流される生き方は止めよう。SNSから身を守るために信念を持って生きることが大切。

SNSから身を守る方法 生き方
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最近は、直ぐにSNSに投稿され、あっと言う間に話題になり、直ぐに冷めてしまうような話題が多いですよね。

『煽り運転』も直ぐに動画が投稿され、あっと言う間に犯人が逮捕されました。ちょっとしたことでもtwitterやfacebookなどで拡散されてしまいます。煽り運転みたいな犯罪はSNSの拡散で直ぐに解決できるのは良いことですが、反対に間違ったことまで一気に拡散されてしまいます。

悪いことをする気はないけど、人間間違えることもあるじゃないですか。それを誰が見ているか分からない。

そして、いつ動画を投稿されるか分かったもんじゃない。良い意味でも悪い意味でも、お互いに監視しあっているみたいで生きにくい世の中ですよね。

いつでも行動に責任を持たなければ、生きていけません

情報の拡散が速い

平成のはじめ頃は、情報を取得する媒体は新聞かテレビ、ラジオくらいでした。リアルタイムでの情報はテレビかラジオ。そのテレビやラジオのニュースはあまり詳しくなくて正確で詳しい情報は、新聞や雑誌の紙媒体からなんて時代でした。

ある意味、ゆっくりとした時代。半日、1日、情報が遅れても、あまり問題にならない時代でしたよね。

技術の進歩は、すごく速くてひと昔前はネットのニュースが新聞や雑誌より早く正確な情報を配信して、今じゃ個人がSNSで情報を発信する時代。

電車の遅延情報だってニュースサイトよりtwitterやfacebookの方がはやい

個人が配信する時代

大きなニュースだけではなく、本当に些細な吟醸の井戸端会議のようなネタもSNSで拡散されてしまいます。それこそ個人の恨みつらみなんかもね。

直接、注意してくれれば良いことも配信されてしまいます。そして誰かの目に止まり、拡散されたらどうしょうもない。

どこで誰が見ているか分からない

はっきり言って、いつでも誰かに監視されているのと同じです。何か悪いこと、間違ったことをするといつの間にか情報として拡散されてしまいます。

昔のように直接文句を言わず、陰で発信されてしまう。発信する人は善意と言うか、良いことをしているつもりだろうねけどね。

もちろん、煽り運転みたいな事件は、どんどんと拡散された方が良い。でも、反対に冤罪も同じスピードで拡散されてしまいます。それが問題。

自分の身を守るために

これからの時代は、よりいっそう個人で責任を取らなければいけない。誰かが守ってくれる時代ではなくなります。

どこで誰が見ているか分かりません。自分の行動に責任を持つ必要があります。そのためにも自分の芯を持つことが大切。

ブレない芯を持つことで、行動に責任を持つことが出来ます。例え、間違っていてもフラフラとしてはいけません。最悪なのは、八方美人的にあっちで良い顔、こっちで良い顔をすることです。

芯がない人間なんて信用されません。個人で情報を発信する世の中です。あの人はこう言っているなんて、両方から言われたら、全員を敵にまわすことになりかねません。

自分の身は自分で守る。そのためには信念を持って行動に責任を持つ。間違っていても良いじゃない。間違いに気づいたときに反省して改善すれば良い。

芯を持つたないと生きにくい世の中になってしまいますよ。

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