女心が分からない男性必見です。女性に嫌われないための基礎知識

女性に嫌われない女心の基礎知識 生き方
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男性なら「女性が何を考えているのか分からない」なんて感じたことが、何度もあるのではないでしょうか?

私は、女心が分からずに何度も失敗しました。気づかないうちに女性を怒らせて嫌われてしまい、ケータイにも出てくれない。。。自分では何が悪かったのか分からず、どうしたら良いのか。。。そうなると、アレがダメだったのか? それともあの行動?

女性の思考回路を理解できればモテるかもしれない。女心を知れば女性に嫌われないハズ。

男性と女性は身体的な違いだけでなく考え方を違います。私たち男性からすると女性は理解しがたい生き物です。だからと言って女性の気持ちが分からないから「別に嫌われても良いや」とはならない。困ったことに女性に嫌われたくないんですよね。世の中の男性は(笑)

女心の基礎を知らなければ、恋愛のチャンスを活かせないし、モテるどころか、嫌われてしまいます。女心をりかいすれば、女性との付き合いも変わってきます。

男性と女性は、完全に理解し合うなんて無理だと思います。でも、女性の考え方、思考パターンを理解することで女性に嫌われないようになるのではないでしょうか。

女性は感情で動く生き物

女性と男性では思考回路が違います。男性の行動は「目的」があり、論理的にロジカルにモノゴトを考えます。変な話ですが、男性の行動の裏には損得があり、メリット・デメリットを判断して動く。

一方、女性は感情で動きます。女性の行動は「共感」が大きなモチベーション。女性は何を言わなくても”察して欲しい”んです。

生物学的な話ですが、男女の考え方の違いは、人類が狩りをして生活していた時代からの遺伝子情報の影響だと思います。太古の昔、男は狩りをして獲物を効率的に捕らえる必要があったため、ロジカルに考え、目的を遂行するように脳が発達したと言われています。

女性は、危険を避けるために集団で生活し、常に周囲と会話をしてお互いの存在を確認し合っていました。そのため、女性にとってはコミュニケーションに目的があったわけではなく、会話自体が目的でした。集団で生活を射していたのでコミュニティ内での協調性が非常に大切だった。そのため、女性は共感を大切にします

因みに女性は男性に比べて、人の表情を読み取る能力が20倍以上高いと言われています。他社との関係性が大切な要素だったので、表情を読み取るの雨量が発達したと言われています。

論理的に考え目的を遂行する男性の考え方と共感を求め感情を重視する女性の考え方では、行動の根底にあるものが相反するので、お互いの言動に対して分かり合えない瞬間があるのは当然。

私たち男性は「俺がこう思うなら、彼女もこう思うだろう」という先入観は捨てましょう。女性は、男性とは全く違う別の生き物だと考えてください

男性が一生懸命、ロジカルに話しても女性には届かない。論理的に話をしても女性は納得しません。女性は感情で動きます。感情に訴えなければ女性には届かない。

女性に何かお願いをする場合は感情に訴えましょう。間違っても論理的に話をしてはいけません。

イメージが大切な女性、性能が大切な男性

例えば買い物をするとき、男性は性能やスペックで選ぶことが多いですよね。PCを買う場合は「CPUは~」とか、カメラであれば「望遠は~」「レンズは~」とか、スペックが大好きですよね。身近なところで言えば、洋服とかもコスパを重視したりしますよね。それは男性特有の考え方

女性は「かわいい」と言う理由で買い物をする。男性からすれば意味不明ですよね。女性は機能性や利用価値を目的としている訳ではなく、買い物をして得られるベネフィット(満足感)を目的としています。おしゃれな自分、かわいい自分を目的として買い物をしています。

男性が女性にプレゼントをするときに男目線で「これは嬉しいだろう」と思っても、女性には全く興味がないなんてことも多い。せっかく頑張ってプレゼントを用意したのに「あっ、ありがとう(困惑)」なんて経験はありませんか? 結構、落ち込みますよね。。。

女性の目的のない会話にも意味がある

男性は会話をするとき目的を求めます。特に日本ではペラペラと取り留めもない話をする男性は、あまり良いイメージがありません。男性が話をするときは、相手に内容を伝えるという明確な目的があります。

一方女性にとって会話は、話すこと自体がコミュニケーション、仲の良さのバロメータなので目的や伝えたいことがないことが多い。脈略もなく、話題があっちに行ったり、こっちに行ったりするため、男性にとっては目的が掴めないまま、ストレスに感じるという状況が生まれます。

