子どもの自己肯定感を高めれば、自ら頑張れる人間になれる!!

子供を成長させる『自己肯定感』 子育て
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子どもを育てるのって難しいですよね。私は現在44歳なのですが、ここまで育ててくれた父や母を尊敬します。まあ親と一緒に住んでいたのは18歳まで、その後は一人暮らし、今は妻と息子2人と暮らしているので44歳まで育ててもらったと言うよりは、18歳からひとりで生きていけるように育ててくれた両親に感謝だし、やっぱり尊敬する。

私は今、2人の息子たちを絶賛、子育て中です。息子たちのために何をするのが正解なのか、どうすれば、自立した大人に育つのか、いつでも不安。ただ、今のところ、二人とも真っ当に育ってくれているので一安心しています。

私は、子どもたちには、自分で考え、行動し、責任を取ることができる大人になって欲しい。そのためにはまず『自己肯定感』を持って欲しい。

自己肯定感とは、自分のあり方を積極的に評価できる感情、自らの価値や存在意義を肯定できる感情

自己肯定感を持っている人は「やればできる」失敗しても「大丈夫、勉強になったな」と前向きに考えられる。そんな子供に育って欲しいですよね。どうやって『自己肯定感』を高めるかというと寄り添いながら、声をかけてあげること

自己肯定感を高めるフレーズ
  • You can do it !!(君ならできるよ!!)
  • You did it !!(ほら、できた!!)

この自己肯定感を高める声の掛け方は、コーチングの基本として学びました。子育てにも会社での社員教育でも使用しています。ただ大人になってしまうと自己肯定感を高めるのは、だんだん難しくなってしまいます。なので小学生など小さい時から、意識して『自己肯定感』を高める声掛けをしています。

自己肯定感を高めよう

最近、自己肯定感という言葉は一般的になってきました。元々は子どものカウンセリングで使われていた言葉のようです。没個性化の子どもの状態を説明する用語で最近では子育て本などでも、よく出てきます。

そもそも自己肯定感とは何でしょうか?

自己肯定感とは、自分のあり方を積極的に評価できる感情、自らの価値や存在意義を肯定できる感情

自分を尊重し、事故価値を感じられるので自らの存在を肯定する『自己肯定感』は、そのままの自分の価値を認める感覚で「自分は大切な存在だ」「自分はかけがえのない存在だ」と思える心の状態。この感覚を持っていると自分を尊重するように周りの人を尊重できるようになります。

自己肯定感が高いとどうなるの?

自分を受け入れ、自分はかけがえのない存在だと思えるということは、どんな自分でも受け入れ、自分軸をしっかりと持てるということ。周りからの評価でブレることがなく、むやみに不安や恐れを抱くことがありません。

簡単にいうと自分に自信があるので、モノゴトに対してポジティブな発想や考え方を持てます。「自分はやればできる」と思えるのでチャレンジすることを恐れないし、例え失敗しても「大丈夫、自分ならどうにかできる」と積極的に行動することができるようになります。

反対に自己肯定感が低いと「どうせ、自分にはできる訳がない」とか「失敗したらどうしよう」とネガティブな感情を抱いてしまいます。

人生の楽しさを左右する自己肯定感

自己肯定感は人生で土台になる大切なものです。なぜなら自己肯定感は人生のあらゆる部分に影響を与え、人が生きていく上での幸福感や満足感を決めるから。日々の生活で成果を上げ、自分の夢や望みを実現し、人生を楽しむ人とそうでない人の違いはセンスや環境以前に「自己肯定感」が影響します。

例えば、何かを始めようと思ったとき、「自分は成功する」「自分ならできる」と思っている人は、成し遂げるために努力ができる。また、自己肯定感が高い人は、自信を持って生きていけます。自分を尊敬することができるので他人に対しても同じように尊敬することができる。そうすると人からも信頼され、良い人間関係が築けます。

このように「自己肯定感」は、人生の楽しさを左右します。

自己肯定感は早い時期から育てる

自己肯定感を高める方法は「失敗をして自ら解決すること」。幼いうちから「自分はできる」という自信や「できた!」という達成感を与えることで自己肯定感が育っていきます。

そんな大切な自己肯定感を高めるためには、子どもに寄り添いながら大人としてサポートをしてあげる必要があります。

自己肯定感を高めるフレーズ

子どもが「やりたい!」という気持ちを持っているときにチャレンジさせてみることが大切です。初めてやることだったりすると上手くいかないことがありますが手助け無用です。失敗しても手伝わずに声をかけてあげてください。

魔法のフレーズ1

You can do it !!

  • 君ならできる!!
  • 失敗しても大丈夫だよ!!
  • きっとできるぞ!!

ポジティブな声をかけることで子供は楽しんでチャレンジできます。子どもに「できる」という自信を持たせることが大切です。

そしてチャレンジしたときは、失敗しても問題ありません。出来なかった場合もその過程、チャレンジしたことを褒める。

魔法のフレーズ1

You did it !!

  • ほら、できたじゃん!!
  • よくチャレンジしたね!!えらいぞ!!
  • 頑張れば、できるじゃん!!

このように声をかけてあげると子どもは見てもらっていると安心します。そして「自分は認められている」「大切な存在なんだ」と感じることができます。周りから大切にされていると思う感情が「自己肯定感」を高めていきます。

たった二つのフレーズですが、自己肯定感を高める効果は絶大です。

子どもが自ら考えて行動するようになり、自ら成長していく姿を見ると嬉しくなってしまいますよね。いつもまでも子どもに依存している親になるより、お互いに認め合い、生きていく方が、親子で上手くやっていけるのではないでしょうか?

最後までお読みくださりありがとうございます。
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