ウクレレ初心者のチューニング方法。クリップ式チューナーが使い勝手最高!!

ウクレレチューニングの方法 ウクレレ
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ウクレレはチューニングをしなければ、上手く弾くことは出来ません。

チューニングとは、あらかじめ決められた音程の音が出るように調律すること

「調律なんて聞くと難しそう」

初心者にはハードルが高そうに思えてしまいますよね。

実際にチューニングをしてみると

「なんだっ、全然簡単じゃん!!」って思うハズ。

チューニングで大切なのは”道具”。簡単にチューニングを行うために『チューナー』を用意しましょう!!

チューニングは『チューナー』を使えばとても簡単。初心者でもすぐにチューニングができるようになります。

ウクレレチューニングの仕方

ウクレレのチューニングは構えたとき、一番上の弦(4弦)から合わせていきます。試しに4弦を弾いてみて下さい。

「ポロ〜ン」と音がしますよね。この弦はGの音にあわせます。

――なんのこっちゃ。

ウクレレのチューニングは各弦を1本ずつ、決められた音程に合わせていきます。

各弦の音程は?

ウクレレを構えたときの上から4弦、3弦、2弦、1弦と呼びます。

その各弦には、音程が決められています。ちゃんと音程を合わせないと弾きづらいですよね。ウクレレが変われば、弾き方も変わることになってしまいます。

なので、チューニングが大切。各弦の音程は

各弦の音程
  • 4弦・・・G(ソ)
  • 3弦・・・C(ド)
  • 2弦・・・E(ミ)
  • 1弦・・・A(ラ)

ウクレレを始めるとき、どの弦が、どの音なのか覚えておかないと、あなたのウクレレは、音痴のまま。

初心者には難しい。ドって言われてもドの音階が分からない。

絶対音感があるならまだしも、私には分からない

チューナーを使おう

音階なんて分からなくても、大丈夫。道具を使えば、初心者でも簡単にチューニングすることが可能です。

ウクレレをチューニングするための道具が『チューナー』です。

現在は、色々なチューナーが発売されています。初心者にオススメなのは、クリップ式のチューナー

ウクレレのヘッドにつけて、使うタイプのチューナーです。

ネット販売を利用すれば、1,000円位からの値段で購入することが可能です。ウクレレ初心者には必須の道具だと思います。

チューナーを使わないチューニング

ウクレレをチューニングするとき、音叉やピッチパイプという道具を使ってチューニングする方法もあります。

チューナーと違って電池は必要ありません。そして、ちょっとカッコ良い(笑)

でも、音叉(おんさ)やピッチパイプでチューニングするのって初心者には難しい。音叉やピッチパイプの音を聞いて、その音階にウクレレの音を合わせるなんて、高度なテクニックですよね。

出来たらカッコ良いけど。

チューナーの使い方

メーカーや型番によって多少、使い方が違いますがクリップ式のチューナーの使い方は、ほとんど同じです。

ウクレレのチューニング方法
  • STEP1
    ウクレレにチューナーをセットする

    ウクレレのヘッドをチューナーのクリップで挟む。

  • STEP2
    チューナーの電源を入れる

    私のチューナーは、小さい画面を立ち上げると電源が入ります。

    チューナーの説明書で確認してください。

  • STEP3
    合わせたい弦をはじく

    左手でフレットを押さえずに右手で弦を弾く

  • STEP4
    ペグを回し音程を合わせる

    チューナーを見ながら、ペグを回して音を合わせます。

    音が合うまで「STEP3」と「STEP4」を繰り返します。

合わせる順番ですが、4弦(上)から順番に1弦(下)まで、合わせていくことが多いようです。

4弦の音をGに合わせたら、3弦をC、2弦をE、1弦をAと順番に合わせます。

4弦から初めて、1弦まで合わせたら、もう一度、4弦に戻って合わせてみて下さい

多少、ズレていませんか? おそらく、少し低い音になっていると思います。4本の弦が、張ることによって、若干ですが、最初に合わせた4弦の張りが弱まり、チューニングがズレてしまいます。

もう一度、全ての弦を合わせてみて下さい。

ちょっと弾いてみよう

チューナーで音階を合わせたら、ウクレレを簡単に弾いてみましょう。

上の弦(4弦)から順番に下に向かってポロ~ン♪

「ハナコサ~ン」

と聞こえたら(笑)チューニングは成功です。

次に、ドレミファソラシド。

3弦(上から2弦目)0フレット(開放)でド(C)、3弦2フレットでレ(D)、2弦(上から3弦目)開放でミ(E)

ここで違和感がある場合、チューニングがズレています

3弦4フレットでもミ(E)です。3弦4フレットと2弦の開放は同じミ(E)弾き比べてみてください。同じ音ですか?

ちょっと文字だとイメージが付かないと思うので下の図で、弾いてみてください。

ウクレレ、ドレミ

チューニングが正しく出来ていれば、3弦の4フレットと2弦の開放が同じミ(E)、2弦の3フレットと4弦の開放が同じソ(G)、4弦の2フレットと1弦の開放が同じラ(A)になっているハズ。

なんか、違うとか、違和感を感じたら、もう一度チューニングしてみてください。

ウクレレの1フレッドは半音

上のイラストには描いていませんが、3弦の5フレットはファ(F)、7フレットはソ(G)、9フレットはラ(A)、11フレットはシ(B)、12ふれっとはド(C)です。

3弦だけでもドレミファソラシドと弾けます。

ウクレレは1フレッドが半音ずつ上がります。つまり同じ音の出し方は、たくさんある。

余談ですが、そのうち、ウクレレでメロディを弾きたい。と思ったときに弾きずらいと感じたら、違う箇所で同じ音が出せないか?と考えると上手くいったりしますよ。

ウクレレのチューニングは簡単

ウクレレのチューニングは、チューナーを使うと簡単に行えます。おすすめはクリップ式のチューナー

各弦の音程は

各弦の音程
  • 4弦・・・G(ソ)
  • 3弦・・・C(ド)
  • 2弦・・・E(ミ)
  • 1弦・・・A(ラ)

ウクレレの練習を始める前は、チューニングをする癖をつけましょう。特に買ったばかりのウクレレは弦が伸びきっていないので、チューニングが良く狂ってしまいます。

慣れてくれば、チューニングに掛かる時間は1分以内で出来るようになります。チューニングはウクレレの基本です。初心者でも簡単にできるのでぜひ、チャレンジしてみてください!!

チューニングが狂いやすいウクレレもある

残念ながら、一生懸命チューニングをしても、すぐに音程がズレてしまうウクレレもあります。

買ったばかりで弦が新しい場合、音がズレてしまう可能性があります。その場合は、チューニングをしながら弾いているとそのうち、音がズレなくなってきます。

音がズレやすいウクレレは、ペグの品質、構造が悪いことが多い。ある程度の金額のウクレレであれば、音がズレることはありません。しかし、安物のウクレレは、音がズレやすい

初めて買うウクレレは、ギアペグを搭載しているものがおすすめです。安いウクレレに多く装着されているストレートペグは、音合わせが難しい。

ウクレレ初心者にとって、使いやすいのはギアペグです。ウクレレの購入を考えているなら、ぜひ、ギアペグのウクレレを購入してくださいね。

最後までお読みくださりありがとうございます。
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