サラリーマンでいることの意義。社畜を辞めても生きていける準備をしよう!!

仕事・働き方
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私はサラリーマンとして稼げる(?)だけ、会社に寄生しようと思っています。社内でニートしていても給料出るしね。本当は”会社のために”と言う気持ちで頑張らないといけないんだろうけど、もうムリ(笑)

今、私と同年代の40歳前後のサラリーマンは会社にいても大きなメリットを得ることは出来ません。

おそらく私たちの年代が、今の50代、60代みたいに会社にいて得られるメリットを受けることはないんですよね。ひと昔前のように終身雇用で一生面倒を見てくれることもなければ、年功序列で給料が年々上がることもありません。

なので会社に恩義を感じる必要もない。給料が貰える程度に働いて、会社を辞めても稼げるように準備を始めた方が得策です。

サラリーマンのデメリット

今のところ、サラリーマンは仕事ができなくても会社が面倒をみてくれます。デメリットなんてないような気がしますよね。それってもう、社畜菌に侵されているかも。

サラリーマンにもデメリットはありますよ。

時間が拘束される

サラリーマンは朝から晩まで決まった時間働かないといけません。「休みたい」と思っても、なかなか休みづらい。新しい考え方を受け入れることの出来る経営者がいる会社や大手企業以外で有給休暇を取ったり、フレックスで仕事をしたり、在宅の仕事なんて許されません。

特にIT業界、中小のSIer会社なんて派遣で客先常駐。作業がなくても派遣先に行けばお金が会社に入る仕組みなので有給休暇を使うと文句を言われ、残業すると褒められる。ワークライフバランスなんてないんですよね。

自分が成長できない

会社に5年もいれば、会社に行って作業をするだけになりますよね。何も考えなくても作業ができてしまうんです。コレって成長できていますか? 新しいことを身に付けることも少なく、過去の財産で生きていけてしまいます。長くサラリーマンとして会社にいると自分が成長をしなくても問題なくなってしまう。

会社にいる人は、みんな同じ考え方だし、頑張っていると白い目で見られる環境なんですよね。例えば、セミナーに参加したり、業務に関係ない勉強なんかをしていると「何? あいつ」みたいな目で見られることが多い。

人間関係がウザい

サラリーマンは足の引っ張り合い。同期や同年代では、出世させないように自分より給料を貰っていないかの探り合いだったり、上司や社長へのゴマすりだったり、本当に業務に関係ないところで人気取りをしなければなりません。仕事の実力よりも仲が良い奴が出世も昇給も早いのが、サラリーマン。上司に嫌われないように媚びを売らないといけないんですよね。マジ、ウザい。

頑張っても給料が上がらない

サラリーマンはいくら効率性を上げて売り上げを伸ばしても給料は変わらないんです。これって頑張る気がなくなりますよね。頑張ったからには、たくさん給料を貰いたい。でも頑張らなくても給料は変わらない。
モチベーションを上げ続けることなんてムリですよね。

サラリーマンのメリット

サラリーマンでいるメリットは大きいですよね。会社に行って仕事をしなくても毎月決まった収入が入ってきます。毎日、我慢して会社に行くだけで良い。新しいスキルをつけなくても、その人のスキルに合った仕事を会社が探してくれる。個人事業主だったら、営業をしなければ仕事になりませんよね。さらにサボった分だけ収入が減ります。でもサラリーマンはサボろうが給料は変わりません。さらに最終的な責任は会社が取ってくれるんです。

サラリーマンって働きたくない人にはメリットが大きい

将来の不安

でも、サラリーマンをずっと続けて行くのはリスクが高すぎます。会社がいつまでも続くと思いますか? 終身雇用、年功序列が当たり前だった時代なら、サボっても給料が変わらないし、5年もいれば覚えることもなく作業をするだけで昇給し、給料が上がっていったかもしれません。

今は大手企業でも倒産やリストラの可能性がある時代です。特に中小企業なんて、いつ潰れてもおかしくありません。会社がなくなる前に自分で稼げるような仕組みをつくっておく方がリスク回避になります。

”会社のために”と社畜になって、会社に頼っていると会社がなくなったときに地獄をみますよね。そのときに考えるというのもアリだとは思いますが、小心者の私には出来ません

社畜を辞める

”会社のために”頑張って働くのが理想のサラリーマンだと思います。会社から給料を貰っているんだから当たり前。

でもね。考えてみてください。これだけ不景気が続くと給料上がることがないんですよ。上がっていますか? 今も給料が上がっていてこれからも上がっていく見込みがある会社なら、会社のために頑張ってください。

私は”会社のために”頑張っている人たちに食べさせてもらうことを選択します。頑張ったって給料が上がる訳でもないし、サボっていても給料は下がらない。

以前は”会社のために”頑張って働いていましたが給料に反映されないんですよね。そのときは経営者に

頑張った分だけ給料を払うから、頑張って会社を大きくしよう!!

