スキルを身に付けるためには、努力が必要!! 効率の良い努力の仕方

生き方
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いきなりですが、1万時間の法則って知っていますか?

1万時間の法則とは、スポーツや芸術、仕事でもなんでも一流になるためには1万時間の努力が必要という法則です。

私は、中学校ではサッカー部、高校時代はラグビー部を「努力」「根性」「気合」で乗り切ってきたので、最近、この3つの単語に対して身体が拒否反応を示しています(笑)。

でも「継続はチカラなり」です。気合と根性で努力を続ければ、スキルは身につく。

でも、出来るならラクして効率良く身に付けたいと思いますよね。

何もしないでスキルを身に付けるなんて、よほどの天才じゃないと無理なんですよ。一般のおじさんはそれなりに努力が必要。

ただ、効率良く努力をしないと時間が勿体ない。

効率よくスキルを身に付けるためには、インプットだけでなく、できるだけアウトプットをすること

勉強した知識を使って経験することが大切です。

天才!成功する人々の法則

1万時間の法則とは、マルコム・グラッドウェル氏の著書「天才!成功する人々の法則」の中で語られています。一時期、流行った本なので読んだことある人もいると思います。

要約すると、天才と呼ばれている起業家やスポーツマン、音楽家など何かでトップになった人は1万時間の訓練をしたという調査結果が出たそうです。詳しく知りたい方は読んでみてください。

何をするにも、トップ中のトップになるためには、そのくらいの努力が必要なのかも知れませんが、仕事、趣味で身につけるスキルで世界一を狙うことなんてないですよね。せめて、会社の中や小さいコミュニティの中で一番になるなら、10,000時間も必要ないと思います。

ちなみに10,000時間ってどのくらいだと思います?

10,000時間ってどの位?

1万時間ってどんだけの時間なのでしょうか? 1年を365日として計算してみます。

1日1時間の訓練だったら:10,000 ÷ 1 = 10,000日 = 27.3年

1日3時間の訓練だったら:10,000 ÷ 3 = 3,333日 = 9.1年

1日8時間の訓練だったら:10,000 ÷ 8 = 1,250日 = 3.4年

1日10時間の訓練だったら:10,000 ÷ 10 = 1,000日 = 2.7年

毎日8時間、土日も休まず訓練をして3年以上かかるんですね。。。

ちなみに休日だけで考えると年間休日が120日として、休みの日に8時間ずつ訓練すると10年以上かかります。

その道のトップになるためにはそのくらい努力をしないければいけない。と言うのが「1万時間の法則」です。トップになるには、相当な努力が必要なんですね。

私は、はっきり言って、土日も休まずに3年以上、1日8時間も同じことに打ち込める自信がない。

絶対、効率悪すぎるでしょ。

コレってただやってるだけじゃない?

私は多趣味ですが、それなりにソツなく、何でもコナしています。

例えば、今、小学生でも学校で学ぶと言っているプログラミング。私は社会人になるまでプログラミングどころか、まともにパソコンも触ったことがありませんでした。でも、就職してシステムエンジニアとして働き始めたら、学校でプログラミングを学んできた同期や先輩よりプログラミング出来るようになりました。

プログラムなんて気合と根性があれば、3ヶ月で覚えられる。とりあえず、職業としてご飯が食べれるようにはなります(笑)。

「私が天才だから」とかじゃなく、どんだけ真剣に取り組むか。

3ヶ月、死ぬ気でやっても出来ないなら、向いていないので違う道に進んだ方が良いですよ。人には向き、不向きがあるので諦めるのも大切です。

人間、死ぬ気でやれば

全然努力もしないで無理だっていう人がいますよね。でも、人間死ぬ気になって3ヶ月やれば、だいたいのことが出来るようになります。その為の努力は必要なですよ。何をするにも。

やっても出来ないって言ってる人に限って何も、やってない。まず死ぬ気でやって見ろよ。っておっさんは思ってしまいます。

40歳を超えたおじさんでも死ぬ気になれば、まだまだ成長できますよ。

ただ本気になれないだけ

効率よく情報をインプット

何かを身に付けたいと思うなら、それなりの努力は必要なんです。

1万時間も努力するのは大変かもしれないけど、何もしないでどうにかなることなんて、どうにでもなって良いことなんですよ。

3ヶ月位、頑張ったって簡単には死にはしません。少しは頑張ってやって見てください。で、本でもインターネットでも良いから出来るだけ、たくさんの情報をインプットしてみてください。

そうすると「同じことを言い方を変えているだけじゃん!!」ってのが見えてくる。ソレが一番、大事なことなんです。

情報のインプットに慣れていない場合は、ひたすらインプットする。そうするとスキルを身に付けるために必要なことに気づきやすくなる。

最初は、ただインプットしていた知識でも、何となく大事なことは何か、判断できるようになります。そうしたら、しめたもの。

インプットした情報をアウトプットする

インプットした情報をちゃんと理解すればアウトプットできます。実践ですね。まずやってみる。失敗しても良いじゃん。やってみて失敗したら修正をすれば良いのです。成功したら儲けもの。

修正するためにはしっかりとチェックする必要があります。何がダメだったのか、どうしてうまく行ったのかを考えて次の行動を起こせば良いのです。

そしてまたインプットしてアウトプットしていく。何かを身に付けるのに一番の近道はこの繰り返しです。

PDCAサイクル

勘の良い人ならPDCAサイクルだな?って思いますよね。

PDCAサイクルとは
  • Plan(計画):従来の実績や将来の予測などをもとにして業務計画を作成する。
  • Do(実行):計画に沿って業務を行う。
  • Check(評価):業務の実施が計画に沿っているかどうかを評価する。
  • Act(改善):実施が計画に沿っていない部分を調べて改善をする。

どんな努力も実行するだけじゃ効率が悪いんです。しっかりと

いつまでに何を身に付けるか計画を立て実行し、評価する必要がある。そして改善を行っていく

これが出来ないから10,000時間も努力することになるんじゃないのかな?まあ、何もしない奴よりはマシだけど。。。

効率よくスキルを身に付けるために

何だって、調べてインプットする、そして実践、問題点を改善することが出来れば、それなりに出来るようになります。

もちろん「失敗したら、どうしよう。」とか「出来なかったら、どうしよう。」と思ってしまいます。失敗しても良いんですよ。その後に失敗した原因を考えて、改善できれば、いつかは出来るようになります。

なので、インプットするだけではなくて、実践をすることが大切

ある程度、歳を取ってくると失敗したら、恥ずかしいとか、失敗できないことも多いのが現実です。でも、私の経験では、自分でやりたいこと、身に付けたいと思ったことで出来なかったことないんですよね。

出来るようになるまで、PDCAサイクルを回すことが出来れば、誰だって出来るようになると思います。

最後までお読みくださりありがとうございます。
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