ワカモノよ。パンクやロックを聴け!!良い子になろうとするなよっ

生き方
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どんな人生を送るかって人として生きる上で凄く大事な問題だと思うんです。

ミスしないように、世間から白い目で見られないようにと生きるのもありです。

でも、私にはその生き方は出来ない。どちらかと言うとギャンブルみたいな人生の方がカッコ良くないですか?

もうこの時点で間違っているかもしれませんが、しっかりと楽譜通りに歌うより、コード合ってればアドリブで良いじゃん?そっちの方が盛り上がるし、雰囲気出るよ!!

ちょっと最近、反骨精神を持っているようなパンクな生き方をしているワカモノが少ないような気がするので問題提起。

時代と音楽

音楽のチカラって凄くないですか?私、43歳なんですけど、生き方や考え方の根本的なトコロって思春期に聞いていた音楽があると思うんです。

ちょうど、私の思春期(中高生、大学生も)の頃ってバンドブームでした。伝説のバンドのボウイやブルーハーツ、ガールズバンドのプリンセスプリンセス。そしてミスチルだったり、ウルフルズ、ジュディマリなど音楽と言えば当時はバンドが中心でした。

私の考え方の根本にあるのはロックであり、パンクなんですよ。布袋さんや氷室さんに憧れた中学生時代。その後、ヒロトやマーシーに感化され、トンがってんのが、カッコ良いと思って生きていました。

音楽から得るもの

実際は音楽って趣味の世界なんですよね。音楽を良く聴いている人、全然聴いてない人がいます。音楽を聴いている人との中にも好きなジャンルもあるし、どれが良いかは人それぞれ。ただ、私は「人生パンク」が目標なんですよ。

思春期とか青春時代に触れていた音楽によって偏った人間になると思いませんか?人生で一番、センシティブなときに触れていた音楽に洗脳されるというか。私みたいに偏ったパンクやロックをこよなく愛する人とそうじゃない人って交われない気がするんです。

もう生き方の問題なのですが

私はもうおじさんなのであえて言います。「最近のワカモノは元気が足りない。」私たちの青春時代なんて情報のインプットって、テレビとラジオ、そしてリアル世界の友だちからのクチコミ。今のように悩みがあったら教えてくれるGoogle先生もいませんでした。

ホントに狭い世界で生きて行くためにヒントをくれたのは、音楽だったような気がします。昔のロックやパンクなどの音楽には、もっとメッセージが込められていた。もしくは、それを聴いていた私たちが、その音楽から強いメッセージを受けていた。

みんなと同じコトをして良い子になろうと言うよりは、周りと違うコトがカッコ良いと反骨精神で生きていたような気がします。

くすぶった気持ちをドコにぶつければ良いのか、ワカモノ特有のイライラだったり、不安なんかをヒロトが歌ってくれたんです。

なんか趣味の押し付けになって来ましたが

おじさんの趣味の押し付けになってしまいますが、周りと波風たてずに生きて行く知恵も大切です。でも平穏な生活だと現状維持しかできない。新しいコトをするには、今あるコトを壊す勇気が必要なんじゃないかと。

今、おじさんから観るとワカモノや子供たちが、良い子ばかりで面白くない。「若気の至り」で良いじゃないですか。いっぱい悩んで苦しんで成長すれば良いんです。

若いときには周りに迷惑かけてしまっても、しょうがない。失敗したら、もう一回チャレンジすれば良い。

安定を求めるな!!

おじさんとして若い人たちに言いたいのは、安定を求めるのはおじさんになってからで良いんです。今は全て若気の至りで許される。だから何にでもチャレンジして失敗すれば良いんです。

失敗したくないからって安定を求めると成長しない。現状維持じゃダメなんだよ。現状維持で良いのは、おじさん、おばさん。ワカモノはパンクに生きて欲しいと思います。

ちなみに私は仕事なんかでイライラするとイヤフォンつけてガンガン、ブルーハーツかけて聴いています。頭を空っぽにして、ヒロトの声を聴いているだけで全てがリセットされる気がします。

最後までお読みくださりありがとうございます。
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