などと言われ、その気になっていたのですが一向に会社が大きくなる気配もなく給料も上がりません。何のために頑張っていたのか分からなくなります。まあ、会社のためなんだろうけど。。。

サラリーマンでいる意義

私にとってサラリーマンでいる意義は、一生懸命、働かなくても一定の収入があると言うことだけです。もちろん、会社での自分のタスクはこなします。でも、それ以上のタスクを振られないように頑張っています。会社は仕事ができる一部の人が頑張れば、存続していけるんです。サラリーマンはできる人ほど損をします。

▼ できる人ほど損をする理由については他の記事で解説しています。

なので、仕事ができないサラリーマンやサボっているサラリーマンでいることが会社にいる意義なんですね。これに気づくまで約20年間かかりました。ひとりで年間2,000万円の作業をしても200万円しか働かなくても給料はそんなに変わらないんです。

先ほどデメリットでも話しましたが、仕事ができるより、上司に媚を売るのが上手な奴が出世します。私は媚びを売ってまで出世したいと思いません。ただ働かなくても収入を得るためにサラリーマンをしていようと思います。

辞める前に稼ぐ仕組みを作る

同じ労力を使うのであれば、”会社のために”頑張るのではなく、自分で稼ぐ仕組みをつくる方に使った方がリスクが少ない。だって会社をクビになっても自分で稼ぐ仕組みができていれば、いつでも会社を辞められます。自分で稼ぐ仕組みをつくっておけば、会社がつぶれても問題ないしね。

私は、10年以上、今の会社に在籍しています。それなりに社畜として馬車馬のように働いてきました。なので、ある程度は我がままが言えるようになりました。会社と私で”win-win”の関係を作るには、会社のために売り上げをソコソコ上げながら、私のスキルを磨き、会社を辞めるための準備をすること。

若い子を育てる気も全然なく、ひたすら私のスキルを上げ、会社に還元する(売り上げを上げる)ことで自分で稼げるように準備をしています。

会社でスキルを磨くために

私はIT業界の中小SIer会社(システム構築会社)でサラリーマンをしています。以前は、中小SIer会社の典型的な社畜として客先常駐の派遣プログラマーをしていました。もうこれ以上プログラミングのスキルを上げても意味がないと思い、ひとりで社内開発の部隊を立ち上げ、営業から要件定義、見積り、プログラミング、テスト~納品まで行ってきました。売り上げのメドが立てば経営者も優しい目で見てくれます(笑)

ひとりで社内開発をするとそれなりに売り上げも上がるのですが、いくら売り上げを上げても給料って変わらないんですよね。サラリーマンの痛いところです。でも、ひと通り、システム構築のスキルを身に付けることができました。5年くらい、受託でシステム開発を行い、それなりに売り上げを伸ばしたのですが、経営者からしたら不安定な受託でのシステム開発より派遣ベースで毎月決まった売り上げがある方が大切なんですよね。私がサラリーマンでいるのと一緒ですね。

ここ3年くらいは、ホームページデザインやマーケティングなどWebの案件を中心に仕事をしています。まあ、ココまでくると私の趣味で仕事をしている感じになってきます。もう、一生懸命売り上げを上げようとは思っていません。

売り上げは度外視しています。私のスキルを磨くための仕事だけしかしていません。

ある程度、道筋がたったら

このブログもそうですが、Webマーケティングやホームページを学ぶことで出来ることが増えますよね。そしてシステム開発より手軽(?)と言うか、ドコでも仕事ができるようになります。

気づきましたか? 私は会社を辞めても大丈夫なように”稼ぐ仕組み”を作るためにWebマーケテイングやホームページの技術を会社の仕事で身に付けたんです。

もう3年強、ホームページのデザインやSEO手法やWebマーケティングについて仕事を通して勉強してきました。お客さんのサイトを狙ったキーワードで検索上位にすることも可能になりました。

いつ会社がつぶれても、会社をクビになっても、どうにかWebの世界で稼げるようになってきました。

それまでは会社に寄生

遠い将来ではなく、いつかは会社がつぶれるか、会社を辞めさせられるか、嫌な仕事を振られて辞めるかすると思います。私は会社に何の思い入れもないしね。それまではひっそりと会社に寄生していようと考えています。

やっぱり、毎月固定収入があるのは大きいですよね。収入が倍になるし、自分で作った”稼ぐ仕組み”はしばらく副業で進めていこうと思っています。

最後までお読みくださりありがとうございます。
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