酒飲みだけが知っているキンミヤとは?! キンミヤ焼酎を常備しよう!!

知識
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『キンミヤ焼酎』って知っていますか?

キンミヤ焼酎を知っているあなたは、比較的お酒が好きですよね。って言うか、呑んべえ認定です(笑)

キンミヤとは、東京の居酒屋で人気の焼酎。関東以外では、置いている居酒屋さんも少ないと思いますが、東京や関東では、ホッピーのベース焼酎として人気がある甲種の焼酎です。

知らないあなたも、キンミヤ焼酎を飲めば、その魅力に取り憑かれてしまいますよ。

キンミヤは、安くて悪酔いをすると言われる甲種の焼酎ですが、他の甲種の焼酎に比べて、次の日に残りにくい(飲み過ぎなければ)ような気がします。

僕は、焼酎と言えば、芋焼酎や麦焼酎などの「乙種」の方が高いし、上手いと思っていたのですが、キンミヤは別ですね。

酒飲みの僕が、愛してやまない『キンミヤ』を紹介します!!

キンミヤとは焼酎の銘柄

キンミヤとは、焼酎の銘柄のひとつです。正式名称は「亀甲宮焼酎」ですが、一般的には別名の「キンミヤ」と呼ばれることが多い焼酎です。

たかが焼酎ですが、愛称の「キンミヤ」で呼ばれる程、人気の焼酎なんですよ。特に東京を始め、関東での居酒屋でキンミヤが置いてあると「おっ、この店はやるなっ」なんて内心思ってしまいます。

僕の経験ですが、キンミヤを置いている店って落ち着くお店が多いんです。凝った料理じゃなくて、どこにでもあるような料理なのに、美味しいくて、『ザ・居酒屋』って感じ。

ちなみにキンミヤはチェーン店には卸していないそうです。なので、あまりお酒を飲まない人には知られていない銘柄なのかなと思います。

製造元の宮崎本店さんのホームページでキンミヤ焼酎が飲める店が検索できます。気になったらチェックしてみてくださいね。

キンミヤが飲めるお店 宮崎本店公式ページ

キンミヤとは東京の焼酎なのか

キンミヤは東京の下町で愛されている甲種の焼酎です。キンミヤ焼酎が好きだと言う芸能人も多いのですが、関東以外の人からすると見かけない焼酎ですよね。

東京でキンミヤが人気の理由はホッピー人気だと思います。ホッピーにはキンミヤと言われる程、定番の割材がキンミヤ焼酎です。

下町の飲み好きなオヤジ(だけではないですが)たちに愛されているキンミヤは、三重の酒蔵『宮崎本店』で製造されています。

その三重生まれのキンミヤが東京で絶大な人気を誇る理由は、関東大震災のときに支援物資と一緒にキンミヤを東京の酒屋に無償で配って歩いたことがキッカケで、人情にアツい江戸っ子が、そのときの恩義を返すためにキンミヤを飲んでいるそうです。

ちょっと良い話なのでキンミヤ伝説は別記事でまとめますね。

他の甲種と違うキンミヤの特徴とは

キンミヤの蔵元の宮崎本店は、キンミヤ焼酎だけではなく、日本酒や乙類の焼酎も製造しています。

キンミヤも他の甲類の焼酎と同じように原料には、サトウキビ由来の糖蜜を使っています。特別な原料を使っている訳ではありません。

キンミヤは製造方法も他の甲類の焼酎と同じ連続式蒸留と言う仕組みで作られています。なので基本的には原料の風味はほとんどなく、クリアでほぼ無味無臭の味わいです。

違いがあるとすれば、焼酎を造る際に使用する水

キンミヤでは「鈴鹿山系の伏流水」を使用しており、これはきわめて硬度が低い軟水にあたります。 軟水はミネラルが少ないため、飲みやすく若干甘みを感じるのが特徴なんですね。

さらにキンミヤでは前割りといって焼酎を寝かせてから出荷しているそうです。

なので、甲種の焼酎なのにほのかにあまみを感じることができます。

甲種の焼酎キンミヤだけど

甲種の焼酎は、連続式蒸留と言う仕組みで作っているので原料の風味や味がほぼ無くなります。レモンサワーやウーロンハイ、各種サワーとの相性が抜群です。

僕はキンミヤは他の甲種の焼酎(JINROとか鏡月、宝焼酎)などより、アルコール臭さがないと言うか飲みやすいと感じます。

基本的に甲種の焼酎は、乙種の焼酎のようにストレートやロックで飲むことが少ないですが、キンミヤだけは、ストレートでも飲めます。(完全に僕の主観ですが)

キンミヤは、アルコールのエグさがないのでサワーや酎ハイのベースとして凄く相性が良いと思います。

特にホッピーと言えばキンミヤと言われるぐらいホッピーが好きな人たちからは愛されているのがキンミヤ焼酎です。

キンミヤを常時備えよう

キンミヤは、家飲みように常備しておいた方が良いですよ。甲種の焼酎なので家にあるソフトドリンクで割って飲めるし、ストレートでもロックでも、お湯割りでもイケます。

僕は本格焼酎と言われる乙種の焼酎も常備していますが、黒霧島や木挽などの芋焼酎だと割材として使えない。

芋焼酎のウーロン茶割だと、焼酎の香りが強すぎて、ウーロン茶がマズくなってしまいます。乙種は乙種の飲み方だから美味しいんですよね。ストレートやロック、お湯割りなど素材の香りを楽しむ焼酎。

キンミヤは不思議と何で割っても美味しいし、ロックでも飲めちゃう。そして、ここだけの話、コスパも良い。キンミヤは甲種の焼酎なので安いんです。

家飲みの定番になりつつある『ストロング』とかの缶酎ハイを買うより、全然コスパが良いですよ。そして、アルコール度数の調整も出来るしね。

キンミヤは、エースじゃないんですよね。

サッカーで言えば最終ラインのディフェンス、野球でいれば、いぶし銀の2番バッターと言うか、渋い脇役でドラマのキャストにいると何か安心感があると言うか、なんか、そんな感じなんです。

キンミヤはホッピーもそうですが、割材としても威力を発揮します。

別記事でキンミヤの家飲みについてまとめます。

キンミヤはお酒好きの人に飲んでもらいたい。一度、キンミヤを飲むと僕が言いたいことを理解してくれると思うな。なので、一度飲んでみてくださいね。

ではでは。

最後までお読みくださりありがとうございます。
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