしょうか?

実際にウクレレを弾いてみると分かりますが、ネック(左手で持つ、長いところ)も細く、弦も4本しかないので(ギターは6本)手が小さくても押さえやすいと思います。

私は、ギターを弾いていたので逆に小さくて押さえにくいと感じました。でも、大丈夫。ウクレレには、色々なサイズがあります。弾いてみて押さえにくいと感じたら、違うサイズを試せば良いのです。

ウクレレのサイズ(種類)

一般的に想像するウクレレは、ソプラノサイズと言われる種類のウクレレです。

恥ずかしながら、私はウクレレって、このサイズしかないのかと思っていました。ウクレレの中で一番小さいのがソプラノサイズ

手の小さい女性や子供がウクレレを始めるなら、ソプラノサイズが良いと思います。でも、男性だと、ちょっと弦が押さえにくいかも。

ちなみにソプラノウクレレの弦の長さは345mm。

そして、ソプラノウクレレより一回り大きいのがコンサートウクレレ。コンサートウクレレの弦の長さは382mm。約4cmだけ大きくなります。

この4cmが大きい。試し弾きをさせてもらったときに、初めにソプラノウクレレ、そしてコンサートウクレレと順番に弾かせてもらったのですが、コンサートウクレレの方が断然、弾きやすい。

ちなみにコンサートウクレレを一回り大きくしたテナーウクレレ(弦の長さは432mm)というウクレレもあります。テナーウクレレはミニギターのサイズです。試し弾きはしませんでしたが、テナーウクレレも、ちょっと気になります。

ウクレレの選び方

初心者が楽器を選ぶ場合、まずは、見た目で選んで良いと思います(笑)。

楽器屋さんに行くとお手頃価格のものから、高級なものまで並んでいます。色々と試し弾きをして気に入った「音」がでるウクレレを見つけるのも楽しみのひとつですが、初心者がボディーの素材で変わる音にまでこだわる必要はないと思います。

男性に多いですが、ボディーの素材(コア材とか、マホガニー材)は何が良いとか、このメーカーは。。。なんて知識をインプットしている時間があったら、少しでもウクレレを触っていた(弾いていた)方が、楽しいと思いますよ。

初心者のウクレレの選び方

「見た目で選べ」と言われても、なかなか難しいですよね(笑)

私も楽器屋さんでウクレレコーナーで並んでいるウクレレをみて、違いなんて色くらいしか分かりませんでした。

私はギターを弾いていた経験もあったので、試し弾きをさせて貰いまいしたが、何の楽器の経験もない場合、試し弾きも恥ずかしい

なので、「見た目で選んでください」と。

気に入った見た目のウクレレであれば、続けられるのではないでしょうか? そしてハマったときにランクアップしたウクレレを購入しなおしたり、追加すれば良いんですよ。

とは言っても、見た目なんて同じだし選べない。ですよね。

ちょっとだけ、選び方のコツを伝授しちゃいます。

やっぱり「音」は大切

楽器屋さんでウクレレを選ぶ場合「音」は重要です。これは感覚なのですが、自分がイメージしているウクレレの音に近いものを選びましょう。

イメージしている音に近ければ、弾いていて楽しいので続けることが出来ますよ。きっと。

試し弾きが恥ずかしい場合、店員さんに「ちょっと音出して貰えませんか?」って声を掛ければ問題ありません。

そして、同じ値段くらいのウクレレで「違う素材(コア材、マホガニー材)のウクレレの音も聞かせてください。」と言えば嫌な顔されることはありません。

私の場合、コア材の方がウクレレっぽい音と感じました。マホガニー材はギターに近い音に感じました。

ボディーの素材だけでなく、メーカーでも音、響きなど違うそうですが、初心者はそこまでこだわる必要はありません。

安物買いの銭失い

ウクレレは最近、人気が高くお手頃価格のものから、高額なものまで店頭に並んでいます。「初心者だからお手頃価格のウクレレを買えば良いや」なんて思わない方が良いです。

と言うのも、安いウクレレは弾いているうちに音がズレてしまうことが多い。これはギターも一緒なのですが、安い楽器は弾いているうちに音がズレて言ってしまいます。音痴なウクレレって弾く気が失せてしまうんです。

なので、奮発して1万円くらいのウクレレが良いと思います。

ウクレレもギターと一緒でペグっていう部品がある程度良いものでないと、せっかくチューニングしたのに音がズレて行ってしまう残念なウクレレになってしまいます。

最初のウクレレ選びは「音」と「ペグ」

なんか、まとまりのない話になっていますが、ここでまとめます。

最初のウクレレ選びは

ウクレレの選び方
  • サイズ
  • ペグ

サイズはソプラノ(小さめ)、コンサート(男性向け)から選べは良いと思います。

音は、自分が思っているウクレレのイメージに近い音が出る子を見つけてください。

ペグは、ギアペグ(ギターのペグと同じ構造)を選べば問題ありません。

お店で買うのがベストですが

楽器を買うときは、楽器屋さんで試し弾きなどをして音を聞いて、触ってみて買う方が良いですが、近くにウクレレを扱っているお店がないこともあります。そんなときはインターネットでウクレレを購入して始めると思います。

比較的、当たり外れがないメーカーを紹介します。

フェイマス(Famous)

国内ウクレレメーカー最大手のフェイマス。安定した品質なので初めてのウクレレにおすすめです。

アリア(Aria)

私の愛機:第一号として購入しました。

ギターなども作っている弦楽器メーカーです。海外で制作しているそうですが、品質は悪くありません。コストパフォーマンス重視で選択するのもありです。

楽器を買うときに悩むのも楽しいですが、やっぱり弾いてナンボ。

自分に合ったウクレレを手に入れて、ウクレレライフを楽しみましょう!!

最後までお読みくださりありがとうございます。
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