勢いだけで会社を辞めることにしました。43歳サラリーマンを辞める不安。。。

仕事・働き方
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私は、今年43歳になる中年のおじさんです。カミさんと小学2年生の息子、中学1年生の息子を養っている普通のサラリーマンです。

長年、好きなことをさせてもらっていた会社を辞める決心をしました。

今までは中小IT企業に在籍し、Webのデザインや制作、請負でのシステム開発やプログラム製造などを1人で行っていました。今年度下期より、請負部隊を解散し、メイン事業(?)であるSES(客先常駐型の派遣)で勝負すると方針変換をするとのことなので急ではありますが、退職することを選択しました。

サラリーマンとして安定した収入(何もしなくても入ってくるお給料)は捨てがたいけど、やりたくない仕事なんてしたくない。

家族には迷惑をかけることになりますが、決めちゃったものは仕方がない(笑)

43歳を取り巻く環境

私たち、40代前半の人たち、いわゆる団塊ジュニア、ロスジェネ世代は、大卒で就職するときは、就職大氷河期で就職するのも大変な時代でした。

そして働き盛りで給料が上がるハズだった30代後半には、サブプライムで不景気に襲われ、給料も上がらず今に至っています。

本当にタイミングが悪い年代ですよね。社会人になって約20年間、景気の良い話を聞いたことがありません。

これから景気は良くなってくると言われていますが、本当のところは誰にも分かりません。

IT業界もそうですが、仕事のできる43歳より、20代や30代のピチピチした若者の方が評価が高くなるのは必然ですよね。そうなると余計に居場所がなくなることになります。

親たちの年代からすると

私たち、ロスジェネ世代の親たちは、団塊の世代、もしくは、そのちょっとしたの年代です。就職して終身雇用で会社に一生を捧げた人たち。

景気が良く、イケイケ、どんどんの世界で40代には、会社で役職を与えられ、それなりに出世をしていた年代です。そんな人たちからすると

「どうして給料があがらないのか?」

「出世できないの?」

なんて思うかもしれませんが、今の時代、給料を貰うだけで良しとしないといけないんです。そのくらい、不景気なんですよ。

(私の場合、給料を貰うことを放棄してしまいましたが。。。)

そして経営者や会社の上層部も親たちと同じ年代なんですよね。

『会社のために』のプレッシャー

こんな私でも「会社のために」と言うプレッシャーを受けながら、仕事をしていました。

私だって会社が私のことを守ってくれるなら、会社のために頑張って仕事をします。

one for all. all for one

の精神です。個人はチーム(会社)のためにチーム(会社)は個人のために

「会社のために働きなさい」と言うのは分かるんですよ。会社が存続しなければ、給料も払えないから会社を存続するために頑張ろう。という精神は理解できます。

でもね、給料以上の働きをしたところで会社は給料を上げることが出来ない。と言うか、しない。

ちょっと前に話題になった「サービス残業」や「ブラック企業」なんて、経営者や会社の上層部が「俺たちは、会社のために頑張ったんだから、お前たちも頑張れ!!」って押し付けているから起こるケースですよね。

ちなみに私が勤めている会社は、そんなにブラックではないですよ。残業はさせるけど、残業代は支払うといったグレーな感じです。

自由に生きるという選択

私は、元々、自他共に認める『社会不適合者』。

「良く会社勤めが出来ているね」

「ウソっ? サラリーマンやってられるんだ?」

なんて言われることも多い人間なんです。

常識の範囲でルールを守り、健全なおじさんですが、我がままだし、自分大好きだし、何でも興味を持ってフラフラしてしまうんですよね。今回の退職だってそうです。

本来なら、もっと自分で稼げる基盤を作ってから退職をすれば、良かったのですが、このブログをはじめ、いくつかのブログもまだまだ副業レベルの稼ぎしかありません。

今年中に副業で本業を上回る稼ぎを出して、それから辞めようと思っていたのに約半年ほど早く決断をすることになりました。

自由に生きるということは、その責任も取らなければならない。

私のように好き勝手生きている人間は、責任を取るため、それなりの覚悟を持って生きていかなければなりません。

どうにかなるさ

どうにかなると思っているんですが、どうですかね。来月から見込める収入はブログの収益だけ。

約1年間、運営しているニッチなジャンル(稼ごうとは思っていなかったブログ)での月2万円くらい。ケータイ代にしかならない。

もっと本気で副業にチカラも入れておけば良かったなあ。

しばらく、どこかで面倒を見てもらい、その後、独立するってのも選択肢ですよね。

なんか、目的もなく、ツラツラと読みにくい記事になってしまいましたが、会社を辞める43歳のおじさんのログとして残しておきます。

さて、後10日で、この問題を解決しなければ、いけません。どうしたものかねぇ。

なんだかんだと考える前に新しい就職先が決まってしまいました。またヒトに甘えてしまいました(笑)

最後までお読みくださりありがとうございます。
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