女性は共感して欲しいだけ

女性が話しているときは、自分の話に感情移入して共感して欲しいだけです。女性は、ただ話すという行為に欲求があるだけ。

どうしても男性は話をすると目的を求めてしまいます。なので、女性が何を言いたいのか目的を求め「何か求められている」と思ってしまします。女性はただ聞いて自分の感情に寄り添って聞いてくれることを求めています。気にかけて話を聞いてあげることが大切。

男性の多くは、目的もない会話にストレスを感じてしまいます。女性の話には、ほとんど目的がありません。親身になって話を聞いてください。アドバイスをしても、女性は「自分の感情に共感が得られなかった」と感じてしまいます。また、男性からするとアドバイスをしたのに自分の意見が尊重されなかったと”すれ違い”が生じてしまいます。

女性の会話に目的を求めてはいけません。女性の話に耳を傾け共感してあげましょう

女性をロジカルに攻めない

女性はロジカルに考えるより、感情的に考えます。男性の悪い癖なのですが、女性の行動に理由や目的がないと「ああじゃない。だって、こうだろ?」と論理的にアドバイスをしてしまうことがあります。アドバイスなら良いですが、ちょっと感情的になって相手が答えられないくらい論破をしてしまうなんてことはありませんか?

女性は論理的に説明しても「なるほど」とは思いません。どちらかというと「ウザい」という感情で受け止めてしまいます。女性を口説く場合もロジカルな考え方は必要ありません。

男性からするとアドバイスをして少しでも成長してもらたい。なんて思うかもしれませんが、女性に対して説教をしても意味がありません。反対に何でも良いので褒めましょう。

女性をリスペクトしよう

女性は「褒められたい」「可愛がられたい」という欲求が高い生き物です。女性は、女性同士で男性がロジカルに考えてたらツッコミたくなるような会話をしています。

女1「なんか、最近太ってきたんだよね」

女2「でも、なんか女1ちゃんは元気だし問題ないよ」

女1「ありがとう(女2ちゃんはやさしい)」

こんな会話を聞いた男性陣は「太った」という相談に対して何も答えていないし、意味不明と感じますよね。でも、こうやって女性の会話は進んでいきます。大事なのはロジカルに話すのではなく隙さえあれば褒めることです。褒めることで女性は認められたと感じる生き物です。

女性を褒めるときはロジカルな考えは必要ありません。感情に訴えることが大切です。

気を使うことで警戒心がなくなる

女性は嫌われること、拒否されることを恐れています。女性にとって人間関係というものは生きていくうえでとても大きな比重を占めています。よって、人から嫌われることを恐れています。

反対に共感してくれる、認めてもらえていることをとても喜びます

人間関係が大切だと思っている女性なので、相手が良く分からない場合は距離を取って様子を伺っています。自分に危害を加えない安全な男だと認定して貰わなければ、どんなにイケメンな男性でも距離を縮めることは不可能です。

女性に認めてもらうためには、男性が女性を認める必要があります。一番、良いのは「あなたは”特別”」という感じを与えること。例えば笑顔であいさつをする。ちょっとしたプレゼント(高価なものではなく)を配るなど「あなたに気を使っていますよ」とアピールする。

気をつけて欲しいのは、下心丸出しで近づいたり、無理やり仲良くしようとしたりしないこと。女性は警戒心が強い。さらに、一度女性に嫌われると好かれることは不可能。焦らずゆっくりと距離を詰めるようにしてください。

女性に嫌われると距離が近づくことはありません。ゆっくりと警戒心を解いてください。

女心が分かれば女性に嫌われない

男性からすると女性は訳の分からない生き物のように感じます。でも、女心が分かれば、どんなアプローチがOKで、どんなアプローチがNGかの判断ができると思います。

男性としては女性にモテたい(私だけでしょうか?)と思いますが、それ以前に女性に嫌われないために知っておいて欲しい女心についてまとめました。女性に一度嫌われるとあなたの行動すべてが文句の対象になってしまいます。

変な話ですが、女性に好かれている男性と同じ行動、言動をしても、女性に嫌われているとセクハラ認定なんて可能性もあります。自分の保身のためにも女心を理解しましょう。

女心の基礎知識
  • 女性は感情で動く生き物として考える
  • 女性の会話は聞いて感じる
  • 女性を可愛がって褒めると喜ぶ
  • 女性に嫌われると終わる

あなたが属するコミュニティで女性に嫌われたら生きていくことはできません。女心の基礎知識をしっかりと押さえておきましょう。

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