MacBook Pro 13(2019 Touch Bar)購入。使用数時間で「Touch Bar」の便利さにビビる。

MacBook Pro 13レビュー 道具
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私は社内SE、Webデザインを本職としているので頻繁に商売道具であるパソコンを変えています。オフィスで使っているメインマシンは『Microsoft Surface pro』。サブマシン、プライベート用として『MacBook(early 2016)』を使っています。

最近、Macでの作業が多くなってきたので、MacBook Pro 13を追加しました。MacBook 12インチより重いし、大きいので、悩んだのですが使ってみて半日でTouch Barの便利さに驚いています。

MacBook Proを使うとSurfaceやMacBookが陳腐に思えてしまうくらい、Touch Barが便利です。

MacBook Pro 13 Touch Bar

パソコンは軽いが正義だと思っているので本当ならMacBookから普通ならMacBook Airに乗換が順当だと思います。ただ、最近、プログラミングやillustrator、Photoshopでの画像作成や編集が増えてきてMacBookの非力さにいい加減疲れてきたというのもあってMacBook Proを購入することにしました。

ちょっと前にチェックしたとき、MacBook ProのエントリーモデルにはTouch Barがなく、ファンクションキーだったのですが、2019年8月現在、MacBook Pro 13インチのエントリーモデルもTouch Barになっています。

性能を求めるなら15インチのモデルを購入した方が良いと思いますが、私のように持ち運ぶことが多い場合は、13インチで良いです。軽いは正義。

illustratorやPhotoshopを使っても13インチのMacBookでは、ストレスなく作業ができます。

タッチバーはスゴイ便利

最初はいらない機能だと思っていたのですが、実際に使ってみるとTouch Barは本当に便利。Touch Barを使いたいというだけでMacBook Proを選んでも良いくらい。

Touch Barはメインディスプレイと別に搭載れされているディスプレイでファンクションキーのある場所に配置されています。そして表示される内容は起動しているアプリケーションによって変化します。それが痒い所に手が届くと言うか、本当に便利なんです。

例えば、文字を入力しているときは、iPhoneのように予測変換が出てくるし、illustratorやPhotoshopなどの画像編集を行っているときは良く使う機能が表示される。

賛否両論のTouch Barだけど

ネットでも賛否両論のTouch Barだけど私にはなくてはならないかもしれません。最初はやっぱり戸惑うことも多かったですが、使って数時間で便利だと感じました。

結構、Touch Barがいらないと言うユーザーの意見が多いように感じますが、見た目をカッコ良いし、私には必要です。私の場合、幅広く(プログラミング、画像編集、ブログの更新、ホームページのデザイン)MacBookで作業をおこなっています。高度なアプリケーションをガッツリ使い込むような使い方はしていないからかもしれませんが。。。

Mac初心者、iPhoneユーザーにはおすすめ

MacBookのTouch Barが不要だと言っている人たちは、私以上に高度なアプリケーションを使いこなしている人が多いと感じます。私のようにMacでもWindowsでも作業が行えるようなライトユーザーであれば、Touch Barは役に立ちますよ。

しばらく使ってみてから、もう一度レビューしますね。

最後までお読みくださりありがとうございます。
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