社会からはみ出したって良いじゃない。自分で稼ぎ、生きていく良い社会不適合者になろう。

会社に頼らない社会不適合者になろう 仕事・働き方
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社会不適合者という言葉を良く聞くようになりましたよね。私は自他ともに認める『社会不適合者』です。ただ、気をつけて欲しいのは、社会不適合者を一括りにしないで欲しい。

社会に適合できない人が社会不適合者ですが、今の日本社会では、社会人イコール、サラリーマンと言うことはサラリーマンとして働くことができない人は、みんな社会不適合者。

サラリーマンとして生きることが息苦しい」と起業をする人、フリーランスで仕事をする人は社会不適合者。我慢して会社のために働くことが良いとされていた時代はもう終わりですよ。今、40代より若い人たちは残念ながら、終身雇用が崩壊して会社が面倒を見てくれることはありません。

そんな時代の流れが読めない社会適合者のサラリーマンは生きることが、難しくなっていきます。そうならないためにサラリーマンを辞めても、生きていけるように準備をしましょう。

社会不適合者とは

前提として社会不適合者とは、どんな人のことを呼ぶのでしょうか。

【社会不適合者】

社会の要求にこたえて生活をすることが困難な者。社会に適合できない人。うまくやっていけない人。

weblio辞書

現在の日本社会では一般的にサラリーマンとして会社のために働くことが要求されています。そうすると私は社会適合者に該当します。

社会不適合者の特徴

社会不適合者について調べてみましたが、だいたい以下のような特徴があるそうです。こうやって社会不適合者の特徴を挙げてみると、私は、胸を張って『完璧な』社会不適合者だと言えますね(笑)

社会適合者の特徴
  • 他人を信用しない
  • みんなと同じことが嫌い
  • 空気を読まない
  • 責任を取らない
  • 自意識過剰
  • 虚言癖がある
  • 世間の常識に疑問を持つ

基本的に他人にはあまり興味がないし、仲の良い人以外に干渉して欲しくない。スーツを着て会社に行くことが嫌いだし、ソレが普通だと思っている人も嫌い。あんまり嘘はつかないし、自分の責任は自分で取るけど、それ以外は全部当てはまる。

社会が間違っているんじゃない?!

これはもう、社会不適合者の戯れ言にしか聞こえないかもしれない(笑)

現在の日本社会に要求されるサラリーマンとして、会社ために働くことが常識という社会に適合しないと生きていけないと思いますか?

社畜として生きていくことが常識な社会なんて「クソ喰らえ」って思います。

社会不適合者でも良い理由

ここ数年、サラリーマンとしてひとつの企業に勤め続ける意義は、残念ながら無くなりつつあります。終身雇用制度の崩壊、少子高齢化など社会、働く環境が変わって来ています。

社会が変わろうとしているのに、その環境の変化に適応しないで、今まで通りの社会に適合している人の方がヤバいと思いませんか?

今はまだ良いですが、これからは変化の大きい社会になってきます。少子高齢化もそうだし、IT、インターネットの発展もそうです。

大きく環境が変わる

誰も経験をしたことのない世の中になっていきます。この流れは止められない。

誰でも当てはまる

誰でも社会不適合者の素地はあります。ただ一歩を踏み出さないだけ。今の会社に文句があっても、会社に依存して生きていたい。との想いが強いために一歩が踏み出せない。

人間は変化を嫌う生き物なので仕方がない。でも、あなたが変わらないのに社会が変わってしまったらどうなるでしょう?

フリーランスや自営業で自ら稼ぐ人、独立して起業する人、会社の経営者などは敏感に社会の変化を感じ取っています。

今の世の中や会社に不満があっても、行動を起こせる人と起こせない人の違いだけだと思いませんか?

会社に頼らないで稼ぐ

「会社のために」働くことはサラリーマンとして当たり前なことです。会社からお給料をもらって、生活しているサラリーマンは「会社のために」働いて下さい。

でも、その会社、組織の将来は保証されていません。それでも会社に依存して働くことが大切でしょうか?

日本の社会はサラリーマンとして働くことが常識。社会人イコール、サラリーマンと言うことはサラリーマンとして働くことができない人は、みんな社会不適合者。そうであれば、これからはサラリーマンを続ける人より、社会不適合者の方が稼げる確率、生きていける確率が高くなると思います。

会社を変えるのも『あり』

もし、今の会社に不安があるのであれば、転職をするのもアリだと思います。最近は転職のイメージも徐々に良くなってきました。私が20年前に初めて転職をしたときは「転職をするなんて」と転職に対するイメージが良くありませんでした。

しかし、現在は多くの転職サイト、転職エージェントのCMが流れています。これからドンドン転職のイメージは良くなっていくと思います。同じサラリーマンとして生きるなら自分の能力でチャレンジできる環境に身を置き、自分の武器を磨くことが大切です。

自分の武器が通用するかを判断するには、同じ会社で同じ仕事を続けていると分かりません。その会社でしか通用しない武器だとしたら会社が無くなったとき対応ができません。リスクが高すぎる。

会社を信用して、職場の空気を読んだつもりになっていると、会社が潰れたときに何にも対応できません。転職をして自分のチカラを試す、武器を身につけることが必要かも知れません。

最後までお読みくださりありがとうございます。
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