間違った子育て。子どもの危険を取り除くだけでは子どもは成長しないよ!!自立した人間になるために親ができること

子育て
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最近、何かあると「危ないから、やめさせよう」とすぐ大人が言いますよね。それ、やめませんか?

「子どもたちのため」なんて言いながら、子どもたちに何も経験をさせないから、子どもたちは成長しない。大人になって困るのは子どもたち。「危ないからやらせない」ということは、子どもたちのためにならないじゃない?

子どもたちが自ら、危険を取り除く方法を教えてあげる、やってはいけないことを判断できるようにしてあげることの方が、よっぽど、子どものためになります。

大人が間違った認識を持っていると「子どものため」になっていないことになっちゃいますよ。

遊具使用禁止の公園

例えばですが、公園の遊具使用禁止、遊具の撤廃などをしている公園ありませんか?

「公園の遊具で遊んでいてケガをした」なんて文句を言うバカな保護者が悪いとは思いますが「それなら使用禁止にしよう」と考える行政もどうかと思うんですよね。

そんなバカな保護者の意見なんか聞く必要ないんです。子どもがケガをしないように、安全に遊ぶようにさせるのは、親としての責任じゃん。その責任を果たさないくせに他人のせいにするバカな親が増えてきています。

何が良くないかって、バカな親は「子どものために」なんて言いながら、自分の責任を果たさず、何でも他人のせいにしている。環境が悪い、世の中が悪い、自分は悪くないと考えているんです。

危ないから使わせない

公園の遊具でケガをするから、公園の遊具で遊んじゃいけない。とか、刃物は危ないから触らせないとか、最近は子どもたちに対して間違った方向で子どもを守ろうりしている気がします。

親として子どもにケガをさせたくない。失敗をさせたくないと言う気持ちも分かります。でも、危ないから、危険だからなんて言っていたら何も使えないし、せっかく楽しいことがあるのに遊べない。便利な道具でも使い方を知らないので使えない。

そんな過保護に育てて子どものためになるのでしょうか。

安全な遊び方を教えれば良いじゃん。危険だと思うなら、保護者として目を離さず観ていてどうすれば、危なくないかを教えれば良いんじゃないでしょうか。

そうしたら、子どもも危ないこと、やってはいけないことを理解しますよ。

使わないと使い方なんて覚えない。便利な道具になればなるほど間違った使い方をすると危険になる。自転車だってそうだし、車だってそう。安全な使い方を知っていれば、便利だけど間違った使い方をすれば危険。

危ないから正しい使い方を教える必要があるんです。

責任問題問題だから?

私の子どもの学校は刃物の持ち込み禁止らしいのですが、図工とかどうするんですかね。ハサミもカッターも持ち込み禁止。

理由は他人を傷つける可能があるから

そんなのおかしくないですか? 本来の使い方じゃないんだから使い方を教える必要があるじゃん。と言うか、人間としてやっちゃいけないこと、やったらマズいことをしっかりと教育すれば良くない?

最近、「危ないからやめよう」の方向性が違うような気がします。このハサミの件だって「危ないから持ってこない」じゃなくて「危ないから正しく使いましょう」って話だと思いませんか。

大人の責任

子どもたちのためを思って危ないから、危険だからやめさせるでは子どもたちは成長できない。大人としての責任は子どもを自立されること

子どもが一人で生きていけるようにするのが大人の責任じゃないでしょうか。大人が危ないからと危険を取り除くのではなくて子どもに危険を取り除く方法を教えてあげる方が健全。

なんか、最近のバカな大人は先回りして子どもにとって危ないこと、嫌なことを取り除くことが大人の責任だと考えているんじゃない?

そんな過保護すぎじゃ、子どもは自立して生きていけないよ。

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