ヤンキー要素をプラスして、最強のオタクになろう。

オタクとヤンキーのハイブリッドを目指そう 生き方
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その昔、茨城の中学校には、ヤンキーとオタクしか存在していませんでした。

僕は現在(2019年)44歳。僕らが中学校に通っていた約30年前、オヤジになって記憶も曖昧になってきたけど、6割がヤンキーで3割がオタク。クラスに1人か2人は真面目なヒトがいたイメージ。

今は地元(茨城)を離れて数十年経っているので、今の中学生がどうなのか分からないけど、当時は、近くの中学校に「おまえ、どこ中よ?」なんて、絡まれるのも日常茶飯事。当時(30年前)の茨城は、マジで『修羅の国』状態。

男の子だけじゃなく、女子だってクルクルパーマで長いスカートを履いているヤンキー姉ちゃんがいたし、ちょっと流行に乗っかる女子(当時、東京はスカートが短くなり、ルーズソックスが流行中でそんな恰好を茨城ですると)は『ヤリマン』なんて呼ばれるし、ヤンキーじゃないと生きずらい環境だったんだよね。

なんか、昔話に花が咲いていますが、常陸の国の懐かしい話は、別の機会にたんまりとすることにして、これからの日本で楽しんで生きていくには、ヤンキーの要素とオタクの要素を上手く取り入れたハイブリットが良い感じって話。

人間の種類が、ヤンキーとオタクだけじゃないってのは、分かっているんだけど僕のボキャブラリーと言うか、器の大きさと言うか、なんか他の言葉が浮かばない。

ヤンキーってどんな人?

これは僕が実際に経験したことなんだけど、中学、高校生のときって「どうやって生きていけば良いのか?」とか「何が幸せなのか?」なんて哲学的な思想(?)を抱く訳ですよ。

社会や大人の理不尽に対抗すると言うか、くだらない人生を送らないとイケない社会なんて「クソ喰らえ」みたいな。

大人に「良い学校に行って、良い会社に入ることで幸せになるよ」なんて言われてもピンとこないし、言いなりにもなりたくない。だから『反抗する=ヤンキー』になる。

ワルに憧れるっては、やっぱり社会に反抗しているのがカッコ良いって心理からで、別に悪いことをするためにヤンキーをやってた訳じゃなかった。今の半グレなんかとは違う理由でワルぶっていたんだと思う。

当時のヤンキーって頭良くなかったんだろうね。(ゴメン、頭良かった人もいると思うけど僕の周りにはいなかった、、、。)だから、当時の茨城は、素直にヤンキーをやっていたヤツばっかりだった。

根本的に『目立つのが好き』

結構、ヤンキーって寡黙で男らしいヤツが多いと思われるんだけど、実際は、目立ちたがりばっか。目立ちたい理由は、ヒトそれぞれだけどね。

「女の子にモテたい」とか「一目置かれたい」とか本当に理由は色々だけど、そのためには、目立たないとダメなのよ。だから、派手な服を着るし、他人と違う行動をする。

おそらく、ヤンキーは探偵とか、忍者には慣れないよね(なりたくもないか。)目立っちゃうから。

ヤンキーは、他人と違うことをして『目立つことが大好き』

まあ、全員がソコまで考えてたかは分からんけど、少なくとも僕の周りのヤツらはそんな感じ。

ヒトと違うことが生きがい

40代半ばになって当時の気持ちで生きているオヤジは少ないと思うけど、ヤンキー気質はやっぱり消えないよね。ヒトと同じことをしたくない。

ヤンキーなんてみんな同じことしてんじゃん。って思うかもしれんけど、そんなことはないんだよね。横一線ではない。

真面目な人より、個性的な考えのヤツが多い。だから、つるんでいると面白かった。

真面目なフリして、悪いこと考えたり、陰でコソコソと悪いことをするより全然良いよ。

ヤンキーは、自分に素直に生きているもんね。だから嫌なことは嫌だって言うし、やりたくないことは死んでもやらん。

当時は、若気の至りで周りに迷惑も掛けたかもしれないし、意見の衝突から喧嘩になることもあったかもしれない。でも、ちゃんと自分を持って行動していた。

その若さがなくなったオヤジになった今だからこそ、ヒトと違うことをして目立つことが快感

『ひとり』では生きていけない

これはヤンキーの弱点。

結構、強がっているんだけど、仲間が必要。もちろん強がるよ「一人でも大丈夫」ってね。でも内心はバクバク。

考え方や行動が違くても、つるむ仲間が必要。寂しがり屋なんですよ。基本的には。ヤンキーは誰かに認めて貰わないと悲しくなっちゃう人種。

だから、先輩との関係も30年経っても切れないし、仲間に何かあったら自分を犠牲にしても助けたい(助けてもらったことは多数、助けたことは一度もありませんが、、、。)

