ラグビー観戦を楽しむためにルールを知ろう

趣味
スポンサーリンク

2019年は日本でラグビーワールドカップがあって、ラグビーが盛り上がりましたよね。

ラグビー経験者としては、このラグビーブームを終わらせたくない(笑)

『にわかファン』なんて言葉も流行ったけど、ラグビーって面白いんですよ。2019年はワールドカップ、そして『ノーサイドゲーム』と言うドラマも放送されて、我が家では、一大ラグビーブーム。僕は高校時代にラグビー部でスクラムハーフとしてプレーしていました。(言うほど上手くはなかったけど)

約30年ぶりにラグビーに熱中した2019年でした。

『にわかファン』のために簡単なラグビーのルールについてお話します。マジでラグビーは面白いんですよ。これは、僕の考えなんですが、単純な方がより楽しめる。複雑に思えるラグビーのルールですが、実はサッカーより単純だったりします。

ちょっと野蛮なスポーツのようなイメージですが、ラグビーは観るのもプレーするのも楽しいスポーツです。2019年のラグビーワールドカップやドラマ『ノーサイドゲーム』で少しでもラグビーに興味を持ったのなら、スタジアムに観戦に行ってみてください。

この記事を読んで基本的なルールを知れば、ラグビー観戦が楽しくなるのは、間違いない!!

簡単なラグビーのルール

ラグビーってまず、ボールが丸くないってことも他のスポーツと違うし、点数の入り方も特殊。何をしているか分からない。なんか、キックもあるし、トライもあるし。スクラムを組んだり、みんなで整列してラインアウトなんかもあるし。

ラグビーのルールって複雑なんて思っちゃいますよね。

でも、そんなにルールは複雑じゃない。と僕は思う。

ラクビーのルールについて、簡単にお話します。何か疑問に思ったら、コメントください!!

ラグビーでやっちゃいけないこと

複雑なラグビーのルールを全て覚える必要はなく、よくある反則と超基本的なことだけを覚えるだけで、ラグビー観戦が楽しくなります。ラグビーの初心者に覚えておいて欲しい基本的にやっちゃダメなプレーは

ラグビーでやっちゃダメなこと
  • 前にボールを落としちゃダメ!
  • 前にボールを投げちゃダメ!
  • ボールより前でプレーしちゃダメ!
  • 倒れた状態でプレーしちゃダメ!
  • 相手を故意に傷つけちゃダメ!
  • プレーを止めちゃダメ!

ラグビーの複雑なルールの前にラガーマンがプレーをするときに気にしている(気にしないとイケない)ことはこの6つくらい(笑)

実際に僕がラグビーをプレーしていたときも、細かいルールなんて知らなかった(本当はダメですが、、、)

ラグビーの基本は、この『やっちゃダメな5つのこと』だと思います。なので、やっちゃダメなことは反則になります。

ラグビーの得点の種類

ラグビーは、得点方法、入る得点が色々とある(と言っても、基本的には2,3,5点の3種類)のも、ラグビーのルールが難しいと思われる原因だと思います。でも、整理すると簡単です。

まずは『トライ

相手ゴールラインを越えて地面にボールを押さえる(グランディングする)と「トライ」。トライに成功すると5点が入ります。ラグビーの得点のイメージが一番強いのがトライですよね。

一番盛り上がるトライは5点。そして、トライ後にトライ地点の延長線(トライを取った位置からまっすぐ自陣に下がった地点、どこでも良い)から、ゴールキックを狙うのが「コンバージョンゴール」。

このコンバージョンゴールは、トライを取ると与えられるキック。ラグビーのゴールは『H』型のゴールが立てられていますよね。そのH型のゴールのポストの間を狙い、通ると2点。

なので、トライとコンバージョンゴールを決めると合計7点が入ります。

ラグビーで一度に狙える最大の点数が『トライ』&『コンバージョンゴール』の7点。なので、6点差でもワンチャンでひっくり返せる。

トライの他に『ゴール』で点数を取ることができます。そのゴールには2種類ありますが、どちらも3点が入ります。

まず、ひとつ目がボールを置いてゴールを狙う『ペナルティゴール』相手の反則によって与えられたペナルティキックで直接ゴールを狙い、成功すると3点。キッカーの見せ場ですよね。五郎丸歩選手の人気に火がついたのも、このペナルティキック。

