ウクレレ初心者に必要なもの | 本体とチューナーと1冊の教本

ウクレレを始める時に必要なもの ウクレレ
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ウクレレを弾き始める時に最低限必要になるモノは、ウクレレ本体とチューナー。

ウクレレを手に入れたら、まずは各弦の音を合わせる必要があります。チューニングという行為ですが、チューニングをしないとウクレレはすごい音痴です(笑)。

チューニングは、とても大切です。最悪、スマホのアプリでチューニング出来ます。でも、専用のチューナーがあった方がラクですよ。

ウクレレを始める時に必要なものは少ない

「ウクレレを始めよう」と考えたとき、何をそろえれば良いかなんて、分かりませんよね。

ウクレレの初心者用のセットを買えばよいのか?

と考えるかもしれませんが、出来ることなら初心者用のウクレレセットより、自分が気に入ったウクレレを買った方が、ウクレレに愛着が沸き、練習に打ち込めると思います。また、ウクレレの初心者セットには、最初の内には必要のないものも含まれていることがあります。

まずは、必要最低限の道具を揃えて、必要になったときに気に入ったものを買った方が経済的だと思います。

手軽な趣味として始めるなら、あまり余計なお金を掛けずに始めたいですよね。ウクレレを始めるにあたって最低限、準備したいものは

ウクレレを始めるときに用意するモノ
  • ウクレレ本体
  • チューナー(音を合わせる道具)

たったの2つです。最悪、チューナーもスマホで代用できますよ。新しい趣味として始めるウクレレは、とても経済的だと思いませんか?

ウクレレ本体

当たり前の話ですが、マイ・ウクレレは必須ですよね。

ウクレレ教室に通う場合は、貸してくれる場合もありますが、テンションが上がりません。やっぱり、お気に入りの「マイ・ウクレレ」を用意した方が良いと思います。

ウクレレは見た目は同じように感じますが、弾き比べると音が違います。自分のイメージに近い音を奏でるウクレレの方がテンションも上がり、上手くなる(気がする)。

どんなウクレレを買おうか悩んでいる二であれば、以下の記事を参考にしてみてください。

ウクレレは、お手頃価格から高価なものまであります。安いウクレレは「おもちゃ」なので、チューニングをして音程を合わせても、すぐに狂ってしまうことが多いです。これは、私だけかもしれませんが、あまり安いとテンションが上がらず、放置してしまうかも知れません。なので、ある程度の予算(1万円程度)を用意しましょう。

チューナー

ギターもそうですが、ウクレレも調弦するためにチューナーが必要です。

チューニングはスマホのアプリでも出来ます。でも、専用のチューナーがあった方が数倍ラク。

ある程度、弦が馴染むまでは、チューニングを頻繁に行います。

ウクレレのチューニングは、4弦(一番上の弦)から1弦に向けて「ソ(G)、ド(C)、ミ(E)、ラ(A)~」(はなこさーん)と合わせます。音階(?)の呼び方ですが、学校の音楽では、「ドレミファソラシド~」と習いましたよね。でも、ギターやウクレレを弾くときの教本などは「CDEFGAB」と呼びます。C=ド、D=レ、、、、と対応しています。

日本語では「ハニホヘトイロ」と呼びます。

話がそれました。ウクレレをチューニングする方法は、色々ありますが一番簡単なのは、クリップチューナーという機械を使うこと。デジタルで判断してくれるので初心者でもチューニングが行えます。

実売価格も1,000円程度なので、最初に揃えた方が良いと思います。

専用のチューナーを買わなくても、スマホを持っていれば、チューニング用のアプリもあるので代用することが出来ます。

弦楽器はチューニングが必須

ちょっと補足(蛇足?)します。ウクレレやギター、バイオリンなどの弦楽器は自分で音を合わせる(チューニング)をする必要があります。ピアノとか、キーボードは自分で音を合わせることは無いです。

弦楽器は弦の張り具合で音程を合わせます。ペグを回して音を合わせるのですが、どうしても弦が伸びたりして音がズレます。新しいウクレレ、弦を変えたばかりのウクレレは、ちょっと練習をすると音がズレてしまいます。

弦楽器を始める場合、チューニングは基本になります。チューニング自体は難しい作業ではありません。何回か経験すれば、出来るようになります。

初心者がウクレレを始める

初心者でも、ウクレレ本体とチューナーがあれば、始められます。

ウクレレを買ってチューニングして「ポロ~ン」と弾けば、音がする。ギターやウクレレは、手軽に始められる楽器です。

「ウクレレで伴奏をしながら歌を歌いたい」

「ウクレレでメロディを弾きたい」

初心者が弾けるようになるまで

ウクレレとチューナーがあれば、ウクレレが弾けるようになるわけではありません。ウクレレを弾く準備が整っただけ。

どうしたら、ウクレレが弾けるようになるかと言うと「練習あるのみ」(笑)

「練習あるのみ」なんて言われるとちょっと引いてしまいますよね。。。でも、安心してください。ウクレレはギターに比べ、簡単です。

初心者が手っ取り早く、弾けるようになるには、ウクレレスクールに通うのが一番。でも、社会人の趣味で始める場合、スクールに通う時間もないですよね。そんな時は、楽器屋さんに行って「教本」を買って練習をします。

初心者のウクレレ教本

私はギターを弾いていましたが、ウクレレは初心者です。ギターは教本を買って練習はしていません。近くにギターを弾いていた先輩が同級生がいたので、教えてもらえました。でも、ウクレレは、弾いている人が近くにいない。なので教本を買って一から練習することにしました。

実際に購入した本がこちら。

楽譜を覚えているかは、別としてサクサクと進んでいけます。本当なら覚えながら、確認して進める方が良いのですが。。。

なんとなく「雰囲気だけでも味わいたい」。見ながら弾くのであれば、2週間位で雰囲気を味わえます(笑)。私は、ギターを弾いていたというアドバンテージがありますが、初めての楽器がウクレレというヒトでも、毎日30分位練習すれば、1カ月もしないうちに雰囲気を味わえると思います。

最初の一冊を完遂する

どんな教本でも良いのですが、一冊を完遂してください。どうしても初心者の時は、あっちの教本の方が良いかな。この曲じゃなくて、あの曲が弾きたい。

なんてフラフラ浮気をしたくなってしまいます。知らない曲を弾いても楽しくない!!って思ってしまいます。でも、教本は順番にマスターしていけば、ウクレレが弾けるように段階を踏んで書かれています。

教本に沿って練習していって、つまずくところは、自分が苦手なところ。そこから逃げていると上手くなりません。違う教本を手に取っても、つまずいてしまいます。

なので、最初に買った教本を最後までマスターする。きっと教本を一冊マスターすれば、次のステップに上がれます。

ウクレレは、気軽に始められる楽器だと思います。気張らず、ゆるい感じで練習を続けるのもアリだと思います。音楽は自己満足で良い。楽しむことが一番です。

まずは、マイウクレレとチューナーを買ってウクレレライフを始めませんか?

最後までお読みくださりありがとうございます。
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