「成功したい」と思ったら、思い込みが大切。良い人生を送るための「ビリーフ」

生き方
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人生なんて思い込み次第でどうにかなります。

「出来る」と思ったら出来るようになるし、「ああ、ダメだ。。。」と思ってしまったらダメになってしまいます。

「俺は、こうなる」

「私は、こんな人生を送りたい」

と信念をもって生きていきたいと思いませんか?

心理学では、その「信念」をビリーフと呼びます。悪い意味の「思い込み」でも同じビリーフという言葉を使います。
つまり、心理学では「こうあるべきだ」とか、「こうでなきゃいけない」のような本人のこだわりや考え方を総称してビリーフ(belief)と呼んでいます。

このビリーフを持つことが人生のカギ

どのようなビリーフを持つかで人生が変わります。心理学でも重要視されているポイントです。

ビリーフとは「思い込み」

心理学ではビリーフはプラスに働く「エンパワーリング・ビリーフ」とマイナスに作用する「リミティング・ビリーフ」の2つに大きく分類されています。

どんなビリーフを持つかで今後の人生を楽しく過ごせるか、そうでないかが決まります。

エンパワーリング・ビリーフ

簡単にいうと感情や言動、行動を後押しするビリーフです。どんなビリーフかというと

エンパワーリング・ビリーフ
  • 「自分なら出来る」
  • 「結果は出せて当たり前」
  • 「自分は能力が高い」

ポジティブな感情を持つようなビリーフです。

エンパワーリング・ビリーフを持っていると望んでいる結果を手に入れることができます。

エンパワーリング・ビリーフは能力やモチベーションを高めてくれます。つまり、良い心理状態で考え方や感情、言動、行動をポジティブにしてくれる

ポジティブな思い込みを持つことで手に入れたい結果を獲得することができます。

欲しい結果に対する自信、確信、自己肯定感、セルフイメージが高まり、結果を出すために良いパターン、好循環を手にすることができるのです。

リミティング・ビリーフ

リミティング・ビリーフは行動を制限してしまうビリーフです。言い換えれば、行動を妨げるビリーフ。

エンパワーリング・ビリーフ
  • 「何をやっても失敗する」
  • 「自分はダメな人間だ」
  • 「どうせ、認めてもらえない」

リミティング・ビリーフを持っていると自分を否定したり、可能性に対して制限を設けてしまったり、ネガティブな考え方、感情、言動を生み出します。

そして、自らの行動を制限するだけでなく他者の足を引っ張たり、傷つけたり問題を引き起こすケースもあります。

自分に対する、無力感、無能力感、無価値感、絶望感などを強く感じ、全てに対してマイナスの意味付けをする、自分を苦しめるなど負のスパイラルを生みだしてしまいます。

ビリーフは良い人生を送るためのカギ

エンパワーリング・ビリーフを持っていれば、失敗続きでも「私にはできる」「いつかは結果は出る」と考えることができます。

反対にリミティング・ビリーフを持っている場合、上手くいっても「偶然できた」「次は失敗する」などネガティブな考えをしてしまいます。

どちらのビリーフを持っている方が、豊かな人生を送れるかは一目瞭然ですよね。

ビリーフが形成される時期

人によって持っているビリーフは違います。その人が持っているビリーフはいつ形成されるのでしょうか。

ビリーフの大部分は幼少期の6歳くらいまでに作られると言われています。幼少期に親や周りの人に言われた言葉や出来事から、自分自身で学んだことがビリーフを形成する大きな要因になります。。

ビリーフは深層心理にあるため、変えようと思ってもなかなか変われない状態になり、行動や言動に制限をもたらしてしまいます。

子どもは知識や経験がなく、思考力も発達していないため、極端な考え方や感じ方をしてしまい、極端なビリーフ(思い込み)になってしまうのです。

ただ、ビリーフは変えることが出来ます。自分にとってプラスに働くビリーフをたくさん持ちましょう。

思い込みで人生は変わる

「どうせやっても無理」と思うより「やったら絶対、成功する」と思って生きていく方が楽しいとは思いませんか?

恥ずかしい話ですが、私も少し前までは「どうせやっても無理」と考え、行動するのをためらっていました。

でも、とりあえずやってみようと行動を起こしたら、どうにかなるんですよ。

そんな小さな成功体験を少しでも積んで行くと考えも変わって来ます。

失敗したって良いじゃない。次同じ失敗をしなければ少しだけ前に進むことが出来るんです。

何もしなければ、前に進みません。ちょっとだけ勇気を出して踏み出してみませんか?

最後までお読みくださりありがとうございます。
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