後は、プレー中にボールをワンバウンドさせて、弾んだボールをキックしてゴールポストの間を通す『ドロップゴール』。ドロップゴールも3点入るんですが、ぶっちゃけ、楕円形のボールを弾ませてキックするのってスキルが必要なんですよ。さらに相手もいるし、動きながらなんて、神ワザに近い(笑)

3点以上の価値があると思うのは僕だけだろうか・・・。

ラグビーの反則

ラグビーは反則があると、スクラム、ラインアウト、フリーキック、ペナルティキックで相手チームボールで再開されます。

ラグビーの反則は大きく分けると

  • ハンドリングエラー
  • 軽い反則
  • 重い反則

があります。

ハンドリングエラーとは、ボールを前に落としてしまう(ノックオン)や前にいる選手にパスをしてしまう(スローフォワード)などの反則です。

各反則でのプレーの再開は、スクラム、フリーキック、ペナルティキックです。

スクラムで再開するケース

ハンドリングエラー(ノックオン、スローフォワード)などがスクラムからの再開になる反則です。

スクラムからのリスタートは、反則だけでなく、レフリーがプレーを続けられないと判断したときもスクラムで再開になります。例えば、ラックやモールでボールが出てこないとレフリーが判断した場合。

「このままでは、試合の続行が不可能じゃね?」って審判が判断したときですね。

ラックやモールといって選手同士がごちゃごちゃに密集しているプレーのとき、お互いに相手に摂られたくないので必死にボールを保持しようとします。そのまま、こう着状態になると試合が進まない。なので、スクラムで再開しましょう。って感じです。

フリーキックで再開するケース

フリーキックとペナルティキックが違うのもちょっとラグビーのルールで複雑なトコロですよね。フリーキックは、直接ゴールを狙うことはできません(ペナルティキックは狙える)

また、フリーキックでタッチラインに蹴りだしたときは、相手ボールのラインアウトになります。(ペナルティキックのときは味方ボール)

なんか難しくなってきましたが、基本的にフリーキックで再開する反則は、あまり頻度が高くありません。

審判の合図より早くスクラムを組んだり(アーリーエンゲージ)、スクラムにボールを入れるのが遅かったり(オーバータイム)、スクラムに真っ直ぐボールを入れなかったり(ノットストレート)軽い反則の場合は、フリーキックでの試合再開になります。

ペナルティキックで再開するケース

ペナルティキックは直接ゴールを狙えるので味方ゴールに近いところで、重い反則をしてしまうと相手に得点(3点)のチャンスを与えてしまいます。

重い反則とは、ボールより前でプレーをする(オフサイド)や倒れた状態でプレーをする(ノットリリースザボールノットロールアウェイオーバーザトップ)相手を故意に傷つけるプレー(これは、どのスポーツでもありますよね)

オフサイドは、ラインアウトだったり、モールやラック、スクラムなどでオフサイドラインが変わるので面倒だけど、試合を観ていて「あいつだけ、前じゃね?」ってときは、ほとんどオフサイドです(笑)

ラグビーの基本を知ってラグビーを楽しもう

ラクビーのルールはちょっと複雑ですよね。でも僕くらい(この記事くらい)の知識でもラグビーを楽しめます。

ラグビーでやっちゃダメなこと
  • 前にボールを落としちゃダメ!
  • 前にボールを投げちゃダメ!
  • ボールより前でプレーしちゃダメ!
  • 倒れた状態でプレーしちゃダメ!
  • 相手を故意に傷つけちゃダメ!
  • プレーを止めちゃダメ!

せっかく、2019年のラグビーワールドカップで『にわかファン』になったんだったら、もっとラグビーを知って、ラグビーを趣味にしましょうよ。

もう一度、日本でラグビーのワールドカップを開催するときには、にわかじゃなく、ファンとしてラグビーを応援できるようになりますよ。

最後までお読みくださりありがとうございます。
この記事が気に入っていただけたらシェアしてくれると嬉しいです。

ひらめをフォローする
スポンサーリンク
第18研究室

コメント

タイトルとURLをコピーしました