悩めるおじさんへ。安くバイクの免許を取るための下調べ

バイクの免許
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バイクの免許を取りたい

そう思っても、年齢や体力などを考えて躊躇している40代の人が多いみたいですね。

私は43歳で教習所に通い、普通自動二輪を取得しました。バイクの免許を取った話をすると興味があるけど

「本当に取れるの?」

「教習所で何するの?」

と考えている人が多い。

小心者の私も教習所に通う前、通っている間も不安でいっぱいでした

この記事では、教習所選び~入校手続きについてお話します。

20年以上前に教習所に通って自動車の免許を取りましたが、それ以来ぶりに教習所に通わなければいけないので、何をすれば良いか、わからない。ネットで調べたり、教習所に電話したりしました。

実際には、そんなに手間ではありませんが、わからないことをするのは、いくつになってもイヤですよね。

43歳過ぎのおじさんが普通自動二輪の免許を取るまでの道のりを振り返ってみたいと思います。バイクの免許を取りたいと思っている中年の人の参考になれば幸いです。

私は、普通のおじさんです。年齢は43歳。普段は会社でデスクワークをしているサラリーマンです。

小・中学校は『翼くん』に憧れてサッカー。高校は『スクールウォーズ』に感化されてラグビーをしていましたが、現在は運動らしい運動はしていません。

そんな典型的な運動不足の中年でも、教習所に通い、ストレートで卒検をクリアしてバイクの免許を取ることが出来ました。

年齢を理由にバイクの免許を取ることをあきらめているなら、もったいない!!

教習所選び

バイクの免許を取る場合は、運転免許センターで受ける、いわゆる一発試験と教習所に通って運転技術を学び、卒検をクリアして取るという二つの方法があります。

マニュアルバイクの運転をしたことがない人は、教習所に通い、免許を取るのが一般的だと思います。

そして、サラリーマンがバイクの免許を取るために重要なのが教習所選び

サラリーマンが教習所に通えるのは、休日と平日の仕事終わりの時間だけです。夜間教習をしている教習所でないと、なかなか技能教習を消化できません。

バイクの免許を取るための教習所選び

私がバイクの免許を取ろうと決めたのは、2018年の4月14日。教習所に入校手続きに行ったのが2018年4月22日。

いざ、バイクの免許を取ろうと思っても、なかなか教習所が決まりませんでした。約1週間、ネットで調べたり、電話したりしていました。

調べるとわかることですが、教習所によって費用が違います。

そして、大切(?)なのが教習所の評判です。若いときなら、まだしも40歳過ぎて教習所で怒られながら教習を受けてイヤになったら困ります。

なので、しっかりと調べました。

バイク教習の費用

「今までバイクに乗ってこなかったんだから、バイクの免許なんて必要ない。」

カミさんからしたら、男のロマンなんて知ったことじゃない。バイクの免許を取るための費用なんて簡単に出してくれる訳ありません。

なので、出来るだけ安く抑えなければなりません。

バイクの免許を取った後、バイクを買わなければならないし、安いに越したことはない。

私の自宅から通える教習所は3校あります。

一番近い教習所は徒歩圏内。後の2校は自転車で15分程度。各教習所に電話して普通二輪免許の費用を聞くと

教習所の費用
  • A校:137,430円(税込)
  • B校:171,720円(税込)
  • C校:96,660円(税込)

各教習所は5kmも離れていませんが、値段がこんなに違うんです。

調査をしなければ、倍近くの費用を払っていたかもしれません。ちゃんと調べて良かった。

なんでこんなに差があるかと言うと、教習所は民間経営だそうです。会社と一緒なので費用は、教習所が設定できるので値段が異なります。

下調べをしてから、教習所を決めてくださいね。私のように約半分で取れることがありますよ。

教習所に行って値段が違います。首都圏の教習費用の平均も調べてみました。

教習所の『クチコミ』で気にすること

教習所のクチコミは近所の人に話を聞くこともで知ることができます。また、ネットなどで調べることができます。

指導員の態度などは、当たりはずれ(?)、相性があるので真に受けない方が良いと思いますが

クチコミで重要なのは予約が取りやすいか

会社に通いながら、免許を取る場合、バイクに乗る技能教習の予約が取れないと教習期間が長くなってしまいます。

そうでなくても、若くないので運転感覚を掴むのに時間がかかるハズです。短期決戦でバイクに乗りたい。

私が教習所に通っていた5月~7月は、比較的空いている時期でしたが、やはり平日の夜や休日は予約が埋まるのが早い。

安く教習を行うことも大切ですが、バイクに乗る間隔が開いてしまい、補習を受けるくらいなら、初めから追加料金を出して予約が取りやすいプランにすることを検討した方が良いと思います。

のんびり、安く取ろうと思っていた私でもさすがに2週間、バイクに乗れないと焦りました。

私が調べた3校で、B校、地元で大々的にチラシを配ったり、駅に広告を出したりしていて教習生が多く、予約が取りずらいと言う噂。

費用も高く、予約も取れないなんて、おじさんは却下。

ただ、若者は教習所での出会いも考えると混んでいても楽しめるのかも。。。

最終的に選んだ教習所

私が最終的に選んだ教習所は、一番費用が安いC校。おそらく地域で一番安いんじゃないでしょうか?

ちょっと駅から離れているので安いのだと思いますが、駅からは無料の送迎バスがあるし、自宅から自転車で15分程度なので通うのに問題はありません。

スタッフの対応や指導員の評判も悪くはありませんでした。

安かろう、悪かろうだったら、入校手続きに行ったときに入らなければ良いし、取りあえず行って来ました。

教習所の入校手続き

バイク教習所での入校手続きに必要なものは、事前に電話で確認していました。

入校手続きに必要なモノ
  • 住民票
  • 現在取得済みの運転免許証
  • 印鑑
  • 写真
  • 費用

写真は、教習所内でも撮ることができます。

入校手続きにかかる時間は50分程度でした。

プランや教習所のルールの説明、視力検査、屈伸が出来るか(身体能力のみきわめ?)

色々と不安ばかりでしたが、行ってみると案外、すんなり入校することが出来ました(笑)

バイク教習時の服装

バイク教習時は、長袖、長ズボン、くるぶしが隠れる靴下、ベタ靴、手袋、ヘルメットが必須です。

私が教習所に通い始めたのは、ゴールデンウィークでしたが、もうすでに半袖のシャツでも生活できるくらい暑かった。

技能教習時は、ユニクロのポケッタブルパーカーを着て受けていました。とりあえず、肌の露出がない恰好をしていく必要があります。気をつけてくださいね。

初めてバイクの免許を取ろうと思うと

「どうしよう」とか「何すれば良い?」など、なかなか踏み出せませんよね。でも大丈夫!!

不安に思っていることでも、やってみたら大したことありません。

少しの勇気と時間とお金さえあえば、40歳過ぎのおじさんでもバイクの免許は取れる!!

悩んでいるならチャレンジしてみましょう。

最後までお読みくださりありがとうございます。
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