人生を変える方法!! 人生を変えようと思ったら変わり始める

生き方
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もっと良い人生を送れたのではないか。

毎日、通勤電車に乗り、決められた時間に会社に行って決められた仕事をする。当たり前のように続けてきたサラリーマン生活。

あのときに人生の選択を間違ったかな?

ああしていれば、今頃、もっと人生を楽しむことができたのでは?

なんて考えてしまうことありませんか? 私も40歳を過ぎて最近「このまま、サラリーマンを続けていてもツラいだけなんじゃない?」と良く思います。

そうは言っても、会社での立場もあるし、家族を養わなければならないし、このままサラリーマンとして安定して稼ぐ人生を求める私もいます。人生を変えるにはリスクが大きい。そのリスクを考えると人生を変えることを躊躇しちゃいますよね。

人生を楽しむなんてムリなんじゃない?

人生を変えることは誰でもいつからでも出来ます。「このままでは、面白い人生を送れない」と思うのであれば、考え方を変えてみませんか。

人生を変えることは誰でもいつでもできる

人生を大きく変えるのは”若いうちに始めないといけない”と言われますよね。

40歳を過ぎても残り半分も人生があるのです。今の生活が楽しくないのであれば、変えて行かなければ残りの人生ツラくないですか。何もしなければ、良くても現状維持。社会の変化について行けなければ、今より息苦しくなってしまいます。

もし、あなたが「人生を変えたい」と思っているなら年齢なんて関係ありません。誰にでも出来るんですよ。やるかやらないかは”あなた次第”。

人生を変えるには

人生を変える”コツ”を知れば良い。

「人生を変えたい」「人生は変えられる」と強く思うことで絶対に変えることは出来ます。

人生を変えるために『続けること』

人生を変えるのは一発逆転で変えるのではなく、些細な日常の生活を少しずつ変えて行くことが大切。

情報のインプットする。少しずつで良いので人生を変えるための行動を続けることが大切です。起業をしようと思うのであれば、起業するために何が必要なのかインプットする。必ず、10分間は起業するために必要な情報に触れる。それだけで十分です。人生を一気に変えようとギャンブルをする必要はありません

小さなことでも”何かを続けられた”という実績が人生を変える第一歩なんです。

続けることって難しいですよね? 何かを続けるコツは以下の記事でまとめています。

一気に変えることは『脳』が拒絶反応をしてしまいます。なので少しずつ目標に向けて生活を変えて行くこと。一気に変える必要はありません。

脳の『安定化志向』と脳の『可塑性』

安定化志向とは脳の仕組みで「安定したい」「変わりたくない」と思ってしまうこと。

人間は生命の危機にさらされない限り、どんなに環境が悪くても現状維持を続けたいと思います。変わることで良い方向に進んでいくと分かっていても大きな変化はしたくないと考えてしまいます。

現状の環境に不満や文句があって現状維持をしたいと思ってしまうんです。心当たりがありますよね?

じゃあどうやって変化をさせるかというと小さな変化を続けること。脳の『可塑性』と言う働きがあります。脳の可塑性と言う働きによって、人間はゆっくりとした変化なら受け入れることが可能です。

人間は、大きな変化は脳の『安定化志向』という働きで拒絶反応をしてしまいますが、小さな変化は脳の『可塑性』という働きで受け入れることが出来るのです。

人生を変えるために『新しいこと』を始める

今までと同じことをしていては、良くても現状維持です。人生を変えるためには何か新しいことを始めなければいけません。

ココで多くの人が失敗してしまうのが「自分の興味がないこと」を始めてしまうこと。お金を稼ぐため、仕事にプラスになればと資格を取りに行ったりセミナーを受けたりしますよね。仕事が楽しいのであれば問題ありません。もっとスキルを磨いて向上することは大切なことだと思います。

でも人生を変えたいのであれば、新しく始めることは何でも良いのです。どうしても”今”の延長で考えてしまいますが、好きなこと、興味があることを始めてみましょう。昔からギターが弾きたいと思っていたならギターを始めてみれば良いし、バイクに興味があるならバイクの免許を取ってみるのも良いと思います。

因みに私は43歳ですが、最近バイクの免許を取りました。重い腰を上げるまでに時間が掛かりましたが、教習所に行って免許を取ると何かが始まるような気がします(笑)

私の大学時代の後輩は、現在、塗装屋として肉体労働をしていますが、昔から小説を書きたいと思っていたらしく自主出版で本を出版しました。

直接は人生の変化に影響がないかもしれませんが、新しいことを始めて続けることは、きっと人生にプラスになります。

ひとつ新しいことができるようになると自信がつき、また新しいことを始められるようになります。常に新しいことを始めるのが人生を変えることになります。

失敗しても良い

新しいことを始めると失敗することもあります。そんなときは諦める勇気が必要です。続ける必要はありません。

失敗はそれ自体がノウハウになります。新しいことを始めて続けられないことは自分に合わないことなので続ける必要はありません。他の『新しいこと』を見つけて始めれば良いのです。自分に何ができて何ができないかを知ることが出来たじゃないですか。それだけで十分です。

「チャレンジしたのに出来なかった」と落ち込むことはありません。”出来ないこと”がわかれば良いのです。

他人のせいにしない

新しいことにチャレンジをすれば失敗することもあります。でも絶対に『他人のせい』にはしない。他人のせいにすると言うことは自分の人生を自分で決めていないと言うこと。

人生を変えたいと思っているのは自分です。他人のせいにするのは簡単です。でも責任転嫁をしたところで何も変わりません。自分のせいだと思えば、改善点が必ず見つかるハズ。その改善点を見つけ、修正することで人生は良い方向に変えて行けます。

何よりも面白くないしね。人のせいにしてグチグチ言うなら自分が変わった方が100倍、楽しいよ。

人生を変えようと思ったら変わり始める

40代や50代で人生を変えようと思うことは、凄い決心だと思います。その決意を持つことが出来れば、もう人生は変わり始めています。

中年になったら人生を変えるのは難しい。とか、人生の軌道修正をするのは大変だと思います。でも、自分が変えたいと思うのであれば、絶対に変えられる

ひと昔前の常識であった終身雇用や年功序列の働き方でこの先、生きていけると思うのであれば人生を変える必要はありません。ただ、私はこのまま今の会社で生きて行くのは息苦しくてしょうがない。自分の思い通りに好きなことをして生きて行きたいと思っています。そのためには、今の生活を続けていたら何も変わらない。

少しずつ、人生の軌道修正をして行こうと考えています。

最後までお読みくださりありがとうございます。
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