サラリーマンを辞めて2週間でサラリーマンに戻りました。

仕事・働き方
スポンサーリンク

サラリーマンとして生きていくことに限界を感じて会社を辞めましたが、再就職をしてしまいました。

もちろん、ひとりで稼ぐことを目標にしているのは変わりません。

ただ、可愛がってくれていた人が困っているので「チカラになりたい

結果的に転職のカタチになりました。会社を辞めて、あちこちにあいさつ回りをしていたトコロ、10年以上前に仕事で知り合った社長に声をかけて頂き、入社することになりました。

サラリーマンの限界を感じて会社を辞めたのに、またサラリーマンとして働くのはどうなのか、本当に悩みました。

そして、社長とも色々と話をしました。給料面の話だけでなく、どうして会社を辞めたのか、私の仕事に対してのスタンス、考え方なども含めて本当に色々と話をさせて貰いました。

全て話をしてお互い納得しての入社になったと思います。

再就職した会社は、前職のシステム開発会社とは違い、小さいながらも商社です。全然違う業界ですが、新しい知識を習得するチャンスだし、仕事の仕方も違います。

新しい部署、事業として私を受け入れてくれることになりました。

初心を忘れないように記事に残しておこうと思います。

会社を辞めた理由

まず、私が会社を辞めた理由ですが、どうしても会社という組織では意思決定に時間が掛かります。

そして、変わろうとしている、会社を変えたいと思っている経営者は少ないんです。今まで商売できてきた仕組みを変えたいと思っている経営者は少ないと感じます。

と言うのも、私はシステム開発、ホームページ制作などを通して大企業から中小企業、スタートアップ期の会社などの経営者の方たちとお付き合いをさせて頂いています。

私はアナログなところがあり、ヒトとの付き合いが大切だと思っているので、何かあると必ず、顔を合わせてお話をさせて貰っているのですが、多くの経営者の方は、ある程度、会社が成長して稼げるようになると稼ぐための仕組みを変えることは、あまり考えなくなってしまうようです。

チャレンジばかりしている会社では、社員も困るし、安定した経営もできないので理解は出来ます。会社に求めるものは安定

もちろん、そうじゃない会社もたくさんあります。

新しいチャレンジをしたい場合

大半のサラリーマンが会社に求めているのは安定です。いつ潰れるかわからない会社では勤めているのも怖いです。

会社で「新しいことにチャレンジしたい」と考える場合、経営側に近いところで、経営者に納得してもらわなければ出来ません。ある意味、ギャンブルを会社を巻き込んでやらなければなりません。

儲かるかもしれないし、損をするかもしれない。そんな事業ばかりでは会社は成り立ちません。

チャレンジを後押ししてくれる経営者がいないと『いちサラリーマン』としては何も出来ないんですよね。前職はやはり保守的な経営者だったので、チャレンジをさせて貰えませんでした。

会社を辞めて、落ち着いて考えてみるとサラリーマンでも、やりたいことって出来るんです。

ただ、経営者がやりたいことを認めてくれるか

私だって安定した収入(お給料)が、入ってくるのは魅力的に思います。変な話、何もしないでも会社に行けば、給料が貰えるのはサラリーマンの特権です。

さらに、やりたいことが出来れば、サラリーマンが良いんです。ただ、やりたいことが出来ない場合、新しいことにチャレンジできない場合は、サラリーマンを辞める選択肢を選ぶ必要があります。

私は、運良くやりたいことをさせてくれる会社に今回、巡り合えた。

転職をすると何もかもが新しい

私は転職をしたのが2回目、3社目です。新卒で入ったのは一部上場の大企業。カチカチに決まったルールの中で仕事をするのが苦痛でした。と言うか、私が無意味だと感じるルールが守れず、ストレスになったんですね。

直属の上司や先輩、同僚は真摯に私の文句を聞いてくれたのですが、新人が会社のルールを変えることは難しい。

中小企業のシステム開発会社であれば、やりたいことが出来るだろうと転職をしました。会社の方向転換で会社の方針と私の働き方でギャップが大きくなり、会社を辞めました。

そして、その当時のお客さんであった今の会社の社長に拾ってもらいました。

それこそ10年以上、顔を出している会社なので、ほとんどのメンバーは顔見知りです。違和感なく馴染めていますが、会社のルールや文化、考え方などすべてが新しい。

もちろん、良いこともあるし、改善することもあります。

良いことは続ければ良いし、改善することは私たち、新しい人たちが提案して改善していけば良い。外から見ていた会社と中に入って見る会社では違います。

その変化が楽しい。

特に私は、システム開発側からユーザー側に転職したので、開発時に聞いていたシステムの使い方と実際の現場での使い方のギャップが大きくシステムの改善点が、たくさん発見できました。

再就職した理由

私のチカラを必要としてくれて、お金を払ってくれる会社であれば、全力でお手伝いしたい。

フリーで仕事をすることは、自由も手に入るけどその分、責任やリスクも大きくなります。

やっぱり、サラリーマンは多少、不自由でもその分、リスクは小さく、安定してお金を稼ぐことが出来るんですね。コレって最大のメリットです。

ただ、会社は一生面倒を見てくれる訳ではありません。いつ、会社から離れても、生活出来るだけの基盤を用意しておくことが大切だと思います。

一人で稼いだ方が良かったのか、再就職して良かったかは、やってみないとわからない。

一人で稼ぐにしても、周りの人から求められるようにならないといけませんよね。今回は会社に求められたから再就職しました。求められていること以上のことが出来るように頑張ってみようと思います。

最後までお読みくださりありがとうございます。
この記事が気に入っていただけたらシェアしてくれると嬉しいです。

ひらめをフォローする
スポンサーリンク
第18研究室

コメント

タイトルとURLをコピーしました