二日酔い対策として手軽に手に入る!!ラムネ

知識
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二日酔い対策に「森永のラムネ」を食べると効果的!!

ラムネって昔からある駄菓子ですよね。僕も今から30年以上も前に近所の駄菓子屋さんで買っていました。

そんなラムネは、二日酔い対策に効果的です。

二日酔い対策と言えば、ウコン、しじみ、ビタミンCなどのサプリメントのイメージがありますがよね。

二日酔いに効く「森永のラムネ」はコンビニなどでも手軽に手に入るサプリメント(?)

この記事では、ラムネが二日酔いに効く理由、食べる量やタイミングなどをお話します。

ラムネが二日酔いに効く理由

森永ラムネは、きっと日本人なら一度は見かけたことがあるし、食べたことがあると思います。昔は、小学生の遠足のおやつとして定番でしたよね。

森永ラムネは、40年以上も前に発売されたおやつの定番です。

スーパーやコンビニなど手軽に手に入る駄菓子のラムネで子どもだけじゃなく、大人でも好きな人がいます。

僕も子どもの頃、よく食べていました。シンプルで懐かしさもある親しみやすい甘さで後味もすっきりしていて、今食べても美味しいと思います。

そんな森永ラムネが、二日酔い対策に効果的なんて聞いても信じられないですよね。

その理由は、森永ラムネの主成分のブドウ糖が関係しています。

ラムネの主成分はブドウ糖

ラムネの主成分のブドウ糖が二日酔いの強い味方なんです。

飲酒によって体内に吸収されたアルコールは肝臓で分解されます。肝臓がアルコールの分解を行っているときは糖新生機能が働きにくくなるます。

そして、低血糖といって体内のエネルギー源のブドウ糖が減少してしまいます。

ラムネを摂ることで体内に必要な糖分を補うことができます。

森永ラムネはブドウ糖を90%も配合されているので、食べることで直ぐに血中のブドウ糖量が爆増します。

また、二日酔い特有の頭痛の原因として脳の糖分不足が指摘されています。ラムネを食べると体内のブドウ糖を補うので二日酔いの頭痛対策としても有効なんですね。

ラムネを食べる量とタイミング

二日酔いの原因はアルコールが分解されたアセトアルデヒドと言う物質です。

そのアセトアルデヒドを分解するためにブドウ糖が必要らしい。そうするとラムネを食べるタイミングは、体内でアルコールが分解されてアセトアルデヒドの分解がはじまるとき。

二日酔い対策としてラムネを食べるタイミングは、 飲酒後や二日酔いの朝。ラムネの5~10粒のラムネと水分を摂ることで二日酔いの症状が軽くなります。

ただ、ラムネを食べたからと言ってアルコールの分解が早まることはありません。あくまでも低血糖の改善です。

ラムネを食べたから飲んだアルコールがチャラになることはありません。

ラムネが二日酔い対策に効くといっても、一番の二日酔い対策は飲み過ぎないことです。

節度を守って楽しく適量のお酒を飲むことが酒飲みには必要なことですよね。

最後までお読みくださりありがとうございます。
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