クロスカブ110は街乗り最強のピンクナンバー(原付二種)です。ピンクナンバーのメリット、デメリット

ピンクナンバーのクロスカブ110は街乗り最強 カブ
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私の愛車は黄色い可愛いヤツ。クロスカブ110というスーパーカブの派生車種です。2018年に発売された新型クロスカブ110は二代目になり、デザインも洗練されました。排気量が110ccのクロスカブは、巷で『街乗り最強』と言われている原付二種、ピンクナンバーのバイクです。

最近、気にしてみるとピンクナンバーのバイクを良く見かけるようになってきました。今、原付二種が熱い。

ピンクナンバーとは、排気量が~125ccのバイク。原付二種に区分されるバイクです。

排気量が50ccまでのバイク、いわゆる原付(原付一種)と違ってクルマの免許を持っていても運転することができません。ピンクナンバーのバイクを運転するためには、小型二輪以上の免許が必要です。

ピンクナンバーに注目が集まる理由

ピンクナンバーのバイクは、原付二種に区分されるバイクで、91~125ccまでの排気量のバイクです。(51~90ccまでは黄色ナンバー)この原付二種は気軽に乗れるバイクとして注目を集めています。原付と呼ばれる原付一種(排気量が50ccまでのバイク)に比べて制約が少なくなり、大型のバイクより気軽に乗れます。

高速道路やバイパスには乗れないなどの制約がありますが、街乗りではクルマと同じ交通ルールで運転することができます。大型のバイクよりコンパクトな車種が多いので、小回りが利くし、二人乗りも可能。わざわざクルマを出す必要のない距離では最適です。

私はクルマを持っていますが、ほとんど出動する機会が無くなってきました。もちろん、長距離や家族と一緒に出掛ける時はクルマを出しますが、休日にひとりで出かけるとき、ちょっと買い物に出るときはピンクナンバーのクロスカブ110の出番です。

原付二種は世界スタンダード

日本では昔から気軽に乗れる原付(一種)が庶民の足として活躍していました。でもアジアやヨーロッパでは125ccが庶民の足としてスタンダード。排気量が50ccの原付は日本独自の免許制度から生まれた区分のため海外では、ほとんど需要がありません。

マーケットの原理で、やはりパイが大きい125ccのバイクは、メーカーからしても美味しいクラスです。現在、アジアでは爆発的にバイクが売れています。そのほとんどが125cc以下のバイクで占められています。そんなアジアのマーケットに投入するべく、各メーカーがこのクラスの拡大を図っています。

さらにヨーロッパではクルマの免許で乗れるバイクが125ccまで(羨ましいですよね)なので生活の足として、数多くのバイクが発売されています。

世界中で需要のある125ccのバイク、日本の区分では、原付二種が世界スタンダード。日本のメーカーを始め、世界中のメーカーがピンクナンバーのバイクのラインナップを充実させようとしています。

原付二種のバイクは『世界スタンダード』たくさんのメーカーから色々なモデルが発売されています。

さらに現代の日本では、リアルの交通事情にあっているバイクとして原付二種に注目が集まっています。

生活の足として最強の『原付二種』

原付一種とピンクナンバーはバイクの大きさは同じくらいのモデルが多い。生活の足としては大きな排気量のバイクより取り扱いがラクな原付一種、原付二種が使い勝手が良いです。小回りも聞いてスクーターならメットインがあり、荷物も運べます。

排気量の大きなバイクでは置き場を用意するのも大変ですが、原付二種なら自転車プラスアルファの置き場を用意すれば良い。ビックスクーターよりコストも全然かからりません。また、ガソリンの値段が上がってきたこともあり、通勤の足としてスーツ姿のライダーも増えてきたように感じます。

クルマ通勤からピンクナンバーのバイク通勤を考え、小型二輪の免許を取得する人が増えてきているそうです。

ピンクナンバーのメリット

注目を集めるピンクナンバーですが、一番のメリットは原付(一種)の制限が解除されること。街乗りをする場合、この制限が大きい。原付二種になると30km/hの速度制限が解除され、クルマと同じ制限速度が適応されます。あと二段階右折の必要がない

そして、バイクの維持費は原付と変わりません。ピンクナンバーの自賠責保険も4,000円しません。任意保険も自動車保険に入っていればファミリー特約で月に数百円の負担で済みます。車検もないし、ガソリン代も安い。ピンクナンバーのバイクは費用面からみても優位に立ちます。

原付二種は街乗り最強

もちろん、ピンクナンバーにはメリット、デメリットがありますが、街乗りでは最強だと思います。

取りやすくなった『小型二輪免許』

私はクロスカブ110というピンクナンバーのバイクに乗っています。最近はどこかに行くときの第一選択肢はクロスカブ。原付二種に乗るためには小型二輪の免許が必要です。免許制度の見直しが行われ、小型二輪のAT限定免許は2、3日の教習で取得できるようになりました。

ピンクナンバーのバイクに乗るためび敷居が少し下がったと思います。

ピンクナンバーに興味があるなら是非乗ってみてください。世界が変わりますよ(笑)

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