ちなみにヤンキーが知らない土地とかに行きたがらない(地元に残る)のは、おそらく新しい人間関係の中では、今までの賞賛が得られないからだと思う。

僕が考えるヤンキーとは

ちょっと話があっちに行ったり、こっちに行ったりしているけど、簡単に言うと

ヒトと違ったことをして『称賛されたい』と言うのがヤンキーの根本的な考え方。

ヤンキーは「誰かに認めて貰いたい」と言う気持ちが原動力なんだよね。それが女子だったり、先輩、後輩だったり仲間だったりするけど。

だから目立たないとダメ。

オタクとは

オタクって響きが悪いけど、僕の考えるオタク像は、興味を持ったことに対する執着度が半端ない人。

オタクってすごいよね。どうして知っているの?なんてことがたくさんある。情報量が半端ない。

オタクって興味があることに関してはアホみたいに知識を持ってる。アニメやマンガ、ゲームだけじゃなくて、スポーツもそう。

うちの息子もサッカー『オタク』だね。「どこどこリーグの誰それがm決めたゴールはスゲー。あんなシュートを打つためには。。。。」なんて、僕が聞いても良く分からん(笑)

もちろん、興味があることだけなんだけど、知識の深さが凄い

情報=知識を効率よくインプットできる

やっぱり人間、興味がないことを勉強するのって苦痛でしかない。

例えば、「簿記の勉強しろ」って会社に言われてもやる気が出ない。ってか、苦痛。興味がないからね。

でも、趣味のことになると、それこそ寝ないでスマホでググったり、本を買ったり「そこまで勉強しなくても良いじゃん!」ってくらい頑張れる。

ジーンズが好きだったらメーカーだけじゃなく、モデルのシルエット、オンス(生地の厚さ)まで知っている。興味がない人からすると無駄な知識だけどね。

オタクの弱点は、周りを巻き込まないこと

オタクの人って、得意分野については凄い熱量で語るじゃないですか? 周りが引いちゃうくらいのパッションって言うか、情熱(?)を持って話す。

でも、キッカケがないと話さないよね。オタクってどちらかと言うと他人の目を気にしないところがあるじゃん。本当なら、みんなにアピールできれば『すごいヒト』って賞賛されるのに、他人の目を気にしない。

せっかくの情報を上手く使えていない。自己満足の世界で終わってしまっている。これって、もったいないと思わない?

これからの考え方

これからの時代 (もう既に) は情報社会なんだよね。知っているか、知らないかで『飯が食えるか』が掛かっている。

知らない方が幸せってこともあるけど、情報をたくさん持っている人が活躍できる社会になってくる。

だって、そうじゃん? 例えば買い物をするのも、ヨーカドーに行けば買えるけど、Amazonや楽天で買えば、ラクに買えるし、安い。

何でもそうなんだよ。知識を持っていないと損しちゃう。

損するだけじゃなくて、その知識をアウトプットすると、その情報自体に価値がつけられる。

何か、こんな知識を持っていても無駄かもなんて思うようなネタでも売れる時代なんだよ。

ヤンキーとオタクのハイブリッドを目指そう

これからは知識が売れる時代。そして知識、情報を上手く使える人が稼げる時代になっていく。その時代に求められるのは、ヤンキーとオタクのハイブリッド。

ヤンキーの『目立ちたがり』とオタクの『知識の深さ』をハイブリットすると現代最強の人間になれると思わない?

オタク気質で何か、ひとつで良いから、誰よりも詳しい分野を極める。仕事に関係なくても良いから、得意分野を作る。

ここまでは、今までのオタク。そしてヤンキーのように目立たないとイケない。

知識を見せびらかすじゃないけど、黙っていても何も変わらない。知識があることを自慢しなくちゃダメだよ。

でね、お金と一緒で知識があるところには、情報が集まる。そうすると一段、成長できる。だからアウトプットするのが大切。

行動するのが大切

ヤンキーは周りに他人がいれば、ビビっていられないから行動する。認められたいからね。(実際はビビっていても)

でも、何かを始めるときは、みんなビビっているんだって。

「そんなこと、無理でしょ?(笑)」なんて言っているヤツは、やったことない癖にヒトのやることを否定しているけど、本当は羨ましいんだって。嫉妬しているだけ。カッコ悪いよね。

今は情報の発信の仕方が色々あって、個人が情報を発信できるんだよ。ブログもそうだし、FacebookとかのSNSもそう。

趣味の知識とか、今までの経験とかは、欲しがる知識。そんな情報をアウトプットすることで自分の中で知識も再確認できるし、誰かの役に立つ。

一石二鳥じゃん?

あなたが情報を持っていることってことが、あなたのブランディングになるよ。

これからは個性の時代。みんなと同じが良いってのは昭和の考え方。時代は変わってるよ。

気づいて行動できたヒトが勝てるよ。

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