43歳で会社を辞めると退職金はいくら貰える?! 相場は?

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私は43歳で今の会社に14年10ヶ月間、尽くしてきました。

私が勤めていた会社は、首都圏にある中小IT企業。

派遣一辺倒だった会社に請負部隊を作り、新規のお客も獲得したし、売上にも貢献してきたつもり。そして社内のインフラやISMSの取得にも尽力してきました。

自分で言うのも何ですが、会社への貢献度は、他の社員より大きい。

そんな私が、9月いっぱいで会社を辞めることにしました。冬のボーナス前に辞めるんだし、それなりに退職金を貰わないと家族に顔向けできない。

会社と交渉をする前に世間の「退職金」相場を調べてみました。

43歳で約15年勤めると退職金はどのくらい貰えるの?

退職金の相場は、どのくらい?

これから会社を辞めようと思っている中高年の人が一番気にするのは、退職金ですよね。退職金がいくら貰えるかが分からなければ、辞めて良いのか、会社に残った方が良いのか判断が出来ません。

(勢いで辞めることにしてから、調べている私が言うのも何ですが。。。)

普通の会社は退職金制度って言うのがあります。おそらく私の会社にもあります。あるハズ。あって欲しい。なかったらどうしよう、、、。

そして、その退職金は基本的には、会社の在籍期間によって決まります。

最新のデータが見つからないのでちょっと古いけど2016年に東京都産業労働局が発表した「モデル退職金」によると大学卒では10年で114万8,000円。15年勤務していると225万1,000円となっています。

まあ、私は14年10ヶ月間、会社に在籍していました。200万円くらい貰えるのであれば、生きていけますよね。

この金額は中小企業での退職金です。大手企業であれば、さらに高い金額(70~80%増)となるそうです。

退職金制度がある企業は何%

退職金がもらえるか、どうかは勤めている会社に退職金制度があるかによって決まります。

厚生労働省が平成25年に発表したデータによると退職金制度がある企業は、従業員が30人から99人の企業では72%

規模が小さい企業では退職金制度がない会社も少なくないという結果が出ています。

私は確認していませんでした(勢いで辞めてしまったため)。会社を辞める前に、今勤めている会社に退職金制度があるかを確認してくださいね。

自社の退職金制度を調べる方法

辞める会社の退職金制度を調べる方法は、就業規則などに記載されている退職金規定を確認することです。

退職金規定には退職金に関わる決まりが記載されており、支払われる金額や支払日など、この規定によって決められます。退職金規定は、会社の経営状況や社会情勢によって内容が変更されることもあります。

入社時に確認した内容と変わっていることもあるため、確認した方が良いと思います。

因みに私は労働規則なんて見たことがありません。

退職金には税金が掛かる?!

もし、退職金が貰えるとしたら、退職金に税金が掛かるのであれば、相当の税徴収が行われてしまう可能性があります。しかし、国税庁は退職金の税金負担が軽くなるように配慮してくれています。

退職所得控除を受けられるそうです。そのためには所得税法代203条1項各号に定められている申請書『退職所得申告書』を会社に提出する必要があります。書類を提出すれば会社側で手続きを行ってくれるので、退職金を受け取った時点での源泉徴収などを申請する必要はありません。

退職所得申告書を提出しない場合は、退職所得控除を受け取ることができずにすべての退職金が課税対象になってしまいます。もし、退職金の申請を行わなかった場合は、源泉徴収を行い退職金の20.42%が税金として徴収されてしまいます。

控除額の基本計算方法
私のように勤続20年以下の場合は、40万円×勤続年数が控除額になります。私の場合、40万円×14年=560万円が控除額になります。なので全額控除されますよね。多分、、、。

退職金の種類

退職金と言われて思い浮かべるのは、一度に全額が払われる「退職一時金」が普通です。その他に「退職年金制度」と呼ばれる制度もあります。

企業年金とも呼ばれ、最近では『確定拠出型年金(401k)』と呼ばれる制度を導入している企業も多くなってきました。

退職金制度は、会社によってあったり、なかったりするので、辞める決心をする前にしっかりと調べておくことが大切です。

退職が決まってからだと、どうしても慌ててしまいます。そうならないためにも自社の退職金制度を確認しておくことが必要です。

退職金は、転職するときや退職して新しい生活をするときの資金源になります。安心して今後の人生計画を立てるためにも退職する前に調べておきましょう。

この記事もまとまりがなく、読みにくいと思いますが、43歳の中年おじさんのログとして残しておきます。

最後までお読みくださりありがとうございます。
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